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iPhone7を格安SIMで使う時に気をつけることはある?

2016/11/04


2016年9月に発売されたiPhone7。10月にはいよいよSuicaなどのおサイフケータイ機能にも対応し、性能を全て発揮できるようになりました9v9a3343_tp_vwater

iPhone7は、格安SIMでも使用することができる端末です。この記事では、iPhone7を格安SIMで使う時に気をつけることは一体何かを解説していきます。

iPhone7の購入を検討していて、さらに格安SIMでの使用も考えている方は、ぜひご覧ください。

iPhone7のSIMフリーモデルはAppleStoreで販売されている

iPhone7を格安SIMで使うなら、docomoのiPhone7かauのiPhone7、またはSIMフリーのiPhone7が必要になります。

まだ発売されてからそれほど日が経っていないため、中古でdocomoやauの端末を入手するのは難しいでしょう。基本的には、SIMフリーのiPhone7を購入することになりますね。

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SIMフリーのiPhone7は、AppleStoreで販売されています。これは実際の店頭でも良いですし、ネットやアプリのAppleStoreでも問題ありません。

SIMフリーモデルは、ローンで購入することも可能。一括で購入するのが難しい場合でも大丈夫です。

8万円近い金額を支払うため、一見高いように見えるSIMフリーのiPhone7。しかし、格安SIMへの乗り換えを伴う端末購入であればそんなことはありません。

格安SIMは、例えば3GBの音声通話プランの場合、月額1600円程度。キャリアなら2GBで6500円程度ですので、2年間で数万円は通信料と本体価格の合計金額が安く抑えられるのです。

また、SIMフリーのiPhone7なら、本体代金を支払った時点でいつでも売却できてしまいますので、1年後の新iPhoneが発売されてもすぐに乗り換えられますね。

このようにメリットが多いため、格安SIMで使うiPhone7をこれから購入するなら、新品のSIMフリーモデルがおすすめです。

キャリアのiPhone7は、SIMロックを解除してから乗り換える

もしもキャリアで今iPhone7を購入していて、これから乗り換えるなら、購入から6ヶ月間は待ちましょう。SIMロックを解除するためです。

SIMロックは、ネットや店頭で解除できます。SIMロックを解除したiPhone7は、どの格安SIMでも使用可能になるため便利です。

SIMロックを解除したら、MNPや新規契約で格安SIMを契約しましょう。

iPhone7での利用におすすめの格安SIMは?

iPhone7での利用におすすめの格安SIMを紹介します。

DMM mobile

月額料金を抑えたいなら、DMM mobileが一番です。1GBや低速回線のみのプラン、2GBプランなどの小容量プランが充実していますし、大容量プランも最高で20GBまで用意されています。

docomo回線であるため、iPhone7でも難なく使用可能。安くiPhoneを使いたいなら、DMM mobileを選びましょう。テザリングも利用可能です。

dmm-logo→DMMモバイルの詳細へ

mineo

mineoにはフリータンクというシステムがあり、毎月21日から末日までに限られますが、契約した通信量に加えて1GBほど無料で利用することができます。

つまり、月末に通信量がなくなって困ってしまうことを防げるのがmineoの魅力ですね。ただしフリータンクはユーザーの共有資産なので、余った月はフリータンクに自分でもデータ量を入れましょう。

mineoは通信速度の改善を積極的に行っていますし、iPhoneのアプリもしっかり用意されていて、iPhone7での利用には最適です。

mineo-logo→mineoの詳細へ

Y!mobile

速度の安定を重視している、あるいは通話が多い人は、月額料金がちょっと高いですがY!mobileがおすすめです。SIMフリーのiPhone7で、Y!mobile回線は問題なく使えます。

3GB3980円ですが、キャンペーン中の今なら1年目は2980円で利用できますよ。さらに、今契約するとデータ量は2倍使えるので、3GBプランなら6GB使えます。

10分以内の通話は毎月300回まで無料、さらに24時間、速度は高速なのがY!mobileの魅力です。

キャリアメールも使えますし向かうところほぼ敵なしですが、テザリングはできないのが弱点ですね。

yahoo-logo→Y!mobileの詳細へ

UQ mobile

速度が速く、さらに月額料金も安い、au回線の格安SIMです。iPhone7でももちろん使えるのですが、唯一の欠点は公式にキャリアメールには対応していないことでしょう。

本来UQ mobileではキャリアメールが使えますが、公式にはiPhoneでの使用に対応していません。

uq-logo→UQ mobile<の詳細へ

iPhoneでアプリが利用できる格安SIMは?

格安SIMには、データ量の残量などを確認できるアプリが用意されているものもあります。

IIJmioDMM mobilemineoOCNモバイルONEBIGLOBE SIMUQ mobile楽天モバイルU-mobileといった有名なMVNOは、iOS用アプリを用意しています。もちろんiPhone7でも使えますので、アプリが用意されている格安SIMを契約した方が便利ですよ。

テザリングに対応していない格安SIMがある

SIMフリーのiPhone7ではどの格安SIMでも利用できますが、auとY!mobileの回線を使用した格安SIMではテザリングができません。

例えばmineoの場合、docomo回線のプランを契約していればそのSIMでテザリングも可能。しかし、au回線のプランのSIMだとテザリングはできません。

キャリアメールが利用できる格安SIMは?

iPhone7でキャリアメールが利用できる格安SIMは、Y!mobileに限られます。そのため、基本的にはY!mobileを選べば、キャリアメールは問題ありません。

キャリアメールがなければ、ガラケーの相手(@docomo.ne.jpなどのメールアドレス)にメールをするときに相手に正しく送信されないことがあります。そのため、周りにまだガラケーの人やGmailなどを使っていない人がいるならキャリアメールは必須です。

Y!mobileは月額料金が高いのがネックですよね。そんな場合は、一つ抜け道があります。

それは、docomoのガラケーを契約する方法です。docomoでSPモードのメールを契約し、マルチデバイスでの利用設定を行えば、ドコモメールをiPhone7でも送受信可能になります。

ガラケーの維持には最低でも月額1000円程度かかってしまいますが、必要ならばこの方法で、iPhone7でdocomoのメールを使いましょう。

まとめ

SIMフリーのiPhone7なら、どの格安SIMでも問題なく通信・通話をすることができます。

しかし、docomo以外の回線だとテザリングができないのが欠点です。

キャリアのiPhoneを格安SIMで使う場合、SIMロックを解除していればどの格安SIMでも使えますが、SIMロックがかかったままだとそうはいきません。

docomoのiPhone7はdocomo回線、auならau回線の格安SIMでしか使えませんので、気をつけましょう。

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