SIMフリースマホ

HUAWEIのフラッグシップモデル・HUAWEI Mate 9の機能を詳しく紹介

2017/04/30



sim探偵
今日は恒例のわしのおすすめスマホ紹介のコーナーじゃの。

しむ子
やったー!(恒例だったんだ)

sim探偵
売り切れが続出したあのHUAWEI Mate 9じゃ!

SIMフリースマホの機能も向上

格安スマホを利用する場合、SIMフリーの端末が必要です。国内でもSIMフリースマホがいろいろと登場して、市場に出回っています。

特に2016年後半ごろからハイエンドモデルが続々登場して、注目を集めています。

その中でも高い人気を誇っているのが、HUAWEI Mate 9です。

HUAWEI・JAPANのフラッグシップモデルです。HUAWEI Mate 9は非常に高い人気で、年末に発売してから売り切れが続出しているような状態です。なぜこれほどまでにHUAWEI Mate 9が高い人気を誇っているのか、その理由について詳しく迫っていきます。

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トータルパッケージの商品


HUAWEI Mate 9が人気の理由はいろいろとありますが、端末一つ購入すれば、すべて事足りてしまうのは魅力です。

オプションをつけなくても、周辺機器が一通り必要なものが同梱されます。

具体的には純正カバーや専用の急速充電機、Type-CタイプのUSBケーブル、USB Type-C変換コネクタなどがついてきます。

これらの周辺機器があれば、HUAWEI Mate 9の機能は十分堪能できるはずです。特に急速充電機は別売りとしている端末が多いです。しかしHUAWEI Mate 9では、別途で購入する必要は一切ありません。

しかもHUAWEI Mate 9には、最近のスマホのセキュリティ機能として欠かせない指紋認証にも対応しています。背面にセンサーが搭載されているので、高精度・高速で認証してくれるのも人気の理由の一つです。

センサーは指紋認証以外の機能もカバーしています。例えば通知領域やクイック設定パネルを上下にスワイプすることで操作する、写真を左右にスワイプすることで切り替える操作にも対応しています。

さらにHUAWEI Mate 9には、DSDSにも対応しているところに注目です。

DSDSとは、SIMカード2枚の同時待ち受けに対応しています。ですからビジネスとプライベートの端末を2台準備する必要はなく、それぞれのSIMカードを準備して使い分ければいいわけです。そのほかにも特徴の異なるSIMカードを2枚用意して、最新機能がお試しできます。

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ライカカメラが搭載


HUAWEI Mate 9の中でも最大の売りになっているのが、ライカカメラの搭載しているところです。

カメラに関する専門知識が多少ある人なら、ライカカメラの名を知らないものはないでしょう。老舗の有名カメラメーカーです。HUAWEI Mate 9にはライカと共同開発した、デュアルレンズカメラが搭載されています。

HUAWEI Mate 9のカメラには、ダブルセンサーが搭載されています。まずモノクロセンサーで被写体の輪郭やコントラスト情報を察知します。
そしてカラーセンサーを使って、色彩情報を登録することで被写体を合成します。このダブルのセンサー機能により、従来のスマホのカメラと比較してきれいな画像を撮影できます。

しかもいずれのセンサーも自動的に作動しますので、特別な技術は必要なく、素人でも手軽に画像撮影することが可能です。設定を自分で変えることも可能ですが、当初の設定のままで撮影してもスマホカメラの中ではトップクラスの画質は保証されます。

色味の鮮やかさの部分が特に魅力です。特にビビッドな街中のにぎやかな光景などを被写体にする場合、再現性に優れています。

またデュアルレンズカメラの中には、ワイドアパーチャ撮影機能も搭載されています。2つのカメラを機能させることで、最大f/0.95の絞り開放が可能です。ですから従来のスマホのカメラと比較すると、ボケた感じを堪能できるでしょう。

カラー画像以外にも、モノクロ撮影ができます。モノクロ撮影をすると、ライカの品質の良さをよりしっかりと実感できるでしょう。

トップクラスのスペックを持っている

現在日本ではいろいろなスマホ端末が販売されています。

その数ある機種の中でもトップクラスのスペックを有しているのが、HUAWEI Mate 9といわれています。

例えば搭載されているOSはAndroid7.0です。

これは2017年の年始の段階ではほぼ最新バージョンといっても過言ではありません。そこに自社製のオクタコアプロセッサのKirin960が構成されています。RAMは4GB・ROMも64GBという大容量性能となっています。

RAMとROMはただ単に大容量であるだけではなく、初期設定後に十分な空き容量を確保しているのが魅力です。

RAMの空きスペースは十分あるので、普通にスマホを使っている分には不足することはまずないといっていいでしょう。
インターネットや通話はもちろんのこと、オンラインゲームをしているときにもストレスを感じることはナズナいでしょう。動作的にも変な癖がないので、初心者でも扱いやすい端末といえます。

初期状態の画面を見てみると、Androidの一般的なレイアウト画面になります。いろいろなアプリのアイコンが出現しますが、HUAWEI独自のデザインも反映されています。

画面の上端からスワイプ操作で、通気領域やクイック設定パネル、設定画面を表示できます。操作性に優れているといえます。


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au系には難ありか?

HUAWEI Mate 9はこのようにハイスペックで、扱いやすい端末といえます。

しかしもしau系のSIMカードを利用しようと思っているのであれば注意が必要です。通信に関する動作保証がないです。

もし格安SIMカードを使用するのなら、ドコモ系のものを選ぶといいでしょう。
またデュアルSIMの場合、microSDが利用できません。このようにいくつか注意すべき点がありますが、基本的には使いやすいSIMフリースマホといえます。

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