SIMフリースマホ

iPhone7 iPhone6s iPhone SE・使うならどの端末・スペックを比較してみた

2017/06/07



sim探偵
主要iPhoneシリーズの中でどれを買うか分からない人って多くいるじゃろうな。

しむ子
確かに、とりあえず新しいiPhone7のスペックが良いってのは想像できるけど・・・。

iPhoneシリーズのスペックはどの程度違う?

iPhoneを使っている人も多いでしょうが、いろいろなモデルがすでに出ています。

その中でも主要な機種として、iPhone7iPhone6siPhone SEがあります。

これから端末を購入したければどれがいいのか迷ってしまうでしょう。

まずは簡単なスペックについて比較していきます。

どの機種もメインカメラについては、1200万画素でデジタルズームということで一緒です。

4K動画撮影もどの機種でも可能です。カメラとビデオの手ブレ補正は、iPhone7しか搭載されていません。

サブカメラについては、iPhone7の方が鮮明な画像を撮影できます。700万画素で180pHDとなっています。

そのほかはiPhone6Sが500万画素720pHDiPhoneSEは120万画素・720pHDになります。

iPhoneというとApplePayをイメージする人も多いでしょう。いずれも利用はできます。

しかしiPhone7は端末をかざすだけで利用可能です。そのほかの機種はApplePayアプリとWEB上でだけ、使用の制約が伴います。防水と防塵はiPhone7でしか設定されていません。

このようにみると、最新機種のiPhone7シリーズのスペックが最も高いです。

Appleの提供するフラッグシップモデルです。

sim探偵
もし性能にこだわってiPhoneを探すのであれば、やはりiPhone7がおすすめということになるんじゃ。

しむ子
問題は値段よね。iPhone7は8万円弱・iPhone6Sが6万7000円弱・iPhoneSEは5万円弱から。iPhone7が一番価格も高く設定されているわ。

iPhone 6sの特徴

iPhone 6sは2015年9月に発売された機種になります。32GBと128GBのバージョンが販売されています。

iPhone6と基本的なデザインには違いがないです。しかしiPhone 6sは、A9チップとM9モーションコプロセッサと処理性能がアップしています。

サブカメラでも4Kの動画撮影も可能になりました。iPhone6と比較すると、かなり性能はアップしています。

またディスプレイでも進化が見られます。

「3D Touch」に対応しているのが特徴です。画面を押す強さをセンサーが感知してくれるので、スムーズに操作ができるでしょう。

iPhone SEの特徴

iPhone SEというのは、iPhone5Sの進化バージョンと思ってください。

デザインだけを見れば、iPhone5Sと比較して違いはありません。しかし中身の性能がアップしています。

iPhone SEの場合、まずディスプレイが特徴的です。4インチでコンパクトサイズになっているので、手の小さな女性でも片手でストレスなく操作できるでしょう。

内蔵されているチップは、A9チップとM9モーションコプロセッサとiPhone6Sと同じものを採用しています。

ですから処理能力については、iPhone6Sとあまり大きな違いはないです。

iPhone SEはAppleの公式サイトでも販売されていますが、32GBと128GBのいずれかから注文する形になるでしょう。

サブカメラには12MP・4K動画撮影に対応しています。前々からiPhoneのユーザーで、以前のサイズ感が手にしっくりきていいというのであれば、iPhone SEがおすすめです。

sim探偵
本体価格も安めに設定しているので、新しく端末を購入したいけれどもできるだけ安いものと思っている人にも適した機種といえるの。

iPhone 7の特徴

2017年5月現在、最新シリーズなのがiPhone 7となります。

最新機種ということもあって、性能に関してはiPhoneトップレベルになります。

例えばA10Fusionチップと組込型のM10コプロセッサが搭載されています。これは2016年に発売されたスマホすべての中でも、トップレベルの性能といっていいでしょう。

今までのモデルとの相違点ですが、iPhone 7の場合光学手ブレ補正に対応しています。しかも冒頭に紹介したように、iPhoneを使ってApplePayによる決済も簡単にできます。

そのほかにも、クレジットカードやプリペイドカードの設定をすれば、QUICPayやiDに割り当てることもできます。

例えばSuicaの残額や定期券情報を転送して、交通機関で活用することも可能になります。カードレスでサービス利用できるので、財布の中にたくさんのカードを入れる必要もなくなります。

先ほども紹介したように、iPhone 7には防水・防塵性能も備わっています。これはiOS端末の中では初めてのモデルになります。IP67なので、多少水中に落としてしまっても故障することはないでしょう。

さらにそれまでの3.5mmイヤホンジャックを廃止しました。

その代わりにEarPods with Lightning Connectorというイヤホン方式を採用しています。ライトニングコネクタ直つなぎのスタイルで、今後完全ワイヤレスのイヤホンも販売される予定だといいます。

このようにスペックで比較すると、やはりiPhone 7がおすすめになるでしょう。ほかのモデルと比較すると、利便性は着実に向上しています。

格安スマホにするためにはSIMフリーのスマホを

最近では格安スマホを使っている人も多いです。

大手キャリアのスマホと比較すると、携帯料金が半額以下になるので少しでもお金を節約したい人にはお勧めです。

iPhoneを使って、格安スマホのサービスを利用することも可能です。ただし格安スマホを利用するのであれば、SIMロックが解除されているSIMフリーのiPhoneを購入することが大事です。

上で紹介したiPhoneシリーズで、SIMフリーバージョンのものも販売されています。SIMフリーになっているかどうかは、購入する前に確認しておきましょう。

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