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SAMURAI KIWAMI2のスペック・性能は?ワンランク上のスマホに乗り換えたい人必見

2017/05/26


しむ子
FREETELのKIWAMIって名前からしてスゴそうよね!

sim探偵
じつはKIWAMI2も出ているんじゃ。どう生まれ変わったか見てみるかの。

SAMURAI KIWAMI2は手頃な価格でハイスペックを実現!フリーテルらしい洗練さが光る逸品に

FREETELから発売されているSAMURAI KIWAMIシリーズ第2弾となるKIWAMI2。

スペックの極みを追求したフラッグシップモデルとして注目を集めている本機ですが、今回は性能を始めとした様々な視点からの評価を紹介していきます。

まずは初代KIWAMIとKIWAMI2を比較!

SAMURAI KIWAMI2が初代と比べてどのような進化を遂げているのかをチェックしてみましょう。

KIWAMI2 KIWAMI
サイズ(高さ、幅、厚さ) 157.2mm、77.5mm、7.2mm 159.5mm、82.9mm、8.9mm
重さ 168g 182g
CPU MT6797(Helio X20) 10Cores 64bit MT6795 Octa core 2.0GHz 64bit
RAM 4GB 3GB
ROM 64GB 32GB
画面サイズ、解像度 5.7インチ、1440×2560 6.0インチ、1440×2560
カメラ(メイン、サブ) 1600万画素、800万画素 2100万画素、800万画素
バッテリー 3400mAh
wifi IEEE802.11 a/ac/b/g/n (2.4GHz&5GHz) 802.11 a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
LTE対応バンド 2100MHz(Band1/4) / 1900MHz(Band2) / 1800MHz(Band3) / 1700MHz(Band4) / 850MHz(Band5) / 2600MHz(Band7) / 900MHz(Band8) / 700MHz(Band12/17/28B) / 800MHz(Band19) 2100MHz(Band1) / 1800MHz(Band3) / 2600MHz(Band7) / 900MHz(Band8) / 800MHz(Band19)
デュアルSIM 対応(デュアルスタンバイ) 対応
microSD × ○(nanoSIM併用スロット)

全体的な性能を見ると、CPUやRAM、ROMの性能がしっかりとスペックアップしているのがわかります。公式サイトによると「高速性能1.6倍、駆動時間1.8倍」と書かれています。

また、軽量化とディスプレイの占有率をアップさせていること。つまり全体の大きさや重さは減らしつつ、画面サイズはそのままに仕上げているのは流石。

ただちょっと気になるのがmicroSDに対応していないこと、そしてメインカメラの画素数が落ちていることでしょうか。

ただ4K動画撮影や手ブレに強い機能を搭載しているなどソフト面の進化が強いので十分満足できると思います。

削れる部分をしっかりと削り、伸ばせる部分をしっかりと伸ばした、という印象です。

sim探偵
初代の上位互換というよりはスペックアップしつつも違った方向性を提示したモデルってとこじゃな。

SAMURAI KIWAMI2の注目ポイント

デュアルSIM、デュアルスタンバイ

最近の格安SIM対応スマホのトレンドである「デュアルSIM」。これは2枚のSIMを持っている人にとって便利な機能です。

例えばプライベート用SIMとビジネス用SIMをSAMURAI KIWAMI2だけで運用できるようになります。その他にはデータ通信用の格安SIM+キャリア(docomoやソフトバンクなど)の通話SIMの組み合わせもメジャーでしょうか。

ただしあくまでもデュアルスタンバイなので、通信ができるのは片方のSIMのみ。例えばAのSIMに通話がかかってきたときはBのSIMは全く受け付けていない状態になってしまいます。といっても普段使い程度ならほとんど気にならないのでは。

FREETELボタンで利便性アップ!

FREETELからリリースされている人気のモデル「REI」と同様にSAMURAI KIWAMI2にもFREETELボタンが搭載されています。

手軽に使えるナビ機能を備えたボタンで一度慣れると他のスマホが不便に感じられるほど!

具体的には以下のような使い方が可能です。

画面ロック時:指紋認証解除
軽くタップ:1つ前の画面に戻る
一回押す:ホーム画面に戻る
二回押す:アプリ履歴画面が表示される
長押し(カスタマイズで任意の内容に変更可):Now on Tapの起動

Gorilla Glass3採用

スマホ業界で大注目の「Gorilla Glass」は傷に対する耐性が従来の3倍、目に見える傷が40%も減少する強いガラス。SAMURAI KIWAMI2は耐久性にもこだわっています。

SAMURAI KIWAMI2の価格は?

SAMURAI KIWAMI2の公式販売価格は49800円(税抜)です。FREETELのオンライショップや家電量販店で取り扱っています。

ある程度のスペックは高い

2016年12月にリリースされたSAMURAI KIWAMI2。当初と比べてアップデートが入り、使い勝手がかなり向上したと評判です。

5.7インチの高解像度大画面は慣れると小さなスマホでは満足できないほどで、メタルボディデザインは高級感も強い印象。またFREETELボタンはやっぱり便利の一言に尽きます。

しむ子
「せっかくスマホを買い換えるならある程度スペックが高い方が良いよね!」という方にピッタリの逸品ね。

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