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デュアルカメラを搭載されているのが魅力!ZTE BLADE V8の特徴について紹介

2017/06/21


sim探偵
デュアルカメラ機能搭載のZTE BLADE V8を今日は紹介するぞ。

しむ子
instagramにハマっている私にぴったりかもしれないわね!

ZTE BLADE V8を国内で販売開始

ZTE JAPANは2017年5月25日からZTE BLADE V8を国内で販売開始しました。

ZTE BLADE V8 Proの弟分的な扱いです。端末の価格は3万4800円とミドルスペック端末の中でもごく平均的な金額になります。

その割にはSoCという新世代のミドルスペックを搭載していますし、何よりもデュアルカメラが搭載されています。

ですから価格の割には十分なスペックが搭載されていることになります。

sim探偵
IIJmioで購入可能じゃよ。


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充実しているデュアルカメラ機能

ZTE BLADE V8の中でも無視できない特徴として、デュアルカメラが搭載されていることです。

その中でもフォーカス機能が充実していて、撮影後にボケている部分を調整できる能力があります。

まず背面のメインカメラのレンズがイメージをとらえます。そのうえでサブの背面カメラレンズが奥行きの情報を記録することで、美しいボケ効果を自動的に作り出してくれます。

しかも、F1.0~8.0のリフォーカス機能が搭載されていて、撮影をした後デフォーカスエリアやボケ具合を再調整できるようにもなっています。

例えばSNSで話題の料理やスイーツの写真撮影をする場合でも、プロの写真家が撮ったかのような美しい画像が誰でも作れます。
一眼レフカメラで撮影した写真と比較しても、決してそん色ないような仕上がりにも十分できます。

さらにオートHDR機能も搭載されているので、風景や逆光の中でもポートレイト、暗い場所のような厳しいシチュエーションでもきれいな写真撮影ができます。初心者でもきれいな写真を撮影したいと思っている人におすすめです。

ZTE BLADE V8には、実に8種類の撮影モードの搭載されているところも注目です。
ざっと見るとマニュアル・パノラマ・美肌加工・スーパーナイト・長時間露光・オーバーレイ・タイムプラス・スローモーションも8種類です。どのようなシチュエーションでもきれいな写真が撮れます。

マニュアルについてはシャッター速度・ISO・露出補正・ホワイトバランス・ピントなどを自由に調整できます。

しむ子
初心者だけでなく、写真撮影にこだわりのある上級者でも満足度の高い写真撮影ができるわけね。

ZTE BLADE V8はミドルスペックのSoCが搭載

ZTE BLADE V8のSoCはSnapdragon435というマイナーチェンジしたものが搭載されています。

メモリ2GB・保存容量16GBのものとメモリ3GB・保存容量32GBの2モデルを用意しています。

ディスプレイのサイズは5.2型と現在販売されている端末の中では標準的です。画面解像度はフルHDの1920×1080のものです。
ですから十分な鮮明度の画面を堪能できるでしょう。

従来のSnapdragon430と比較すると、若干マイナーチェンジになっていますが、CPUはいずれも1.4Ghz×4コア+1.1Ghz×4コアの8コアで一緒です。

このため、スマホの処理能力に関しては全く一緒です。

さらにZTE BLADE V8には、Android7.0が搭載されています。Android7.0は2画面を同時に表示できるスペックになっています。このため片方で動画を視聴して、もう片方でネットサーフィンを楽しむ方法も可能です。

ホームボタンに指紋センサーが内蔵

最近のスマホ端末には、セキュリティのために指紋センサーを付けているものが多いです。しかし背面にセンサーを搭載している機種が多く、ロック解除が面倒と感じる人もいるようです。

ZTE BLADE V8の場合、ホームボタンに指紋センサーが内蔵されているので利便性が高いです。

例えば机に置かれているスマホでも裏返すことなく、ロックが解除できます。

ZTE BLADE V8はジャイロセンサーに対応しているところも魅力です。

ポケモンGOで一躍注目を集めるようになったARゲームも楽しめる仕様になっています。

さらにZTE BLADE V8はFMラジオにも対応しています。

このため、FMラジオをいつでも聞くことができますし、ネットラジオとは違ってパケットを消費することがないのでいつでも好きなだけラジオを楽しめます。

どの程度の電波に対応しているの?

スマホを利用するにあたって、きちんと電波が入ってくるかどうか気になる人も多いはずです。

ドコモの場合バンド1・3・19と3Gの主力バンドの1、FOMAプラスエリアのバンド1/19に対応しています。

このため、どの地方でもまず問題なく通信ができると思っていいでしょう。

ソフトバンクでみると、LTEの主要バンドである1と前のワイモバイルの主要バンドである3、プラチナバンドの8に対応しています。

3Gに関しても1と8という主要バンドにしっかり対応しているので、ソフトバンクの回線についてもほぼ問題なく対応しているといえます。

auのLTEはVoLTEが有名です。VoLTEについても主力バンドである26と補助バンドの1に対応しています。

sim探偵
必須バンドには対応しているので、こちらもまず大きな問題にはならないはずじゃ。

DSDSになっている

ZTE BLADE V8はデュアルスタンバイに対応しています。

ですから、音声通話は主要キャリア・データ通信に格安スマホのSIMカードといった使い分けが可能です。

デュアルスタンバイなので、通話の発信を2つのSIMのうちいずれも自由に選択できます。

プライベート用とビジネス用のSIMを同時に差し込めるので、端末で実質2台持ちにすることも可能なわけです。

ただし一つ注意しなければならないのは、片方がMicroSDと共用になっている点です。

もし2枚ともSIMカードを入れてしまうと、MicroSDが使用できなくなります。

もし2枚SIMカードを使って使用する場合には、保存容量はスマホのスペックのみとなりますのでこの点には注意が必要です。


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