SIMフリースマホ

SIMフリー端末で高い人気のあるHUAWEIの主要機種・Mate9・P9・nova のスペック比較

2017/06/22



sim探偵
HUAWEIというsimフリースマホは知っておるかの?

しむ子
聞いたことある!でもたくさん機種があるから、どれがどれだか分からない…。

格安スマホで人気のHUAWEI

格安スマホもコマーシャルなどで宣伝されていて、注目度が増しています。主要キャリアと比較すると、携帯電話の料金が半額以下になるのが魅力的です。

格安スマホへの注目度がアップするに伴い、SIMフリースマホも注目が集まっています。

SIMフリースマホのメーカーはいくつかあります。

その中でも人気のメーカーの一つに、HUAWEIがあります。

HUAWEIのスマホも国内でもしばしば見かけるようになりました。

HUAWEIではいろいろな機種を販売しています。

その中でも今回は主力のモデルであるMate9とP9、novaについて、それぞれのスペックを比較してみました。

大型スマホのHuawei Mate 9


Huawei Mate 9は大型のスマホになります。

ディスプレイのサイズは5.9インチと、現在販売されている標準的なスマホよりも一回り大きい感じです。

動画をよく視聴する、3Dゲームをするなどで鮮明な画像にこだわっているのであれば、おすすめの機種です。

ディスプレイは国内の機種でも屈指の大きさで、解像度も1920×1080のフルHDで優れたスペックを持っています。

ディスプレイの占有率が高く、効率的なレイアウトになっています。ですからディスプレイのサイズに対して、スマホ全体のサイズはそれほど大きくはありません。

iPhoneを使ったことのある人は、7Plusと同じ感じだと思ってもらえればいいでしょう。

ただしやはりサイズはそれなりに大きいので、片手操作は難しいでしょうし、ポケットの中にすっぽり収めるのも少し厳しいでしょう。

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程よいサイズ感のHuawei P9

Huawei P9は、2016年6月から発売された機種です。日本ではヒットした機種の一つといえます。その理由として、程よいサイズ感にあるといっていいでしょう。
ディスプレイは5.2インチで、現在販売されているスマホ端末の中でも標準的なサイズです。あまり大きくないですし、かといってディスプレイはそれなりの大きさなので文字情報なども見やすいでしょう。ポケットにも収まるでしょうし、外出するときに持ち運びしやすいです。
HUAWEIで販売している機種の中でも、最もカラーバリエーションが豊富な機種です。ミスティックシルバー・チタニウムグレー・レッド・ブルーの4種類がラインナップされています。見た目にもこだわりたいと思っているのであれば、Huawei P9が最もおすすめでしょう。

比較的新しい機種のHuawei nova

HUAWEIの提供する機種の中でも比較的新しいのが、Huawei novaです。2017年2月21日に新発売されました。

先ほど紹介したHuawei P9の後継モデルに当たる機種です。

Huawei P9との大きな違いはDSDSになっているところです。

SIM2枚同時に差し込んで、同時にスタンバイできます。プライベート用とビジネス用・音声通話用とデータ通信専用のSIMといった使い分けが可能になります。

Huawei novaにはほかにも大容量バッテリーが搭載されている点も注目ポイントです。

使い方にもよりますが、標準的なスマホの使い方であれば、最大2日間充電なしでも連続使用できるのは魅力的です。

長時間外出して、なかなか充電できないときなどでも重宝するしょう。

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性能で比較するのならHuawei Mate 9

この3つの機種を比較した場合、性能に優れたモデルがいいと思っているのであれば、Huawei Mate 9がおすすめでしょう。

HUAWEIのフラッグシップモデルといわれている機種です。

Huawei Mate 9に搭載されているSoCのHiSiliconのKirin960はCortex-A734機とCortex-A534機を搭載したオクタコア構成になっています。

この中でもCortex-A73はARMの最新コアになります。

Antutuベンチマークでみると13万点を超えているといいます。これはAndroidの中でもトップクラスの記録といっていいでしょう。

バッテリーに関しても、SNSやネットサーフィンのような軽作業中心であれば、2~3日充電しなくても連続して使用できるだけの容量を擁しています。

sim探偵
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コスパで比較するとHuawei nova

性能はトップクラスといえるHuawei Mate 9ですが、価格はそれなりにします。

端末の価格を見てみると、だいたい直販だと6万円を超える金額になるでしょう。

格安SIMを入れて元が取れるかもしれませんが、ちょっと普通に働いている人からしてみれば手軽に購入できる価格とは言えないでしょう。

もし、性能はそれなり、価格もリーズナブルという機種を探しているのであれば、Huawei novaがいいかもしれません。

Huawei novaの場合、だいたい価格は3万円強といったところなので、Mate 9と比較すると半額近い値段で買い求められます。

この価格の中では、Huawei novaのスペックはなかなか充実しています。

先ほども紹介したように、通常使いで2日間連続使用できるだけの大容量バッテリーが搭載されています。

しかも14nmオクタコアのCPUが搭載されているので処理能力はそれなりにスピーディです。

sim探偵
ローミングなども簡単設定できるので、コスパに優れた機種といっても良いな。

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