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税抜きで1万円以下?スマホ初心者や2台持ちにはお勧めのFLEAZ Que

2017/06/08


sim探偵
安くてスマホ初心者にオススメできるスマホ。今日はFLEAZ Queの紹介じゃ。

しむ子
節約家の私にとっては気になるわね!

OCNモバイルONEとのセットで販売

gooSimsellerがOCNモバイルONEのSIMカードと端末のセットで販売しています。

提供する端末の中の一つに、FLEAZ Queがあります。

2017年4月21日に発売されたCoviaのエントリーモデルです。格安スマホの場合、携帯料金は安いけれども端末は高めというケースもあります。

しかしFLEAZ Queは、ほかの端末と比較してもトップクラスに安いです。

sim探偵
スマホデビューしようと思っている人や2台持ちでできるだけコストをかけたくない人にはお勧めといえるんじゃ。


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驚異の1万円切れの価格で販売

FLEAZ Queは1万3800円で販売されています。これだけでも格安スマホの端末の中でもトップレベルに安いです。

しかも先ほど紹介したgooSimSellerでOCNモバイルONEとセットで購入すれば、

なんと税込みで9800円にて販売されています。これだけの価格で販売されている端末は、ほかにはちょっと見られないでしょう。

しかしここまで安いと、スペックがかなり低いのではないかと不安に感じる人もいるでしょう。

FLEAZ QueのCPUですが、Media TekのMT6735Aと呼ばれるものが搭載されています。

ゲームなど負荷のかかるアプリを使った場合、多少動作がもたつきストレスに感じるかもしれません。しかしそのほかの普通に使っている分であれば、それほど不満に感じることはないでしょう。

RAMは2GB搭載されています。安い端末を見てみると、RAMが1GBしかないものもあり、これだと厳しいかもしれません。

しかしFLEAZ Queのように2GBのRAMが搭載されていれば、複数のアプリを同時に起動していても頻繁に切り替えるなどの無理な使い方をしなければ問題はないでしょう。

ストレージは16GBで、写真や動画のような容量の大きなものをたくさん保管するとなると容量がすぐにいっぱいになる恐れがあります。

しかしmicroSDカードに対応していて、外付けを活用すれば最大128GBのデータが保管できます。

しむ子
サイズの大きなファイルを保存したければ、SDカードを活用するといいわね。

バッテリーを交換できる

最近のスマホを見てみると、バッテリーが内蔵式になっています。

この場合、長く使っていてバッテリーが劣化しても交換ができないので新しい機種と交換する必要があります。

しかしFLEAZ Queの場合、バッテリーの取り外しが可能になっているのが特徴的です。

バッテリーだけが劣化して、ほかの部分は問題なく引き続き使いたいと思っているのであれば、バッテリーだけを交換して長く使用し続けることも可能です。

バッテリーの価格については、まだはっきりしたことはわかりません。しかし内蔵方式で端末ごとメーカーに修理を出すと、かなり費用が掛かります。

このため、端末そのものはまだ使えても新しい機種と交換する人がほとんどです。

sim探偵
内蔵式と比較すると、交換する場合でも圧倒的に安く済ませられる可能性が高いんじゃ。

低価格でも機能は充実

1万円台で販売されている格安スマホの中には、機能があまり充実していない機種も多いです。

例えばジャイロスコープや電子コンパスの搭載されていない機種も珍しくありません。しかしFLEAZ Queですが価格は安いですが、両方の機能が搭載されています。

人気のアプリにポケモンGoがあります。遊んでいる人もいるでしょう。もしジャイロスコープに対応していないと、ポケモンGoをARモードで遊ぶことができません。

しかしFLEAZ Queであれば、問題なくARモードでゲームを楽しめます。

また電子コンパスに対応していないと、方角の認識ができなくなります。初めてのところに行く際に、スマホのナビ機能を愛用している人も多いでしょう。

しかし方角の認識がないと、自分がどの方向を向いているのかまではわかりません。

FLEAZ Queであれば、歩きながらのナビも快適に利用できるでしょう。


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解像度は満足できないかも

FLEAZ Queは価格の割には、必要最低限のスペックは上で紹介したように持ち合わせています。

しかしデメリットもありますので、その部分も認識したうえで購入するかどうか判断しましょう。

FLEAZ Queのデメリットとして大きいのは、解像度の低さです。現在販売されている低価格のスマホを見ると、1280×720のHD解像度レベルは確保しています。

しかしFLEAZ Queの場合、854×480のFWVGAと低い設定になっています。

ですから細かな文字を画面にアップすると、つぶれてよく見えなくなることもあり得ます。

またカメラ性能に関しても、満足できないという人もいるでしょう。メインのカメラであっても500万画素で、ほかの機種と比較して非常に低いです。

しむ子
写真を撮影しても、鮮明な画像は期待できないと思ったほうがいいかもしれないわね。

コンパクトなディスプレイ

FLEAZ QueはSIMフリースマホ端末の中では、4.5インチとコンパクトなディスプレイを採用しているのが特徴です。

現在の主流は5.2インチや5.5インチといった大型のディスプレイです。よく画面が見える半面、片手で持つのは少し大変と感じるかもしれません。

しかしFLEAZ Queであれば、コンパクトなので片手で持つ場合でもストレスは感じないでしょう。

FLEAZ Queは2台持ちでサブ的な端末を探している、初心者であまり頻繁にスマホを使わないかもしれない人にはお勧めです。

最低限のスペックは整っていますし、電話やメール、LINEなどを使用する程度であれば十分対応できますし、先ほど紹介したディスプレイでも不便さは感じないでしょう。

低価格のスマホを探しているのであれば、購入を検討しましょう。


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