MVNOお得情報

格安SIMを使ってみたいけれども…U mobileのトライアルキャンペーンは初心者におすすめ

2017/06/25



しむ子
格安simを実際に使ってみたいけどハードルが高いイメージがあるのよねえ…。

sim探偵笑顔
それならば、U mobileのトライアルキャンペーンを試してみると良いぞ。

格安SIMには興味があるけれども…

格安SIMにスイッチすることで、主要キャリアと比較して携帯電話の料金が半額以下にできるとされています。

このことは広く知られていて、一般の方でも「だったら格安SIMに乗り換えようか…」と思っている人もいるでしょう。しかし格安SIM業者に対する不安もあるでしょう。

「通信速度が極端に遅いことはないの?」「追加料金などを請求されるかも?」「自分の使い方に本当に合っているの?」

いろいろな疑問があるでしょう。

もしそうであれば、U mobileを利用するといいかもしれません。

U mobileはトライアルキャンペーンを実施しているからです。

U mobileのトライアルキャンペーンとは、格安SIMサービスを最大2か月間無料でお試しできるものです。

もしかすると2か月使ってみて「自分には合っていないな」と感じる人もいるでしょう。

その場合には、2か月後に解約することも可能です。

2か月で解約したとしても解約手数料などのコストは一切発生しません。

この条件であれば、格安SIMをお試し感覚で気軽に申し込みできるはずです。


↑U-mobileの公式ページへ

U mobileのトライアルキャンペーンの詳細を紹介

ここではもう少し詳しくU mobileのトライアルキャンペーンの内容を見ていきます。

無料お試しできるのはLTE使い放題といって、高速通信容量に一切制限のないコースです。

LTE使い放題は月額2480円のコースです。トライアルキャンペーンは最大2か月間無料になりますので、2480×2の4960円がお得になるわけです。

このほかにもトライアルキャンペーンを利用すれば、コストもカットできます。

例えば新規契約する場合、U mobileだと契約事務手数料として3000円がかかります。

そのほかにもSIM発行手数料の394円も加わって、3394円必要です。

しかしトライアルキャンペーンでは、この3394円も無料になります。

トライアルキャンペーンを利用して、引き続きU mobileのサービスを使いたい、しかし異なるコースに移行したいと思うこともあるでしょう。

例えばLTE使い放題はデータ通信専用のSIMになります。しかし音声通話も利用したければ、通話プラスという音声通話付きのSIMがありますのでこちらに移行できます。

音声通話SIMに移行する場合、新規契約手数料として3000円が必要です。

しかしこの手数料も無料になります。初期費用が掛からずに、エントリーコードも取得できます。

エントリーコードとは、もし前に異なるキャリアで携帯電話を利用していた人であれば、その電話番号をそのままU mobileで使用するために必要なものです。

電話番号を変える必要がなくなるので、知り合いに連絡する面倒さを省略することも可能になります。

先ほども紹介したように、解約にあたってコストは一切かからないのも気軽に試せるメリットです。

2か月の無料期間内であれば、解約手数料はかかりませんし、解約した月にかかった日割り料金を別途で請求されることもないです。

sim探偵
基本リスクを抱えることなく、お試しでU mobileのサービスを利用できるのがトライアルキャンペーンのメリットじゃな。

U mobileのトライアルキャンペーンにはリスクもある

このようにU mobileは、気軽に格安スマホのサービスを利用できるメリットがあります。

しかしトライアルキャンペーンに申し込むにあたって、注意すべきこともいくつかあります。

以下のポイントを理解したうえで、トライアルキャンペーンを利用すべきかどうか判断しましょう。

データ通信専用SIMにはSMS機能がない

U mobileの提供しているデータ通信専用のSIMカードにはSMS機能が付いていないので注意しましょう。

データ通信専用なので、スマホを使って音声通話はできません。そしてSMS機能が付いていないので、SMS認証が必要なアプリが利用できなくなります。

SMSを登録しないといけないアプリは意外とたくさんあります。例えばLINEを利用している人も多いでしょう。

LINEの無料通話やLINE STOREなどを利用するには、SMS認証が必要なので利用できなくなります。

そのほかにもLINEからFacebookを利用するためには認証が必要なので、こちらも使えなくなります。

バッテリーの減りが早くなる可能性も

格安SIMはSIMカードをスマホ端末に差し込んで使用する形になります。

この端末の機種によっては、バッテリーの減りが異常に早くなる恐れもあります。

U mobileのデータ通信専用のSIMカードにはSMS機能が付いていないことはすでに紹介しました。

このSMS機能が付いていないと、セルフスタンバイが機能する可能性が出てくるからです。セルフスタンバイが起動すると、バッテリーの減りが従来と比較して早くなる恐れがあります。

U mobileのSIMの中には、SMS機能の付いているものもあります。

しかしトライアルキャンペーンの期間中はSMS機能が付いていないことで、上記のトラブルの発生する可能性があることは頭に入れておきましょう。

トライアルキャンペーンの期間が終了したら?

U mobileのトライアルキャンペーンは最大2か月間無料になるサービスです。

ここで問題なのは、2か月が終了した後の取り扱いです。2か月が終了して利用者が特別アクションを起こさないと、自動的に契約が継続されます。

3か月目以降はLTE使い放題の月額料金が請求されます。

けっこうトライアルキャンペーンの利用者の中には、2か月経過したら自動解約するものと思い込んでいる人もいるようです。

解約を希望するのであれば、解約手続きを期間内に忘れず済ませておきましょう。

この場合、SIMカードをU mobileに返却する必要があります。

返却する場合には送料を負担する必要がありますし、解約してもSIMカードを返却しなければ2000円の手数料が請求されるので速やかに返しましょう。


↑U-mobileの公式ページへ

-MVNOお得情報