SIMフリースマホ

5万円以下で購入できるおすすめのSIMフリースマホは?

2016/10/14


SIMフリースマホには安いモデルもたくさんありますが、反対に性能を重視したハイスペックかつ少々価格が高めのものもあります。

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この記事では、ハイスペックよりである3万円~5万円のスマホの中からおすすめの機種を紹介していきたいと思います。

いずれも購入して使用すると、満足できるスペックです。ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

5万円以下で購入できるSIMフリースマホ【2016年7月現在、価格.comの値段】

スマホ名 価格 Android RAM/ROM サイズ
SH-RM02(SHARP) 42984円 5.0 2GB/16GB 5インチ
Zenfone 2(asus) 49464円 5.0 4GB/32GB 5.5インチ
GR5(HUAWEI) 37584円 5.1 2GB/16GB 5.5インチ
KIWAMI(FREETEL) 35800円 5.1 3GB/32GB 6インチ

SH-RM02(M02)は小型かつおサイフ搭載

SH-RM02
シャープが販売しているスマホ・SH-RM02。これは楽天モバイルでの型番で、他のショップではSH-M02g04といった名前で販売されています。

RM02の場合はストレージが32GBとなっていますが、その他の型番だと16GBに抑えられています。32GBモデルが欲しいという方は、SH-RM02を楽天モバイルで購入しましょう。

この端末の特徴は、なんと言ってもサイズが小さいところです。

最近のスマホは全体的に、画面もサイズも大きめで、小さい端末ならば画面が小さく、さらに性能も控えめであるという傾向がありました。

しかし、このSH-RM02は「画面が大きい」「サイズが小さい」という二つの特徴を見事に両立させています。

iPhone5シリーズを1~2回り大きくしたサイズであるSH-RM02

iPhoneの場合は画面の上下にそれぞれ2センチ程度のスペースがあり、そこにホームボタンなどが搭載されていますが、SH-RM02の場合は上部のスペースを大幅に削減することで、5インチ液晶でありながらも縦の長さを大幅に抑えているのです。

小型ではあるものの、機能面はかなり尖っています。例えば、おサイフケータイが搭載されています。

おサイフケータイによってモバイルSuicaが利用できたり、iDを利用できたりと、特に都市部に住んでいる方は非常に便利にスマホを利用することができます。

SIMフリースマホの多くはおサイフケータイの機能を備えていないので、Suicaを使いたいという方には非常に魅力的な選択肢と考えられます。

赤外線通信にも対応しており、ガラケーユーザーの方とも簡単に連絡先のやりとりを行うことができます。

そしてもう一つ、この端末の便利な機能に「防水」が挙げられます。

防水機能があるため、お風呂につかりながら動画を見るなどのことが容易に行えるのです。

カメラ性能も高く、暗いところでもしっかりと撮影できます。

メモリは2GBといわゆるミドルスペック級ですが、よほど激しい動きの3Dゲームなどをしない限りは問題ないでしょう。

SH-RM02は、次のような方におすすめのSIMフリースマホです。

  • 赤外線で連絡先を交換する機会がある
  • おサイフケータイを活用したい
  • 防水機能でプールやお風呂においてもスマホを利用したい

Zenfone 2は高性能の「性能怪獣」

Zenfone2
Zenfone 2には、同じ名前で性能が違う機種がたくさん存在します。今回紹介するのは、4万円台で購入できるメモリ4GB、ストレージ32GBモデルです。

Zenfone 2シリーズは、背面がまるくなっていてしっかりと握りやすいのが大きな特徴です。

スマホは落としやすいというイメージをお持ちの方は、ぜひZenfone 2を一度持ってみてください。きっと、しっかりと手になじむのではないでしょうか。

手になじむ形でありつつ、5.5インチという大画面が採用されているZenfone 2。画面はフルHDで、非常に迫力のある映像で動画を楽しむことができます。

映画などをスマホで見るという方は、Zenfone 2を購入すればとても満足できるのではないでしょうか。

性能面ではメモリがなんと4GBも搭載されています。この価格帯どころか、ハイスペック系スマホでもここまでの機種はなかなか存在しません。

インテル製のCPUも搭載されており、3Dグラフィックのゲームなども快適に楽しめるのが、このZenfone 2です。

バッテリーの充電についても、Zenfone 2は「急速充電」に対応しているため、素早い速度で充電を行うことができて便利です。

なんと、39分で0%から60%まで回復させることができます。

独自の機能としては、画面の上でサインを描くことで、そのサインに対応した機能を呼び出すことができます。

画面が大きいZenfone 2ですので、こういったショートカット機能があるのは便利ですね。

Zenfone 2は、次のような方におすすめです。

  • ゲームをスマホでよく遊ぶ
  • 大画面かつ高解像度のスマホが欲しい
  • 朝起きたらスマホを充電し忘れていたと言うことがよくある
  • 持ちやすいスマホが欲しい

GR5はファーウェイのスマホ・質感がGood

GR5
GR5は、ファーウェイ製のスマホです。

メモリは2GB、ストレージは16GBとそこそこの性能ですが、画面は5.5インチのフルHD、指紋認証対応、全体がアルミ合金製ということで、「美しさ」が重視されたスマホとなっています。

価格は37584円で購入できますので、今回紹介する中では価格が抑えめですね。

そのため、総合的に考えると「コストパフォーマンスが高い」スマホということになります。

バッテリーは3000mAhで、やや大容量。1日持たせるのは余裕ですので、家に帰るのが遅いという場合も安心です。

  • 高級感のあるスマホが欲しい
  • コスパの高い、格好いいスマホが欲しい

このような方に、GR5がおすすめです。

KIWAMIはFREETELの高性能スマホ

KIWAMI
KIWAMIは、価格は抑えめでありつつも高性能を意識した、FREETELのスマートフォンです。

メモリは3GB、ストレージは32GBということで、中身を重視する方は満足できるスマートフォンと言えるのではないでしょうか。

画面サイズの大きさも印象的で、なんと6インチです。解像度は、2560×1440とMacBookなみになっています。

この解像度にまで対応しているデータを探すのが難しいほどに高解像度です。綺麗な映像や画像を楽しみたいという方には、これ以上ない選択肢と言えるのではないでしょうか。

バッテリー容量も3400mAhと大きめ、高級感がありつつもシンプルな本体デザインと、非常に魅力的なスマホです。

限定生産の和柄モデルもあり、人とは違うスマホを持ちたいという方にもKIWAMIはおすすめですね。

  • 安い金額で高性能なスマホを楽しみたい
  • 大きな画面で高解像度のスマホが欲しい
  • バッテリーが長持ちするスマホが欲しい

このような方は、ぜひKIWAMIを購入してはいかがでしょうか。

▼まとめ

3~5万円のスマホは、性能を重視したものからデザイン重視・コストパフォーマンス重視のものまで様々です。

最も性能を重視する人は、Zenfone 2がベストな選択肢となるでしょう。

コスパ重視であれば、KIWAMIがおすすめです。

デザイン重視ならGR5、おサイフケータイが欲しい方はSH-RM02が良いですね。

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