SIMフリースマホ

SIMフリースマホのマーケットは急速に拡大中・その中でもトップシェアを誇るのは?

2017/06/01


しむ子
SIMフリースマホって色々機種があるじゃない?実際どこのメーカーが人気なの?

sim探偵
今日はどこのメーカーのシェアが高いのか見てみるとするかのお。

SIMフリースマホのシェアが拡大中

最近では格安スマホのコマーシャルもしばしば宣伝されるようになり、一般で広く知られるようになりました。

格安スマホを活用するためには、SIMカードを入れられるSIMフリースマホが必要です。

このSIMフリースマホですが、スマホマーケットの中でも急速に拡大しています。

BCNランキングというところが、日本全国の店舗や通販サイトのスマホの販売情報を集計しています。

それによると2016年12月の時点でのSIMフリースマホのスマホ全体のシェアは、20.4%に達しています。

ドコモとau、ソフトバンクという主要キャリアと比較してもそん色ない割合です。

しかも主要キャリアはいずれも2015年12月と比較して、マイナスを記録している一方、SIMフリースマホは2015年12月と比較して10.9%と高い伸び率を記録しています。

総務省が格安SIMの推進を行っていて、しかもMVNOが日本国内には500社近くも営業しています。

このような供給側が充実したことで、SIMフリースマホのシェアも急速に伸びているといえます。

しむ子
UQ mobileやY!mobileなどなど、CMで認知度が一気に上がったわよね~。


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SIMフリースマホの中でもおすすめのメーカーは?

ではSIMフリースマホの中でもどこのメーカーのものが多く使われているのでしょうか?

同じく先ほど紹介したBCNランキングによると、ASUS28.0%とトップシェアを占めています。

2位がファーウェイ27.1%

プラスワン・マーケティング15.9%と続いています。

この3つのメーカーだけで、SIMフリースマホ全体の71%のシェアを占めている状況です。

もしこれからSIMフリースマホを購入するのなら、3つのメーカーの中から選ぶのが基本となるでしょう。

BCN AWARDでもASUSが受賞しています。

sim探偵
BCN AWARDとは日本全国の量販店のPOSデータを収集して販売台数トップのメーカーを表彰する賞のことじゃよ。

ASUSは2016年と2017年と2年連続で、BCN AWARDを受賞しています。
ASUSがこれだけ高い人気を誇っているのは、まず歴史の長さにあります。

格安スマホの黎明期の段階から端末を販売していました。またデザイン性だけでなく機能性も充実しているところがあって、多くの人たちのニーズにしっかり対応しているところが人気の理由でしょう。

しむ子
ASUSすごいわね!有名なシリーズであれがあるわよね!「ゼ」から始まるあれよ!


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ASUSの人気の原動力になっているのがZenFoneシリーズ


ASUSがSIMフリースマホの中でも高い人気を誇っている理由は、ASUSのフラッグシップモデルになっているZenFoneシリーズにあるといっていいでしょう。

ZenFone2を皮切りにいろいろなモデルが販売されてきました。すでにZenFoneシリーズだけでも10機種以上が販売されています。

シリーズで新しいモデルが出ると、バージョンアップするものです。

ZenFoneシリーズも確かに、新しいモデルが出ると、バージョンが上がっていきます。しかしそれだけでなく、カメラに特化しているもの・バッテリーの持ちの良いものなど、

機種によって異なる特色を持っているのも特徴です。

つまり自分がより重視するポイントに対応したモデルが見つかりやすいわけです。

ASUSではZenFone3というモデルを主力機種として販売しています。

ZenFone3だけを見ても通常バージョンのほかに、DeluxeLaserUltraMaxといったものがラインナップされています。

sim探偵

長時間連続利用できるZenFone 3 MAX

スマホを1日中外出先で持ち歩いていると、バッテリーの残量が少なくなってピンチ…という経験のある方も多いでしょう。

ASUSの提供しているZenFone 3 MAXは、バッテリーが大容量になっているのでバッテリーの残量を心配する必要はないです。

ZenFone 3 MAXのバッテリー容量は4100mAhです。

これは格安スマホ業界でもトップクラスの容量です。あるサイトでバッテリーの持ちについて検証していましたが、4日程度充電なしで使ってもまだ3割程度バッテリーが残っているほどです。

しかもZenFone 3 MAXにはリバースチャージ機能に対応しています。

ZenFone 3 MAXの大容量バッテリーからほかのデバイスに給電する機能のことです。つまりZenFone 3 MAX自体がちょっとしたモバイルバッテリーとしても活用できます。いかにバッテリー容量が大きいか、このリバースチャージ機能でお分かりでしょう。

音楽や動画は容量が大きいので、バッテリーの消費がどうしても大きくなります。しかしZenFone 3 MAXであれば、長時間音楽や動画を連続で楽しめるでしょう。

しかもZenFone 3 MAXはエントリーモデルの一種なので、価格も2万円以下で購入できます。

低価格でハイスペックなところは魅力といえます。

sim探偵
Zenfone 3 MAX はDMM mobile楽天モバイルBIGLOBE等で購入できるぞ。

DMMmobile
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ZenFone 3の通常バージョンも魅力的

ZenFone 3の通常バージョンでも、十分その機能を堪能できるでしょう。

ZenFone 3シリーズの中で、32GBモデルが販売されています。
ZenFone 3にはQualcommのSnapdragon625というCPUが搭載されています。

操作性も高く、快適に利用できるでしょう。

DSDSに対応しているので、2枚のSIMカードを端末に挿入できる、しかも同時並行で使用できるので利便性が高いです。

デザイン性も優れています。画面・背面両方とも、コーニングのゴリラガラスで覆うようなデザインとなっています。

ですからSIMフリースマホとはいえ、高級感があります。このようにいろいろな特徴を持った端末がラインナップされているので、自分の用途に合ったモデルがきっと見つかるはずです。


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