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mineo for businessの詳細を解説!

2017/06/16



sim探偵
mineoは法人向けにはサービスを提供するmineo for businessというものがあるんじゃ。

しむ子
そんなサービスがあるんだね!どんなサービスなんだろう?

mineoとは2014年6月に営業を開始した日本で初めてのauのLTE回線を使うMVNO格安SIM事業者です。

2015年9月1日からはNTTドコモの回線を使うSIMカードの提供を開始し、日本で初めて2つの事業者の回線を使うマルチキャリアMVNOとして話題となりました。

そんなmineoがサービスを提供しているmineo for Businessとはいったいどのようなサービスなのでしょうか。

詳しく解説していきたいと思います。

mineo for Businessとは

mineo for Businessとは2015年7月1日に開始した、mineo法人向けにサービスを提供している料金プランのことです。

現在多くの企業が利用しており、医療法人錦秀会や国際警備保障株式会社、三洋化成工業株式会社などが導入を行っています。

mineoならではのマルチキャリアMVNOサービスを活かし、ドコモ回線とau回線を選択してプランを利用することが出来るため、使用する端末の自由度の高さなども人気の一つのようです。

データ通信のみのプランの月額料金は500MB/1カ月 756円~となっており、余った高速通信の繰り越しやSMSに対応しています。

解約金も無く、繰り越した容量を社内でシェアすることも可能です。

初期費用は3,240円で、月額500円で5番号まで利用可能なIP電話、ビジネスLaLa Calなどのサービスも充実しています。

音声通話対応のプランの月額料金は500MB/1カ月 1,414円~となっており、こちらも解約金は不要となっていますが、MNP転出手数料として税抜き2,000円が必要です。

12カ月以内のMNP転出手数料は税抜き11,500円に増額されるようなので注意しましょう。

通話料は21円/30秒となっています。


↑mineoの公式ページへ

利用シーンに合わせたM2MやIoTサービスとは

mineo for Businessには先ほど紹介したmineo for Business auプランの他に、mineo M2Mアクセス 上り高速コース auプランなどが存在します。

M2MとはMachine to Machineの略で機器間の通信を意味します。

IoTとはInternet of Thingsの略で、サーバーやプリンタ等のIT関連機器が接続されていたインターネットにそれ以外の様々なモノを接続することを意味します。

それらの通信に必要なデータプランとなっており、用途に合わせて上り高速コースや夜間専用コースなどから選ぶことが出来るようです。

上り高速コースは月額500MB/500円、夜間専用コースは月額500MB/350円となっていますが、複数回線割を適用することで登り高速コース450円/回線、夜間専用コース300円/回線で運用することが可能です。

その他にも通信速度・時間帯の制限なしのプランもあり、利用シーンに合わせたプランの契約を行うことが出来るようになっています。

ドコモかauを選べるため、VoLTE対応のSIMカードでの契約なども行えます。

容量を使い切ったら100MB/150円単位で追加チャージが可能となり、企業管理ページで一元管理を行えるため、管理のしやすさも魅力の1つのようです。

主に無人拠点の遠隔制御や計測器への組み込み、車両運行情報の収集などで利用が可能となっており、レジや自動販売機のPOSデータの集計にも使用できます。

こちらのプランもパケットシェアは無料で、SMSにも対応しています。

sim探偵
事務手数料は3,000円で、SIMカードの再発行手数料は2,000円となっておるぞ。

mineo for Businessを利用することで発生するメリットとは

ビジネスLaLa CalというIP電話サービスを使用することで提携サービス間の通話が無料になります。

提携している050番号の事業者や光電話オフィスなどで通話料が無料となるため社員同士の端末を内線代わりに使用するなど、コストを大幅に削減することが可能です。

また、グループを作ってチャットを行うことが出来るため、LINEなどの外部SNSサービスを利用する手間を省くことが出来ます。

端末サポートもあるため水没時などの呼称のトラブルが発生した場合においても端末を買い替えることなく安く修理交換することも出来ます。

実際に利用している企業の反応は

やはりどの企業もコストパフォーマンスの高さを評価しているようです。

他社の法人向けサービスと比較しても低コストである点やネットワーク通信の安定性、大手キャリアの回線が使えるといった点などが決め手となっている企業が多く、ルーターなどの機器の安さも人気の一つのようです。

その他にも、利用場所に応じたマルチキャリアでの対応が検討出来る点を魅力に感じている企業も多く、事業所ごとで差がある端末をパケットシェアすることでコストの削減となり、管理画面の見やすさなどからも満足度の高いサービスであることが分かります。

mineo for businessを取り入れてみては?

法人向けの料金プランとなっていましたが、料金自体も安く、企業のニーズに非常に細かく応えることが出来るサービスと言えます。

大幅なコストの削減はもちろん、パケットシェアや一元管理、利用シーンに応じた内容の契約プランなど、満足度の高いサービスであることが分かりました。

通信コストに悩まされている法人の方は、一度ご検討してみてはいかがでしょうか。


↑mineoの公式ページへ

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