格安sim探偵

格安SIM・格安スマホ徹底リサーチ!最強MVNOはこれ!

SIMフリースマホ

1万円以下で購入できるSIMフリースマホは?

2016/10/14


SIMフリーのスマホは、ここ2年程度で一気に一般にも浸透しつつあります。

SIMフリースマホは、周波数さえ対応していればどのキャリアのスマホでも利用できるという特徴があり、もっぱら格安SIMとセットで利用されています。

d8f70ca0b3bbc2059add4055883461f9_ssim

この記事では、格安SIMで利用可能な、1万円以下で購入できるSIMフリースマホを紹介していきたいと思います。

1万円以下で購入できるSIMフリースマホ【2016年7月現在、価格.comの値段】

スマホ名 価格 対応キャリア 回線 サイズ
FLEAZ NEO(covia) 9611円~ docomo系 FOMAプラス 4インチ
elm.(AuBee) 7344円~ docomo系 3G 4インチ
Liquid Z200(acer) 6076円~ docomo系 3G 4インチ
GM-01A(geanee) 8680円~ docomo系 LTE 4.5インチ

ネット通販では、1万円以下でスマホが購入できる

店頭では、なかなか一万円以下でスマホは販売されていません。しかし、ネット通販の場合は、1万円以下で新品を購入できるスマホがたくさんあります。

流石に性能面ではOSが少し古かったり、メモリが少なかったりといった弱点はあるものの、いずれもネットを閲覧したりLINEやメールといった用途に使ったりする分には、ほとんど違和感なく利用できます

この記事で紹介しているスマホの多くはAmazonで購入できますので、気になる端末があったら調べてみることをおすすめします。

Liquid Z200は、かつてブックオフでも販売されていた

Liquid Z200(acer)
Liquid Z200は、2015年頃に全国のブックオフにおいて、10000円程度で販売されていたスマホです。

この端末はブックオフでスマホを売却することで、無料で入手することもできました。

現在は、Amazonにおいて6000円程度で購入可能です。

docomo系の格安SIMで利用することができ、残念ながらauには対応していません。SoftBankのSIMカードには、周波数上は対応していますが、実際に使えるかどうかは定かではありません。

Z200のOSは、Android4.4です。現在はAndroidのバージョンの主流が6ですので、少し古いOSとなります。

しかし、4.4は安定性が高く、人気のあるOSです。多くのアプリはAndroid4.4でも動きますので、そこは問題ありません。

ただしストレージが4GB、なおかつアプリはmicroSDに入れることができませんので、アプリを入れられる数はかなり少ないため、大容量のゲームなどで遊びたいという方にはこの端末は向いていません。

画面解像度は480×800と抑えめですが、端末のサイズが小さく、画面サイズも4インチですので、それほど違和感を感じることはないでしょう。多少ドットは目立つものの、文字はしっかりと読めます。

格安SIMで利用する場合は、microSIMか標準SIMを選びましょう。nanoSIMには対応していません。

ちなみに、この機種はテザリングにも対応しています。そのため、モバイルルーターとして運用することができるのも魅力です。

なお、Z200はLTE回線に対応していません。そのため、3G接続となります。LTEよりも通信速度は劣りますが、ネット閲覧やメール、LINEといった用途であれば、速度は遅くともあまり体感速度については変わりありませんので、とくに問題なく利用できます。

動画を見る方は、少し読み込みが長いと感じられるかもしれません。その場合は、Wi-Fiを利用しましょう。

・メールやLINEをできる環境が欲しい
・動画はあまり見ない

こんな人には、Z200がおすすめです。

elm.は、7000円で購入できる激安スマホ

elm.(AuBee)
elm.は、goo simsellerで販売されている、およそ7000円のSIMフリースマホです。

こちらも主に、docomo回線の格安SIMで利用することができます。

OCNモバイルONEのSIMカードが付いてきますので、すぐに契約して利用することができます。

Android5.1が搭載されています。5.1は比較的新しいOSですので、OSに関する問題は特にないでしょう。

ストレージも8GBあり、メモリは1GB搭載されています。どちらも、けっして高性能とは言えませんが、普段使いにおいてはとくに困ることはない、Z200以上に十分な性能と考えられますね。

ちなみに、elm.Z200と同様に3Gにのみ対応しています。

大きな特徴は、裏蓋を、赤と黒のどちらかを選んで利用することができるということです。1万円以下の格安スマホは、このように好きな色を選択できないものが多いので、始めから2種類の蓋が付いてくるという点は大きなメリットであると考えられます。

・日によって色を変えて利用したい
・Android5.1を利用したい

このような方には、elm.がおすすめです。

その他にはどんな機種がある?

Z200elm.の他にも、1万円以下のスマホは存在します。

FLEAZ NEO(covia)

CoviaのFLEAZ NEOは、Android5.1搭載、標準SIMとmicroSIMに対応、ストレージは8GBでメモリは1GBといった性能です。

この機種はFOMAプラスエリアに対応しているので、山などに出かけたときも電波が繋がりやすいのが魅力です。

価格は9611円と、1万円以内に抑えられています。

・よく遠くに外出する
・Android5.1のスマホが欲しい

このような人には、FLEAZ NEOがおすすめですね。

GM-01A(geanee)

GM-01Aは、今回紹介するスマホの中では唯一のLTE対応スマホです。Android5.1が搭載されています。

LTEの高速通信に対応しているのにもかかわらず、価格は8680円。しかも画面サイズは4.5インチと、今回紹介した中で最も大きな画面となっています。

画面解像度も540×960と、他のスマホより高めになっています。

・LTEを利用したい
・画面が大きいスマホを安く購入したい

このような人にはもってこいのスマホが、GM-01Aです。

まとめ

とにかく価格を抑えたいという方には、Z200elm.がおすすめとなります。

多少価格が上がっても、LTEに対応していた方が良いという方には、GM-01Aがおすすめです。

山や村などに行く頻度が多い方は、FLEAZ NEOを選びましょう。

-SIMフリースマホ