SIMフリースマホ

脱iPhone!iPhoneに負けないイチオシSIMフリースマホを一挙紹介!

2017/06/29


しむ子
日本ではやっぱりiPhoneを使ってる人がやっぱり多いよね

sim探偵
そうじゃな。今日はiPhoneに負けないスマホの魅力を解説しようかのお。

日本国内で人気のスマホと言えばやっぱりiPhone。しかし頻繁に新モデルが登場し、そのたびに買い換えるのはお金がいくらあっても足りませんよね。

そもそもiPhone自体が高く、ライトニングケーブルなど他規格と合わない独自のものを採用しているのもマイナスポイント。そこで「脱iPhone」を考えている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は「iPhoneに負けないSIMフリースマホ」をテーマにオススメのAndroidスマホをピックアップして紹介していきます。基本的にはハイエンドモデル、ハイスペックモデルに絞って紹介します

ASUS ZENFONE3 ZE552KL

ASUS ZENFONE3 ZE552KLのディスプレイは5.2インチ・2.5Dガラス・面取りされたアルミフレーム・背面指紋センサーが搭載されています。

5.2インチという画面サイズはZenFone2の5.5インチから一回りサイズダウンしています。

しかし片手で持ちやすいサイズになっているので、片手でスマホを操作したい、外出先でもストレスなく使用したいと思っている人にはお勧めです。

しかも解像度は1920×1080のフルHDになっています。輝度も600nitsになっているので、細部も鮮やかに表示してくれます。

どのような場所で画面を見たとしても、クリアにみられるはずです。

ASUS ZENFONE3 ZE552KLの外部接続端子がUSB-TypeCになっています。この接続端子の場合、コネクタの向きを気にせずに接続できます。

最近のスマホのトレンドのモデルになっています。

ASUS ZENFONE3 ZE552KLのカメラはPixelMasterが搭載されています。1600万画素のカメラが搭載されています。

超解像度モードで撮影すれば、6400万画素相当で写真を撮ることができます。F値2.0の大口径レンズも搭載されています。

しかもTriTechオートフォーカスによって0.03秒の高速オートフォーカスによって写真や動画にブレがなくなってきれいな仕上がりにできます。

ASUS ZENFONE3 ZE552KLのCPUはSnapdragon625プロセッサが搭載されています。スペックは64ビット・2GHzのオクタコアです。

またAdreno506というデスクトップと同じグラフィック性能を有しています。データ通信は4G LTEに対応しているので、最大300Mbpsの通信速度を実現できています。

ASUS ZENFONE3 ZE552KLは日本オーディオ協会の認定を取得しています。SonicMaster5マグネットスピーカーが搭載されています。

さらにサウンドチャンバーが広々としているので、ほかの機種ではなかなか体験できないパワフルなサウンドをいつでも堪能できます。

sim探偵
スマホで音楽を聴くことの多い人にはお勧めじゃ。

ASUS ZENFONE3 ZE552KLは2017年3月17日発売のモデルです。

国内でも大人気で格安SIMのお供に選ばれているASUS ZENFONE3のスペックアップモデルとなります。具体的にはディスプレイのサイズ、RAM、ストレージ、バッテリー容量の向上。

スペックが高くなっているにもかかわらず価格は無印ZENFONE3とほぼ同じと私達ユーザーにとって本当に魅力的な商品となっています。

大画面のスマホかつ手頃な価格でハイエンドモデルを探している方にピッタリ。まさにiPhoneから移行するスマホにうってつけと言えます。

特徴、スペック

・フラットデザイン
・5.5インチ大画面
・1920×1080の解像度
・1600万画素の高品質カメラ
・ハイレゾ音楽再生可能
・デュアルスタンバイ(DSDS)対応
・キャリアアグリケーション対応
・指紋認証機能対応
・4GB RAM
・64GBストレージ
・docomo、au回線のMVNO対応
・市場価格:4万2800円
sim探偵
ZENFONE 3はUQ mobile等で購入できるぞ。


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FREETEL KIWAMI 2

FREETEL KIWAMI 2はFREETELの提供しているSIMフリースマホの中でもフラッグシップモデルに該当する機種です。

CPUは最大2.3GHzの10コアが搭載されていて、RAM4GB・ROM64GBのスペックとなっています。

高負荷・中負荷・低負荷処理用の3つのコアクラスタが搭載されていて、動作状況に応じて最もマッチするモードを自動的に切り替えてくれます。
ゲームなどをするときには高負荷用のものを・メールなどあまりパワーの必要ないものを使っているときには低負荷用モードでバッテリー商品の節約ができます。

