SIMフリースマホ

gooの提供するスマホ・g07+のスペック・特徴について徹底調査してみた

2017/06/02



sim探偵
しむ子のスマホを選ぶポイントって何かあるかの?

しむ子
比較的安くて~、自撮り上手くできて~、写メいっぱい保存できて~、地面に落とさないスマホ!

gooのスマホ

g07+とはgooのスマホで2017年3月27日から発売されています。

SIMフリーのスマホでauやau系の格安SIMでもデータ通信・通話することが可能です。

g07+はホワイトパネルとブラックパネルの2種類がラインナップされています。

CPUはMedia TekというところのMT6750Tを使っています。

RAMが3GBになっているので、処理能力というところでは若干低めかもしれません。

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しむ子
]普通にインターネットを利用する場合では問題ないじゃろうが、処理の多いアプリや3Dゲームなどで使用する場合には、画面がスムーズに流れなくなる恐れがあるな。

電池容量は3000mAhとなっています。このスペックの中では大容量といえるので、いったんフル充電すればかなりの長時間連続して使用できるでしょう。

g07+の本体価格ですが、2万円弱となっています。若干スペックは低いですが、端末の価格はかなり安いです。

sim探偵
g07+はOCN モバイル ONEで購入可能じゃよ。


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ストレージは3GB RAM/32GB

g07+ですが、3GB RAM/32GBROMが搭載されています。

SIMフリースマホで価格の安いものの中には、ストレージが1~2GB/8~16GBといった感じで、空きスペースがもともと少ない機種が多いです。

しかし3GB RAM/32GBであれば、十分なスペックといえます。

RAM3GBはアプリを複数同時に起動したとしても、切り替えながらストレスなく使用できます。

またmicroSDカードも128GBまで使用できる設定になっています。

microSDカードを使用すれば、カメラで写真や動画をたくさん撮影したとしても残りの容量を気にすることなく使用できるはずです。

5.5インチのディスプレイが搭載

g07+は5.5インチのディスプレイが搭載されています。しかもフルHDの解像度になっているので、小さな文字でもくっきり出てくるので視認性は高いです。

またカメラについては、背面に1300万画素・前面に800万画素のスペックになっています。

ですから普通に写真を撮った場合でも鮮明な画像が期待できます。

g07+には前面のカメラの横にもLEDフラッシュが搭載されています。ですから暗い場所でも自撮りなどをして、きれいな画像で撮影することも可能です。

背面カメラにはオートフォーカスとHDR機能、もちろんフラッシュも搭載されているので、普通に写真撮影をする場合不快に感じることはまずないでしょう。

しむ子
自撮りが上手く撮れるのなら嬉しいわ!

DSDSを導入

g07+の特徴として見逃せないのは、DSDSに対応している点です。4Gと3Gの回線のいずれにも対応しています。2枚のSIMカードを同時に挿し込むだけでなく、同時に待ち受けることも可能です。

ですから、より用途の選択肢のバリエーションが豊富になります。

例えば通話SIMを大手キャリアのものにして、データ通信用には格安SIMを使い分けるといった方法も可能です。

また仕事用とプライベート用のSIMカードを同時に挿し込んで使いこなすこともできます。本来であれば2台持ちする必要があった使い方でも、g07+であれば1台の端末で事実上2台持ちしているのと同じ結果となります。

g07+はドコモやドコモ系の格安SIMを使っている人にはお勧めです。

というのもg07+は、ドコモが使用する周波数に最適化されているからです。docomoのVoLTEだけでなく、FOMAプラスエリアにも対応しているので日本全国幅広い地域で使用できるのは魅力です。

しかもLTEプラチナバンドにも対応しているので、ネット通信する場合でも本家のNTTドコモの端末を使用しているときとそん色ない満足度でしょう。

g07+はドコモ以外にもソフトバンクの周波数にも対応しています。ソフトバンクのLTEプラチナバンドに対応しているので、広いエリアで通話・通信両方ともできるでしょう。

優れたタッチパネル

g07+の液晶パネルには、シャープのIGZOパネルが採用されています。

このIGZOパネルですが先ほど紹介したように、画像が鮮明です。その他にもタッチパネルの精度が向上しているので、タップやスクロールをしているときにストレスを感じることはまずないでしょう。

操作性というところでは、マルチファンクションキーを搭載しているのも特徴です。

電源ボタンとボリュームボタンと別に設置されているキーで、よく使う機能・アプリを搭載することでその機能・アプリの起動をより早く行えます。

マルチファンクションキーですが、g07+の左側面に用意されています。

デフォルトでは、カメラが起動するように設定されています。しかしカメラ以外の機能をマルチファンクションキーに割り当てることも可能です。

sim探偵
マルチファンクションキーを使いこなせば快適なスマホライフを送ることができるということじゃ。

ストラップホールが本体に取り付けられている

g07+には、ストラップホールが本体に採用されているところも見逃せないポイントです。

SIMフリースマホの中で、ストラップを通せるようになっている機種はほかにはなかなかありません。ストラップの穴は左下の部分に取り付けられています。

5.5インチのディスプレイは、現在のスマホのサイズとしては決して大きくはないです。

しかし女性のような小さな手の方は片手で持ってスマホを操作するのは大変かもしれません。

場合によっては、スマホを操作しているときに誤って落としてしまう可能性もあるでしょう。

しかしストラップを通しておいて、それを手に巻き付ける形で使用すれば、誤って落とす心配もなくなります。

しむ子
自撮りでフラッシュ機能もあるし、ストラップもついていて女性に優しいポイントが多いわね!


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