SIMフリースマホ

Androidアプリが使えるように!VAIO Phone Aの特徴を紹介

2017/05/23



sim探偵
さて、Androidを搭載したsimフリースマホのVAIO Phone Aを紹介しようかの。ちなみに、しむ子は今日は風邪でお休みじゃ。

AndroidのOSに対応したSIMフリースマホ

VAIOではPhoneAという機種が出ました。

基本的なスペックについては、VAIOのPhoneBizを引き継いでいます。しかしOSをAndroidに変更しています。Androidアプリを使ってみたいと思っている人にはお勧めのSIMフリースマホになります。

格安SIMに興味があるけれども、Androidが使えないのは…と思っている人はいませんか?

そのような人はVAIO Phone Aを利用すれば、引き続きAndroidアプリが利用できるのでお勧めです。

sim探偵
IIJmioやBIGLOBE等で購入できるぞ。


↑IIJmioの公式ページへ

VAIO Phone Aの特徴について紹介

VAIO Phone Aには特有のメリットがいろいろとあります。主なものとして、以下のような特色があります。

十分なスペックのあるCPU

VAIO Phone Aに搭載されているCPUはSnapdragon617です。

こちらのCPUはそこまでハイスペックではないかもしれません。しかし逆に極端に性能が低いわけでもないです。

基本的なスマホの使い方であれば、ストレスを感じることなく使用できるでしょう。ブラウザやSNS、YouTubeなどを使う程度であれば問題はないでしょう。

またパズドラやポケモンGoのようなオンラインゲームをするにあたっても支障はありません。

ただし3Dゲームのような極端に容量を使うような使い方をすれば、ストレスを感じるかもしれません。

VAIO Phone AのRAMを見てみると、3GBとなっています。

これだけの容量があれば、ゲームやブラウザ、YouTubeのようなものを同時に起動しても極端に動作が遅くなることはないでしょう。

docomoのVoLTEに対応している

docomoの回線の中には、VoLTEもあります。

従来の3G回線ではなくて4G LTEを使った通話回線のことです。従来の回線と比較すると音質が良くて、遅延などのトラブルが起こりにくいと評判です。

VAIO Phone Aでは、このdocomoのVoLTEに対応しているのも特色の一つです。これは前モデルのVAIOのPhoneBizにはなかった機能です。

VAIO Phone AではDSDSに対応しています。デュアルSIMデュアルスタンバイのことで、2枚のSIMカードを同時に端末の挿入でき、同時に待ち受けできるようになっています。

例えば片方に大手キャリア・もう片方に格安スマホのSIMカードを差し込んで同時並行で利用できます。

ただしVAIO Phone AのDSDSは3Gと4G回線の組み合わせで利用することは可能です。

しかし4Gと4Gの組み合わせでは使えないので注意しましょう。

sim探偵
だから、通話用のSIMをdocomoのVoLTEを使用する場合には、通信データ用のSIMカードはLTEで使えないことに注意する必要があるんじゃな。

安曇野FINISHのハイクォリティ

VAIOというとパソコンを連想する人もいるでしょう。

パソコンのVAIOは長野県安曇野にある工場で技術者がついて、1台1台仕上げとチェックを実施しています。このような徹底した品質管理のことを、安曇野FINISHと呼びます。

この安曇野FINISHは、VAIOのスマホでも同様に実施されています。

つまり安曇野工場で製造され、最終的な仕上げとチェックを実施しています。ですから品質はお墨付きをもらっているようなもので、安心して使用できるでしょう。

優れたコスパ

格安スマホを利用する人は、やはり携帯料金を少しでも安くしたいと思っているはずです。

VAIO Phone Aはコスパに優れた端末なので、効率的にスマホを利用できるでしょう。

VAIO Phone Aの本体価格ですが、定価2万4800円となっています。

これはDSDS対応機種で比較した場合、すべてのメーカーの端末の中でもg07とMoto G5に次ぐ安さです。

格安SIMとセットで購入した場合、さらに安く購入できる可能性も高いです。格安SIMカードとスマホ端末を両方新しく購入したいと思っている人にはお勧めです。


↑BIGLOBE SIMの公式ページへ

VAIO Phone Aのデメリットも理解しよう

VAIO Phone Aは上で紹介したようにいろいろなメリットがあります。一方でデメリットもあります。購入する前に注意すべきポイントも紹介しておきます。

セキュリティに問題があるかも

現在販売されているSIMフリーのスマホは指紋認証センサーの搭載されている機種が中心です。しかしVAIO Phone Aには、この指紋認証センサーがついていないのはデメリットになるかもしれません。

自分の指紋を登録することで、別の人がこのスマホを解除することはできません。つまりスマホを盗難・紛失にあったとしても、その端末をほかの第三者が好き勝手に使用できないように防御できます。

VAIO Phone Aにはこの指紋認証センサーがついていないので、もし紛失・盗難に遭った時にどうするかという問題があります。なくさないように、きちんと自分でスマホを管理する必要があります。

急速充電ができない

現在販売されているSIMフリーのスマホを見ると、急速充電に対応しています。

例えばMoto G5の場合15分充電しただけで最大4時間連続使用ができます。

しかしVAIO Phone Aの場合、例えばほとんど電池を使い切った状態からフル充電するまでに2時間半くらいかかってしまいます。

sim探偵
うっかり充電し忘れて、電池の残量が少なかった場合に、どこかの喫茶店に入ってちょっと充電というわけにはいかないわけじゃな。

-SIMフリースマホ