前作のKIWAMIと比較するとKIWAMI2は処理速度が1.6倍・駆動時間は1.8倍に強化されています。
Antutuスコア最高9万7058点中9万点台をマークしていることからも、高性能のスマホ端末であることがお分かりになるでしょう。Antutu3Dスコアでも1万6000台を記録しています。高い処理性能が求められるゲームなどのアプリもストレスなくプレイできるでしょう。

FREETEL KIWAMI 2のディスプレイはスーパー有機EL・5.7インチのものが搭載されています。コントラストに優れ、色彩表現が豊かなので美しい画像を堪能できます。動画のブレなども起こりにくく、どのようなシチュエーションで視聴しても映像の美しさを楽しめるでしょう。

FREETEL KIWAMI 2には3400mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

このため、連続通話時間1260分・連続待ち受け時間390時間という長持ちスマホに仕上がっています。

急速充電にも対応しているので、短時間でも電池残量を大きく増やせます。

DSDSになっているのも、FREETEL KIWAMI 2の特徴です。2枚のSIMカードを同時に差し込むことができ、しかも同時に待ち受け可能です。音声通話用とデータ通信専用・プライベート用とビジネス用など使い分けが簡単に行えます。

スマホでカメラ性能を重視する人もいるでしょう。FREETEL KIWAMI 2にはメインカメラ1600万画素・サブカメラ800万画素のものが搭載されています。オート/マニュアル・ビューティ・HDR・パノラマ・暗がり撮影・残像・ハイスピードなどのバリエーション豊富な写真モードに対応しているFREETELカメラというアプリが搭載されています。

しむ子
スマホでありながら、まるで一眼レフカメラで撮影しているかのような美しい仕上がりなわけね。
sim探偵
動画についても4K撮影が可能じゃ。

FREETEL KIWAMI 2はFREETELが2016年12月に発売したモデル。国内ではほぼ初の10コアCPUを搭載したSIMフリースマホとなります。

デュアルスタンバイ(DSDS)に対応、ほぼハイエンドモデルの優れたスペックにも関わらずギリギリ4万円台に収まるコスパの良さ。またフルHDを超える解像度を持つ有機ELディスプレイを採用しているなど注目すべきポイントがたくさんあります。

特徴、スペック

・10コアCPU
・5.7インチ有機EL大画面
・2560×1440の解像度
・1600万画素の高品質カメラ
・デュアルスタンバイ(DSDS)対応
・キャリアアグリケーション対応
・指紋認証機能対応
・4GB RAM
・64GBストレージ
・docomo回線のMVNO対応
・市場価格:4万9800円

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ZTE AXON 7

ZTE AXON 7はデザインをDesign worksというBMWのグループ企業と共同開発しているのが特徴です。

このため流れるような曲線フォルムでまるでスポーツカーに近いデザインをしていて、見た目の美しさだけでなくホールド感にも優れているので無理なくスマホを持てます。

ZTE AXON 7には高性能カメラも搭載されています。2000万画素・F値1.8の性能を有しているので昼夜関係なく、細部まで美しい写真撮影ができます。

最先端のオート機能も搭載されているので、素人でも上級者並みのきれいな写真が撮れるのも魅力的です。

ZTE AXON 7にはHi-Fiサウンドでハイレゾ音源の再生に対応できているのも特色です。コンサート会場に行って生で聞いているような臨場感を味わうことが可能です。またAK4490というD/Aコンバーターを使用しているので、雑音をシャットアウトし、音のゆがみを感じることがないです。

しかもAK4961という録音チップも搭載されているので、臨場感あふれる音をそのままの状態で収録できるのもZTE AXON 7の魅力です。

さらにDolby Atmosが採用されているところも注目ポイントです。映画館などで採用されている方式で、立体感のあるサラウンドサウンドが味わえます。日本で販売されているスマホの中でも、Dolby Atmosを採用した初めての機種になります。

ZTE AXON 7のプロセッサはSnapdragon820が搭載されています。これはAnTuTuのベンチマークアプリの中でもトップクラスのスコアをたたき出します。

基本的なスマホの使い方をしている限り、ストレスを感じることはまずないでしょう。

3Dグラフィックの性能にも優れています。3Dをふんだんに使った負荷のかかるゲームアプリでも動作が途中止まることもなく快適に使用できるでしょう。

ZTE AXON 7の背面には指紋認証センサーが搭載されています。指紋認証にかかる時間はほとんどなく、0.25秒で認証してくれるので起動するのにそれほど時間もかかりません。

