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格安スマホで注意したいセキュリティ対策・おすすめアプリ3つを紹介

2017/05/18



sim探偵
格安スマホを購入するのならばセキュリティ対策は絶対しなきゃいかんぞ。

しむ子
そっか!PCと一緒でスマホにもウィルス感染とかあるのね!

スマホには危険がいっぱい

スマホを街中で操作している人の光景をしばしば見かけます。スマホを使っていろいろなことができるので、もはや手放せないという人も多いでしょう。

このように利便性の高いスマホですが、その一方でいろいろなリスクもあることは理解しておかないといけません。

その中でもウィルス感染とフィッシングの被害はしばしば耳にします。

ウィルス感染すると、スマホに入っている電話番号やメール、クレジットカード情報などを抜き取られてしまい、悪用される恐れが出てきます。

フィッシングとは、住所や氏名、口座情報、クレジット情報などを搾取する手法です。

過去には有名メガバンクやオンラインショッピングを装ったメールを送り、IDやパスワードを入力させて、個人情報を抜き取る事件も起きています。

ウィルスやフィッシングは、セキュリティアプリを導入することで対策できます。もしセキュリティアプリを入れていない格安スマホユーザーがいれば、速やかな導入をお勧めします。

以下ではおすすめのセキュリティアプリを3つ紹介します。

Symantec

SymantecはNortonの提供しているモバイルセキュリティアプリです。Nortonはパソコンのセキュリティソフトで広く知られていますので導入している人も多いでしょう。

アプリをメインとしてスキャンを実施しているので、迅速に対処してもらえます。

その他にはアプリアドバイザーという機能が付いているのも特徴的です。アプリアドバイザーとは、プライバシーに関するリスクやバッテリー・データ通信の過剰利用、不審な動作がないかチェックしてくれる機能です。そのほかにも、WEB保護機能と言って迷惑電話をブロックする、詐欺サイトを遮断する機能も付いています。

またサインアップすると、アンチセフトや電話帳のバックアップ機能が使えるようになります。

初回30日間無料で試せるので、まずは手軽に導入してみてもいいでしょう。

Trend Micro

ウィルスバスターという、こちらもパソコンのセキュリティソフトでは有名なブランドのモバイルセキュリティソフトになります。

Trend Microも30日間の無料トライアルが付いています。スキャン機能が充実していて、リアルタイムでスキャンするのはもちろんのこと、オプションを利用すればメモリカードやすべてのファイルを対象にしたスキャンも実施できます。

不正アプリ対策はかなり充実していると言っていいでしょう。

銀行アプリを装って、不正な操作をするケースもあります。そこで銀行アプリを起動する際には、Wi-Fiアクセスの安全性を自動的に検査してくれます。

その他にもWEB脅威への対策やアンチセフト、迷惑電話の遮断など幅広いセキュリティ対策をしてくれます。
Trend Microは日本語対応なので、日本人でも使いやすいセキュリティアプリと言えます。

Nortonと並ぶ老舗のメジャーなソフトなので、安心して利用できるはずです。

Trend Microが手がけるウイルスバスターモバイルはUQ mobileIIJmiomineo等で
提供されています。


↑UQ mobileの公式ページへ


↑IIJmioの公式ページへ

Antiy

Antiyはスキャンに特化したセキュリティアプリになります。特にマルウェアの検出には優れたものがあります。他のセキュリティアプリと比較すると、スキャンするのに多少時間がかかります。
スキャンに特化しているので、機能的には極めてシンプルと言えます。しかしその一方でずっと無料で利用できるのが魅力です。

できるだけコストをかけることなく、スマホにおける脅威を回避したければおすすめのアプリでしょう。
アプリは日本語には対応していません。英語が苦手な人の中には、使いこなせるかどうか不安という人もいるでしょう。

しかしUIは分かりやすいので、英語に自信がない人でも十分自力で使いこなせるはずです。ちなみにアドウェアについては、Risky Appsのカテゴリーとして検出されるのはあらかじめ理解しておきましょう。


↑mineoの公式ページへ

端末の選び方に注意

sim探偵
セキュリティ対策をすると稀に動作が重くなることがあるんじゃ。

このようなセキュリティアプリをインストールすることで、スマホを使っている時に何らかの被害に遭うリスクを回避できます。

しかしセキュリティアプリを導入すると、スマホの動きが重くなってしまう恐れがありますので注意しましょう。

SIMフリーのスマホ端末の中でも、戻るスペック以上の機種であれば、使っている時にまずストレスを感じることはないかもしれません。しかし1万円台程度の低価格のSIMフリースマホを使うと、動作の遅さを実感できるレベルになるかもしれません。

またセキュリティアプリを入れることで、その分電力の消費量も大きくなります。以前と比較すると、電池の持ちが若干短くなる可能性がありますのでそのことも頭に入れておきましょう。

このようなデメリットがあっても、被害を回避するためにはセキュリティアプリを導入した方がやはりいいです。

ちなみにセキュリティソフトの中でも重たいアプリもあれば、比較的軽めのアプリもあります。上で紹介したアプリの中ではNortonのアプリはシンプルで軽いので、動作が極端に重たくなる心配をする必要はないでしょう。

アプリの重い軽いで比較してみるのも一考です。

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