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UQmobileが新たにラインナップされた端末DIGNO V・そのスペックはどうなの?



sim探偵
今日はDIGNO Vを紹介するぞ。2017年7月に発売予定じゃ。

しむ子
どんなスマホなのか教えて!

UQmobileで新たに手掛けるスマホ端末

UQmobileは今では格安スマホの中でも人気になっています。

UQmobileを提供しているUQコミュニケーションズは、ほかにもWiMAX2+サービスなども手掛けています。

このUQコミュニケーションズでは、2017年夏の新製品を発表しました。

その中でもAndroidスマホの新モデルとして、DIGNO Vを登場させます。

京セラが作っているスマホ端末で、2017年7月中旬に発売する予定だといいます。5.0インチのディスプレイが搭載されています。


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DIGNO Vの基本スペックを紹介

DIGNO Vは、ホワイトとネイビーの2種類のカラーを用意しています。DIGNO Vに搭載されているCPUはSnapdragon430です。RAMは2GBなので、ほかのモデルと比較すると処理能力はやや低いです。

1280×720のHDのディスプレイですから、画像の鮮明さもそれほど高くはないです。

スペックはやや低めに抑えられていますが、一方バッテリー容量は2600mAhとなっています。ほかの同じようなサイズのモデルと同じようなバッテリー容量なので、長時間連続使用できるでしょう。

京セラによると、連続通話1300分・連続待ち受け650時間となっているので1日中外出していても充電が必要にはならないでしょう。

DIGNO Vは防水・防塵にも対応しています。

防水IPX5/8・防塵IP5Xとなっています。特に防水性能に優れていて、水中に連続しておいたとしても故障しないだけの性能を持っています。

しむ子
多少水没しても、スマホが使用できるはずね。

使いやすさを追求したスマホ端末

DIGNO Vは使いやすさを追求した機種となっています。例えば電源ボタンですが、通常の機種のほとんどが右側にレイアウトされています。

しかしDIGNO Vの場合、正面側に配置されています。ですから電源をオンオフする際に、端末を持ち帰る必要はありません。

そのほかにも画面の点灯や消灯も片手で操作できます。うっかりスマホを落としてしまって、液晶にヒビを入れてしまうような心配をする必要はないです。

sim探偵笑顔
これはかなり使いやすそうな使用じゃな。

優れた耐久性

DIGNO Vは耐久性に優れているのも魅力です。しかも根拠がしっかりしていて、アメリカの国防総省の調達基準6項目に準拠した試験を実施したうえでの耐久性です。

高さ約1.22mから26方向で合板に落下させる試験・1時間当たり3方向20~2000Hz×3時間の振動試験・50度で連続3時間の高温動作・60度で連続4時間の高温耐久試験・マイナス21度で連続3時間の低温動作・マイナス30度で連続4時間の低温耐久試験のいずれもクリアしています。

これだけ過酷な環境でもスマホが壊れることはないので、ちょっと落としたなどの問題ではトラブルを起こすことはないでしょう。

相手の声がクリアに聞き取れる

スマホで通話しているときに、相手の話を聞きづらく感じることもあるでしょう。会話がスムーズにいかないと、ストレスに感じられるはずです。

DIGNO Vでは「スマートソニックレシーバー」という機能が搭載されています。スマートソニックレシーバーとは、骨伝導技術によって音を伝える機能のことです。

私たちが普段音を聞く場合、空気の振動を受け取り耳の鼓膜を震わせて、音の情報が脳に伝わることで認知します。

つまり振動すれば、私たちは音として認識することができます。

通常空気の振動を耳でとらえることで、音を認知します。しかし骨伝導とは、骨を振動させることで音を聞き分ける手法です。音楽家として有名なベートーベンは耳が聞こえないことで知られています。

しかし彼がなぜ音楽を世に出すことができたのか、それはタクトを口に加え、先端をピアノに押し当てることで骨伝導を使って聞き分けていたのです。

DIGNO Vのスマートソニックレシーバーは、この骨伝導の原理を活用しています。DIGNO Vは、ディスプレイ全体を振動させることで耳に当てたときにその振動を骨伝導によって音を伝える方式を取っています。

例えば繁華街の中にいて、ほかにも騒音がたくさんあるときでも相手の声をはっきり聞き分けられます。

しかも「聞こえ調整」機能がついているのも、DIGNO Vの特徴です。

「やわらかく」「はっきり」「おさえめ」という3モードを自由に調整することで、相手が誰でも・どこにいてもいつでもクリアな音で通話ができます。

着信に気が付きやすい

スマホに着信があっても気づかずにそのまま放置してしまったということはありませんか?

例えばカバンの中に入れっぱなしにしていると、音に気が付かない、マナーモードにしていると振動に気がつかないという人もいるでしょう。

DIGNO Vでは着信音に気が付かない場合、着信音が大きくなるシステムを導入しています。

例えば同じ相手から着信があって、10分以内に2回以上不在着信の状態になると段階的に着信音が大きくなって、気が付きやすくしています。

またマナーモードにしている場合、バイブを長くすることで着信に気づけるような機能も搭載されています。

スペック的には今のスマホと比較すると、若干劣るかもしれません。

しかし使いやすさと頑丈さではかなり優れているので、スマホをよく壊してしまう・片手で簡単操作できる機種を希望している人にはお勧めです。


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