ZTE AXON 7は日本の主要キャリアの利用している周波数帯に最適化されています。

特にドコモの場合、FOMAとLTEプラチナバンドに完全対応しているのでdocomoを使用しているときとほぼ同じ環境でデータ通信できるでしょう。

ZTEのAXON 7は2016年10月に発売されたSIMフリースマホ。

2560×1440ドットの解像度ディスプレイ、2000万画素対応カメラなど映像分野に特化しているのが特徴になります。

スペック面では文句無しに高性能なハイエンドモデルなのですが、注目すべきは価格。

5万5000円前後の市場価格となっており、この値段帯でこれだけの性能のスマホを購入しようと思ったら選択肢はかなり限られてきます。

特徴、スペック

・5.5インチ大画面
・2560×1440の解像度
・2000万画素の高品質カメラ
・デュアルスタンバイ(DSDS)対応
・指紋認証機能対応
・4GB RAM
・64GBストレージ
・docomo回線のMVNO対応
・市場価格:5万5000円前後
sim探偵笑顔
ZTE AXON 7は楽天モバイル等で購入可能じゃ。


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Huawei Mate 9

Huawei Mate 9には最新鋭のKirin960プロセッサが搭載されています。

しかも機械学習アルゴリズムの働きによって、画期的なスピードを実現できています。ですからスマホの操作をするにあたって、ストレスを感じることはまずないでしょう。
動画やHDゲームなどもスムーズに動作します。

Huawei Mate 9のスペックの中でも重視したいのは、バッテリー寿命です。4000mAhのバッテリー容量を擁しているスマホはほかの機種ではなかなか見られません。

しかも節電技術も反映されているので、2日間連続使用することも十分可能です。またうっかり充電し忘れたとしても、HUAWEIの最新鋭のスーパーチャージ技術が搭載されているので20分も充電すれば、1日連続使用できるだけの電池残量にもっていくこともできます。

Huawei Mate 9には第2世代のLeicaダブルレンズカメラが搭載されています。

1200万画素RGBセンサー/2000万画素モノクロセンサーが搭載されているので、鮮やかなカラーと詳細なディテールを両方再現できます。カメラアルゴリズムが搭載されているので、画像品質に優れ、プロ仕様の写真撮影をいつでも可能です。

Huawei Mate 9は2G5種類・3G10種類・4G19種類を含む多種多様な周波数帯をサポートしています。このため日本国内はもちろんのこと、217か国・地域の1334社の通信事業者に対応しています。つまり海外に出た場合でも常時ネットワークにアクセスできます。

DSDSにも対応しています。NanoSIM+MicroSD統合スロットと3G/2G対応のセカンダリカードを同時待ち受けできます。

このため、LTEと3Gの同時待ち受けができます。SIMカードの使い分けをしたいと思っている人にもおすすめです。

セキュリティレベルも高く、3D指紋認証をはじめとして実に4つのレベルの指紋認証機能が搭載されています。

しかも暗号化されたファイルにアクセスできるので、安全にスマホ利用できます。4つのレベルといわれるとロック解除に手間取るのではないかと思う人もいるでしょう。

sim探偵笑顔
しかしワンタッチでロック解除できるので、ストレスなくスマホを使用できるはずじゃ。

格安SIM対応スマホでおなじみのHuaweiが2016年12月にリリースしたMate 9

なんと5.9インチもの大画面とハイエンドモデルと呼ぶに相応しいスペックが魅力です。iPhone並みの高性能、そして写真や動画など映像にもこだわりたい方にピッタリの1台となっています。なおバッテリーの容量もかなり大きめに取られているので電池持ちも期待できます。

特徴、スペック

・5.9インチ大画面
・1980×1080の解像度
・1200万画素+2000万画素の高品質デュアルレンズカメラ
・デュアルスタンバイ(DSDS)対応
・指紋認証機能対応
・4GB RAM
・64GBストレージ
・docomo回線のMVNO対応
・市場価格:6万800円
sim探偵
Huawei Mate 9はエキサイトモバイル等で購入できるぞ。


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脱iphoneのまとめ

ということで今回は「脱iPhone」をテーマにいくつかのAndroid SIMフリースマホを紹介してきました。今回紹介したスマホ以外にもSIMフリー対応でハイスペックな商品はまだまだたくさんあります。ぜひ色々なスマホをチェックしてみて、満足のいく1台を探してみてください。

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