SIMフリースマホ

DIGNO Wを魅力を徹底解説!

2017/06/14



しむ子
スマホって便器よりも汚いって聞いたことあるわ。

sim探偵
そんなキレイ好きな人にオススメなスマホがあるぞ。

DIGNO WはUQ mobileが2017年春モデルとして発表を行ったスマートフォンです。

製造メーカーは京セラで、ガラケーのDIGNO Phoneなどの製造も手掛けています。

現在他の格安SIM会社ではでは購入が出来ないDIGNO Wですが、一体どのようなスペックとなっているのでしょうか。

他の格安スマホと比較しながら紹介していきたいと思います。

DIGNO Wのスペック

OSはAndroid7.0が標準搭載されており、RAM2GB、ROM16GB、CPUはSnapdragon 430となっています。

バッテリー容量は3000mAhで、5,0インチ HD TFT液晶を採用、メインカメラは1300万画素です。

耐衝撃や防水、防塵にも対応しており、ブルー、ホワイト、ピンクの3色のカラーが販売されてます。

Antutuのベンチマークは43,000で、3Dベンチマークは300となっています。

価格は34,900円となっています。

sim探偵
特に使っていて日常生活で支障はないじゃろうな。

業界初?!石鹸で洗えるスマートフォン

なんとこの端末、石鹸やハンドソープで洗えてしまいます。

水を流しながら泡立てた石鹸やハンドソープでごしごし洗っても壊れずに使用が出来るため、いつでも清潔に使用することが可能です。

スピーカーや充電部分、送話口などもしっかりと洗うことが可能で、洗い終わった後はタオルなどでしっかりと拭き、端末を振ることで中の水を抜くことが出来ます。

毎日手にするスマートフォンには雑菌が便座の18倍以上とも言われており、現在登場している防水対応スマホの中でも石鹸で洗うことが出来る端末は限られています。

また、温水防水機能も搭載しており、浴室などでの使用も可能です。

耐久性にも優れ、落下や振動、高温動作は米国国防総長の調達基準に準拠したテストをクリアしており、カジュアルな見た目とは裏腹にタフネスなアウトドアにも最適なスマートフォンとなっています。

その他の便利な機能

おサイフケータイワンセグテザリング機能Bluetoothが搭載されています。

一般的なAndroidスマホと変わらず標準的な機能が搭載されていますが、生体認証やUSB Type Cには対応していません。

VoLTEやプラチナバンドにも対応しているためクリアな音質で通話が行えたり、繋がりやすさなども安定しています。

sim探偵
防水防塵機能以外は特に目新しい機能は搭載されておらず、2015年~2016年の標準的なAndroid端末となっておる。


↑UQ mobileの公式ページへ

同価格帯のSIMフリー端末との比較

本体価格が35,000円前後ということで同じ価格体のSIMフリー端末ZenFone3と比較してみました。

画面のサイズはDIGNO Wの方が一回り小さく、CPUやストレージ、RAMや背面カメラなどが全て劣っています。

スペック面だけを見ると割高な印象を受けてしまいがちですが、ZenFone3には防水機能が無く、耐久面においては大きく勝っています。

ゲームなどのアプリを長時間プレイしたい方や3Dゲームを楽しみたい方などにはオススメ出来ない端末となっていますが、外でスマートフォンを扱う機会が多い方やよく端末を落としてしまう方、端末を清潔に保ちたい方などにとって最適なスマホであると言えます。

5.0インチという手に収まりやすいサイズと可愛らしいデザインで、女性の方にもオススメな端末です。

DIGNO Wの注意点

最近のSIMフリー端末にしては珍しいワンセグ機能ですが、付属のアンテナケーブルをつながなくては見ることが出来ません。

アンテナケーブルは防水キャップを外して接続するためお風呂などの水場でワンセグを使用することが出来ず、せっかくの防水機能を活かせないのです。

また、ストレージが16GBとなっていますが、プリインストールされているアプリやシステムアプリなどの関係上、初期状態であっても8,5GBほどしか空き容量がありません。

通話やWEBブラウジングのみの使用用途の方であれば問題ありませんが、ゲームや動画を楽しみたい方などはmicro SDが必須となり、別途購入を余儀なくされてしまいます。

充電器も付属されておらず、USBケーブルも付いていないため端末以外に購入が必要なものが他の端末と比べて多いスマホとなっています。

DIGNO W最大の魅力とは

ここまで目を通した方ならお気づきの方も多いと思いますが、今あげられている利点は防水機能しかありません。

確かにハンドソープで洗えるスマートフォンは現在他に登場していませんが、35,000円のスマートフォンとしてはかなり割高なスペックと言えます。

しむ子
じゃあ一体この端末の最大の魅力って何なの?

それは実質ゼロ円で手に入るという点にあります。

DIGNO WはUQ mobileで独占販売されているためUQ mobileの格安SIMとセットで購入する必要がありますが、おしゃべりプランM/L、またはぴったりプランM/Lにマンスリー割が適用されることで実質ゼロ円で購入することが出来ます。

更にキャンペーンなどで商品券のプレゼントなどもあるため、端末を安く買うことが出来る点が最大の魅力となります。

他社で980円で販売されているスマートフォンなどはスペックがかなり低く、WEBブラウジングも満足に出来ない端末も多い中、実質0円でそこそこの処理能力を持つ防水対応スマホは他にありません。

お得なスマホを探しているなら!

現在UQ mobileでしか独占販売されていないため、契約時のプランによっては割高になってしまう端末ではありますが、生活の中で使いやすい防水対応スマホです。

ゲームをメインにスマホを使用したい方にはオススメ出来ませんが、実質0円で手に入る防水スマホの中ではトップクラスの性能を誇るスマートフォンとなっています。


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