SIMフリースマホ

simフリータブレットって何?メリットデメリット・選び方のポイントを紹介

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しむ子
simフリーのタブレットなんてあるのね!ちなみに今日は探偵は風邪でおやすみなのよ。

タブレットを使っている人の中には、少しコストが高いので安く抑えたいと思っている人もいるでしょう。

そのような人にお勧めしたい方法として、simフリータブレットがあります。

simフリータブレットの特徴や使用するときのポイントについて紹介します。

そもそもsimフリータブレットとは何か?

通常タブレットを使用する際には、特定の通信キャリアと契約をします。

しかしsimフリータブレットの場合、SIMカードが入っていないので自分でSIMカードと契約して端末に挿入して使用できます。大手キャリアのほかにも、格安SIMカードを挿入してデータ通信することも可能です。

simフリータブレットの場合、大きく2つの系統に分類できます。

Wi-Fi版のタブレット

まずはWi-Fi版のタブレットです。この場合、Wi-Fi通信できる環境でないとタブレットを使ったデータ通信ができません。

Celler版

もう一つは、Celler版といわれるタブレットです。
この場合、SIMカードさえ入っていれば、Wi-Fi接続可能かどうかに関係なく、基本どこでもデータ通信ができます。

通信キャリアと契約したタブレットを購入した場合、SIMロック機能がかかっています。ですからそのSIMカードを抜き取って、ほかのキャリアのカードを挿入してもデータ通信できません。simフリータブレットの場合、このロックが一切かかっていません。ですからどのSIMカードを使っても、端末に挿入して設定すれば、すぐにデータ通信が可能になります。

simフリータブレットを活用する3つのメリット


simフリータブレットのメリットは大きく3点あげられます。

キャリアよりもかなり通信費が安い

その中でもやはり大きいのは、キャリアよりもかなり通信費が安くなる点です。
simフリータブレットの場合、キャリアに制約されることはないのでより多くの選択肢の中から端末を選べます。このため、低価格のタブレットを購入することは可能です。
またキャリアのSIMカードと比較すると、格安SIMの方が商品名の通り費用は安くなります。SIMカードとタブレットの組み合わせによっては、従来のタブレットと比較すると大幅に費用を節約できます。格安SIMを使ってデータ通信できる場合、月額500円以下に抑えることも十分可能です。

しむ子
月額500円以下!驚いたわ

試行錯誤がしやすい点

2つ目のメリットとして、simフリータブレットの場合、試行錯誤がしやすい点です。
大手キャリアの場合、「2年縛り」と呼ばれる契約の制約があります。一回契約してしまうと2年後でないと、解約ができません。厳密にいえば解約できないことはないですが、解約する際解約手数料を支払わないといけません。

格安SIMの場合、大手のような2年縛りを設けていないところがほとんどです。
ですから「この格安SIMが自分のやり方に合っているかどうか、とりあえず1か月だけ使ってみよう」といったことも気軽にできるわけです。
また期間に関する制約がなければ、格安SIMを使った場合とWi-Fi通信だけの場合でどちらがより合っているかなども気軽に試せます。

海外でも使用できる点

最後のsimフリータブレットのメリットは、海外でも使用できる点です。
SIMフリーですから、日本だけでなく海外のSIMカードを挿入すれば、データ通信できます。例えば海外滞在期間中は、海外でも使用できるプリペイド方式のSIMカードを使えばいいわけです。
ちなみに帰国したら、今まで使っていたSIMカードを挿入すれば、これまで通りのデータ通信ができます。
海外旅行や仕事の関係でしばしば海外に出張する方には、simフリータブレットはおすすめといえます。

現地の情報収集に使えますし、SNS投稿、日本の人とのメールのやり取りなども簡単にできます。
外出時にインターネットの利用頻度の多い人は、simフリータブレットがおすすめです。スマホの場合、画面が小さいので情報を確認しにくいですし、長時間画面を見ていると目も疲れるでしょう。
ではノートパソコンとなると、大きいので外出の時に持ち運ぶのは大変です。simフリータブレットであれば、適度な大きさでストレスなくネット通信できるでしょう。

しむ子
確かに出張などで持っていく時にタブレットは何かと使い勝手が良いのよね!

simフリータブレットの選び方の3つのポイント


simフリータブレットを購入して、格安SIMカードを挿入して活用したいと思っている人もいるでしょう。
simフリータブレットを選ぶ場合には、以下の3つのポイントに着目しましょう。

ショップ選び

まずショップはどこにするかです。中古の端末を購入すれば、初期費用をかなり安く抑えることができます。しかし中古の場合、傷がついているとか、中には赤ロムと呼ばれる前の契約者の未払いが残っているようなものが出回っている可能性があります。

きちんとしたショップであれば、このようなトラブルが起こる可能性も低くできます。もしもの場合の保証がついているかどうか、返金システムがあるかどうかなどをチェックするといいでしょう。

SIMカードの選び方

2つ目のポイントは、SIMカードの選び方です。格安SIM業者は国内だけでも主要なところで15社以上あります。それぞれに異なる料金システムを取っているので、自分に合ったプランを慎重に見つけることです。

一見すると料金の安いコースもあります。しかしこのような安いコースの場合、容量が少なめに制限しているケースも多いです。
動画を少し見ただけでその用量をオーバーしてしまうようなプランもあります。もし動画をいろいろと見たければ、少なくても5GBは使えるようなコースを選択すべきです。

SIMカードに対応しているかどうか

最後のポイントは、SIMカードに対応しているかどうかです。

simフリータブレットでも、対応している周波数帯が異なるものがあります。もし対応していない周波数帯を使ってSIMカードを入れても、県外扱いになってしまいます。

対応しているかどうかは、格安SIM業者のホームページに「動作確認済み端末一覧」が記載されているはずです。ここで対応しているかどうか確認をしておきましょう。

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