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SIMフリースマホ初心者向け!ASUS ZenFone 3 Laserのスペックを徹底紹介

2017/06/17


sim探偵
さてさて、今日は恒例のわしのオススメSIMフリースマホ紹介コーナーじゃ。

しむ子
ZenFone 3 Laserを今日は紹介してくれるのね!

高コスパで注目のスマホ

SIMフリーのスマホ端末を提供している海外メーカーの中でも高い人気を誇るのが、ASUSです。ASUSではZenfoneという人気シリーズを販売しています。

その中でもいろいろなバリエーションで販売を展開しているのがZenfone3です。Zenfone3シリーズの中でも今回紹介するのが、ZenFone 3 Laserです。

かつてASUSではZenfone 2 Laserを販売していましたが、その後継機種に該当します。

Zenfone 2 Laserは人気機種だったので、ZenFone 3 Laserも発売当初から注目を集めています。

ZenFone 3 Laserも比較的高いスペックでありながらリーズナブルな価格に設定されているので、コスパに優れた機種として安定した人気があります。

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値段の割にはハイスペック

ZenFone 3 Laserは3万円台で販売されているスマホです。しかし3万円台の割には、かなりのスペックを有しているので扱いやすいスマホといえます。

まずCPUはSnapdragon430が搭載されています。

sim探偵
Snapdragonn430は8コアじゃから、処理能力は十分といえるぞ。しかも電力効率も向上しているから、無駄な電池の消耗もなく長持ちするじゃろうな。

ちなみにこのCPUはQuick Charge3.0に対応しているところも注目ポイントです。高速充電ができるので、電池が足りなくなったときにすぐに充電することも可能です。

さらにZenFone 3 Laserは、RAM4GB・ストレージ32GBとなっています。

前モデルのZenFone 2 Laserの場合、RAM2GB・ストレージ16GBとなっているので倍に増量しています。

これだけの容量があれば、普通にスマホを使っているレベルであればストレスなく使用できます。


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ディスプレイも前作よりもアップ

ZenFone 2 Laserの場合、ディスプレイは5インチでした。しかしZenFone 3 Laserの場合、5.5インチとディスプレイを一回り大きくしています。

また解像度もZenFone 2 Laserの1280×720のHDに対し、ZenFone 3 Laserの場合1920×1080のフルHDになっているので、画面はだいぶ見やすくなっているといえます。

5.5インチ・フルHDであれば、小さな文字でも鮮明に表示されます。

データ通信を頻繁に行っている人でも、使いにくさを感じることはないです。

カメラについては、ZenFone 2 Laserと同じ1300画素のものを使っています。しかしイメージセンサーはSonyのIMX124を採用しているので、この部分はNexus6と同じスペックとなっています。

夜間でも光量さえ十分なところで撮影すれば、それなりにきれいな仕上がりになります。

ZenFone 2 Laserでは現在のSIMフリースマホ端末の多くについている指紋認証センサーがありませんでした。

しかしZenFone 3 Laserには指紋認証センサーが搭載されています。しかもZenFone 3 Laserの指紋認証センサーは、最大5本まで認証登録できるようになっています。

ですから簡単にロック解除ができるので、使いにくさを感じることはないでしょう。


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主要キャリアの周波数に対応

ZenFone 3 Laserがおすすめな理由として、主要キャリアのバンドに幅広く対応している点も挙げられます。

まずdocomoの場合、主要な4バンドに対応しています。ですからdocomoの使えるエリアであれば、ほぼ確実に通信できると思っていいでしょう。

ソフトバンクについては、主要5バンドいずれにも対応しているのでこちらもソフトバンクの端末とほぼ同じように使えるとみていいです。

docomoの場合、FOMAプラスエリアにも対応しているのも注目ポイントです。山間部や都市部の一部には、このFOMAプラスエリアでないと通信できない地域もあります。

このような地域に住んでいる人でも、問題なくコミュニケーションは取れるでしょう。

SIMフリー端末の場合、auの回線には幅広く対応していない機種も少なからずあります。しかしZenFone 3 Laserはauの回線にも対応しているのは注目すべき点でしょう。

バンド11と26、3G回線には対応していません。

しかしそれ以外の回線にはプラチナバンドやVoLTEのようなものでも通信できるので、使い勝手のいい端末といえます。

DSDSには非対応

ZenFone 3 Laserの場合、SIMカードを2枚同時に挿せるシステムを採用しています。

しかしいわゆるDSDSで同時待ち受けはできないのでその部分には注意しましょう。

DSDSの場合、片方を大手キャリアのSIMカードでかけ放題など通話をするとき・もう一方を格安SIMカードにしてデータ通信を浮かせる方法が可能です。

そのほかにも端末1台で、仕事用とプライベート用のような2台持ちに実質できます。このようなことはZenFone 3 Laserの場合、できないので注意しましょう。

ZenFone 3 Laserは標準モデルのZenfone3と比較すると、若干スペックは落ちる傾向があります。

しかしauの回線が広く使えるのは、お得なポイントといえます。

mineoなどauの回線を使って格安スマホのサービスを提供しているところもいくつかあります。ZenFone 3 Laserを持つことで、契約すべきMVNOの選択肢が広げられるのは魅力的です。

価格も3万円程度で販売されているので、リーズナブルです。

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しむ子
]これから初めて格安スマホのサービスを利用しようと思っている初心者には、気軽に購入できる機種といえるわけじゃな。


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