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学生におすすめできる格安スマホ3選を紹介

2017/05/20



sim探偵
学生の諸君!オススメの格安スマホを提供しているMVNOを今日は紹介するぞ!

しむ子
学生じゃないけど、妹は中学生だし気になるわ!

学生に欠かせないスマホ

今では広く一般に普及しているスマホですが、学生で持っているケースも決して珍しくないです。

友人同士で会話したりSNSで交流したりする場合に欠かせないツールです。

また最近の学生の場合、クラブ活動や学習塾などで帰宅が夜遅くなることも多いでしょう。そこでいつごろ帰宅するのかなど、親子で連絡する手段としてもスマホは欠かせません。

中学生以降になると、スマホを子供に持たせている世帯もかなり多くなります。

思春期あたりの子供を持つ親御さんの中には、「スマホを買ってほしい」とせがまれているケースもあるでしょう。その場合にどのスマホを持たせるか悩んでいる人もいるはずです。

もしできるだけ携帯料金を安く抑えたければ、格安スマホがおすすめです。

主要キャリアと比較すると、半額以下の料金に抑えることも可能です。格安スマホのサービスを運営しているMVNOも多いですが、その中でも学生向けの業者を3つ紹介します。

UQ mobile

コマーシャルでもしばしば宣伝しているUQ mobileは、KDDIの子会社であるUQコミュニケーションズが運営している格安スマホです。

MVNOの中では知名度が高いので安心して利用できるでしょう。

UQ mobileがなぜ学生向きなのか、それは学割を採用しているからです。

契約から14か月目で学割が適用されるようになります。そこから1年間はお得な価格でサービス利用できます。

なぜ14か月目から始めて学割が適用されるのか、それは最初の13か月目までは学生含めすべての人に別の割引が適用されるからです。

つまり学生であれば、実質25か月間割引が続くわけです。

学割でどの程度お得になるかですが、基本料金から1000円割引です。

さらにauもしくはau系のMVNOから乗り換えた場合には、スマトク割が2年間適用されます。さらに1000円割引になるので、毎月2000円お得になります。

UQ mobileはスマホのスペック的にも優秀です。先ほども紹介したようにKDDIの子会社が運営しているので、通信環境はMVNOの中でもトップクラスです。

プラチナバンドに対応しているので、建物の中のような電波の入りにくいところでもストレスを感じることなく通信できるでしょう。

2016年度の格安SIMアワードにおいて通信速度部門で最優秀賞を受賞したことでもその実力がお分かりになるでしょう。


↑UQ mobileの公式ページへ

LINEモバイル

学生の中にはLINEを使って友人同士で連絡を取り合っているケースも多いでしょう。このLINEでは格安スマホのサービスを提供しているので、学生にはお勧めといえます。

LINEモバイルのいいところは、ラインを利用した場合、その中での通信量は一切高速データ通信の容量でカウントされない点です。

このため、いくら友達とLINEで連絡を取っても速度制限のかかる心配がありません。

このデータ消費ゼロのサービスはLINEのほかにも、TwitterやFacebook、インスタグラムでも適用されます。学生の間で広く愛用されているSNSでしょう。

ほかの方法ではデータが消費されます。もし高速通信の容量の上限を超えてしまうと、速度制限がかかります。

しかし速度制限がかかった場合でも上で紹介したデータ消費ゼロのSNSであれば、高速通信で引き続き楽しめます。

LINEモバイルは最低料金月額500円からとなっているので、気軽に子供たちに持たせることも可能でしょう。

3~10GBまで、幅広くコースを用意しているので子供たちの用途にマッチするプランが見つかるはずです。

LINEモバイルはドコモの回線を利用しているので、日本全国いたるところで問題なく通信できるはずです。

LINEモバイル
↑LINEモバイルの公式ページへ

TONE

親御さんの中で子供からスマホを持たせてくれるようせかされているけれども、なかなか踏ん切りがつかないという人もいるでしょう。

それはスマホを子供に持たせることで、何らかのトラブルに巻き込まれてしまうかもという懸念があるからではないですか?実際子供がスマホきっかけに何らかの犯罪に巻き込まれるという事例もあります。

その場合には、TONEがおすすめです。

TONEでは親が自分のスマホを使って子どもの端末を遠隔で管理できるサービスがついているからです。

TONEファミリー機能というものがあるのですが、子供のスマホを管理できます。例えば使用する時間帯やアプリ、閲覧できるサイトなどに制限をかけることが可能です。

ちなみにTONEファミリー機能は、新しく自分で加入申し込みをする必要はなく、最初から自動的に付帯しています。

月額料金も無料で、設定も面倒ではないですからスマホをあまり使い慣れていない人でも活用できるでしょう。

TONEには、GPS機能も搭載されています。このため子供が今どこにいるのか、すぐにチェックできるのも安心ポイントです。こちらも設定が面倒ということはないです。

TONEの気になる価格ですが、契約プランは月額1000円からとなっています。

端末もセットで購入する場合、その分割購入費を合わせても月額は3000円程度になるでしょう。

主要キャリアであれば月額1万円を超えることも当たり前なのと比較して、かなり節約できるので家計の助けにもなるでしょう。

TONE
↑TONEモバイルの公式ページ

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