SIMフリースマホ

国産SIMフリースマホの決定版!arrows M03のレビュー!デザイン性良し、ワンセグ対応、カメラ性能が魅力的!

2017/05/12



sim探偵
今日は防水でおサイフケータイ対応でしかもワンセグも見れちゃうarrows M03の紹介じゃ!

しむ子
気になる!使い勝手の良い機能が盛りだくさんね!

格安SIMの知名度の上昇と共に人気を博してきた名機、国産SIMフリースマホ「arrows M02」。

多くのユーザーが満足できるミドルスペックかつコスパの高さが魅力のスマホでしたが、1年のときを経て富士通から次世代機となるarrows M03がリリースされました。

提供しているMVNOは
楽天モバイルIIJmiomineoUQモバイルNifmoイオンモバイルLINEモバイル
などほぼ大手全般と入手機会もかなり多いと考えられます。

MVNOで人気のスマホと言えばiPhoneやZenfone、HUAWEIが代表的ですが、そんな戦国時代とも言える格安SIMフリースマホの中で第一線級の活躍を続けてきたarrowsシリーズ。

arrows M02からarrows M03に乗り換えるべきか、様子を見るべきかを考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は実際にarrows M03を使ってみたレビューをもとに、スペックなど様々な角度から魅力を探っていきたいと思います。

[

しむ子
]ちなみにarrows M02の詳細はコチラをチェックじゃ。


↑楽天モバイルの公式ページへ

デザインや見た目


実際にarrows M03を手にもって最初に思うことが「以前とだいぶ雰囲気が変わっている」ということ。

arrows M02は有機ELを採用していたため画面が少々暗く感じる人も多かったかもしれません。

しかしarrows M03は有機ELではなくなったため他の一般的なスマホと同じくらい液晶が明るく、かなり見やすくなった印象です。

また外観についてですが、これまではプラスチックをベースにマット系の塗装処理がなされていたためどちらかと言えばビジネスライクな雰囲気。

しかしarrows M03はアルミをベースに、高級感のある見た目に仕上がっています。

雰囲気の近い機種としてsonyのXperiaシリーズなどが挙げられると思います。


↑UQ mobileの公式ページへ

カメラ性能の向上


arrows M02のメインカメラは約810万画素、フロントカメラが約240万画素だったのに対して、

arrows M03はメインカメラが約1310万画素、フロントカメラが約500万画素と性能が大きく向上していることが分かります。

メインカメラに超広角レンズを採用することでさらに余裕を持った撮影を実現。

実際に撮影してみれば分かるのですが、細部までしっかりと捉えられる高性能がカメラに仕上がっていることが体感できます。

前作arrows M02はコストパフォーマンス重視の機種としてリリースされていただけに、カメラの性能がイマイチだったのが欠点でした。

sim探偵
この点を無事にクリアしていることは大きな改善点のひとつと言えるんじゃな。


↑NifMoの公式ページへ

地味に嬉しいワンセグ対応

arrows M03から待望のワンセグ対応となっています。

本体の右上にアンテナが収納されており、ギミックの作りもかなりしっかりとしているので安心感もあります。

国産スマホのほとんどは今やワンセグ対応が当たり前の時代。

中にはワンセグよりもさらに高画質なフルセグに対応しているものも登場しているくらいです。

しむ子
画質についてはフルセグほどじゃないにしても、災害時の緊急放送などなどいつでもキャッチできるようになったのもメリットね。

LINEモバイル
↑LINEモバイルの公式ページへ

バッテリー容量の増加で長時間の利用が可能に

arrows M02も大容量のバッテリー、そして充電持ちの良さが魅力でしたが、arrows M03もまた充電持ちの良さが光っています。

バッテリーセーバー機能を使用すると約3日間の電池持ちを実現。

防水・防塵機能

arrows M03は防水機能、防塵性に対応のため、アウトドアでこそ真価を発揮できる機種と言えるかもしれません。

またお風呂でスマホを使う方にとっても使い勝手の良いスマホと感じられると思います。

屋外で仕事をすることが多い方にもピッタリですね。
[

しむ子
]しむ子はうっかりスマホを落とすことが多いからオススメじゃな。

しむ子
そ、そうね(笑)

おサイフケータイに対応

国産スマホではもはや欠かすことの出来ないおサイフケータイにもちろん対応しています。

ただし楽天EdyとモバイルSUICAには対応していないようなので注意。

そのうち対応してくれるかもしれません。


↑IIJmioの公式ページへ

プロセッサやメモリなど内部性能は特に変更無し?

全体的なスペックアップとなるarrows M03ですが、残念ながら前作とプロセッサーやメインメモリの容量については特に変更はなさそうです。

同時期に出た他のミドルスペックスマホはCPU性能など画若干向上している傾向にあるのですが、この点がおいていかれているのは少し気になるところ。


↑mineoの公式ページへ

arrows M03のレビューまとめ


ということで今回はarrows M03のレビューを紹介してきました。ポイントをまとめると以下の通りです。

・見た目がより高級感のあるものに変わった
・カメラ性能がアップ
・ワンセグ対応になった
・防水、防塵機能搭載
・バッテリー容量の増加で長時間の利用も安心
・おサイフケータイに対応
・内部性能は特に変更無し

ワンセグ対応で防水・防塵機能が備わっていて、おサイフケータイまで対応している格安スマホ、ミドルスペックスマホはそうそうありません。
なのでこれらの機能を便利に使いたい、できるだけ安く手に入れたいと考えている方にとって魅力的なスマホと言えるかもしれません。

またDoCoMoやauなどのいわゆる3大キャリアから格安SIMに移行したい!と考えている方にピッタリのミドルスペック機としてオススメします。


↑イオンモバイルの公式ページへ

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