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arrows M02はこんな人におすすめ!スペックや価格を解説

2017/01/24


arrowsm02simfree
arrows M02は、富士通が販売しているSIMフリースマホです。

現在は後継機であるarrows M03も販売されていますが、CPUは同じものが使われていることもあり、まだまだ現役としてM02も使えます。

執筆時点では価格相場もかなり下がってきており、おすすめのSIMフリースマホとなっているarrows M02。この記事では、その魅力に迫ります。

【富士通】arrows M02 スペック
価格 32184円
CPU Snapdragon 410
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
サイズ 141mm×68.9mm×8.9mm
重さ 149g
解像度 1280×720
カメラ 810万画素
バッテリー容量 2330mAh
OS Android 5.1

おサイフケータイに対応している

日本の端末であることもありおサイフケータイに対応しているため、SuicaやiD、nanacoなどのカードを持ち歩く必要がありません。

財布の中身が少なくなりますので、これは便利ですよね。

Suicaでは新幹線などの特急券を安く購入することもできます。おサイフケータイをキャリアで使っていた方も、安心ですね。

防水防塵に対応している

arrows M02は日本製の端末。そのため、日本において需要の高い機能は数多く搭載しています。

防水防塵にも対応しているので、風呂場でもスマホが使えますね。

ただし、後継機であるarrows M03とは違い防水性能を高める都合で、USB端子にキャップがあります。

そのため普段USBケーブルを直挿しして充電するときは、少し煩わしいのが難点ですね。

クレードルが付属、置くだけ充電ができる

arrows M02には、クレードルが付属しています。クレードルに端末を置くだけで、すぐに充電ができますよ。

クレードルは少々大きめなのが微妙なところではありますが、それでもメインスマホとして使う場合に、置くだけで充電できるのは魅力的ですよね。

有機ELディスプレイ搭載だが、壊れやすいと言われているのが難点

arrows M02には、有機ELディスプレイが搭載されています。そのため画面が非常に美しく表示されるのが魅力です。

そしてこの有機EL、arrows M03には採用されませんでした。その理由は、おそらくネット上で画面が割れた、壊れたという報告が多く上がってしまったことに関連していると考えられます。

ゴリラガラス搭載できずに強いのがarrows M02の画面のウリなのですが、壊れやすいとも言われているので、購入する際は落とさないように気をつけましょう。

電池が3日持つのが魅力

arrows M02のバッテリー容量は、2330mAh。それほど多くありませんよね。

ところが、実はかなりバッテリーが長持ちします。公式には3日持つと謳われていますので、スマホをあまり頻繁に充電したくないと考える方にもこれは嬉しいポイントです。

CPUやメモリ、ストレージ容量のスペックはそこそこ、通常用途なら問題なし

arrows M02は、日本人向けの機能が数多く搭載されているSIMフリースマホです。その代わりに、スペック自体はそれほど高くありません。これがこの端末の一番の弱点と考えられますね。

例えばメモリは2GB、ストレージ容量は16GB。低いとはいいませんが、最近はメモリ3GBのスマホやストレージ容量32GBのSIMフリースマホも増えてきています。

そしてCPUですが、Snapdragon 410が搭載されています。性能は低めなので、3Dグラフィックを扱うようなゲームにはあまり向いていません。

ただし、動画視聴や音楽再生、ブラウザ閲覧などには全く問題ないので、ご安心ください。

ちなみに、arrows M03も全く同じCPUを積んでいて、ストレージ容量やメモリも同じ。つまり、arrows M03の変更点に興味が無いならarrows M02で十分ということになります。

なお、カメラ性能もそれほど高くありません。メモ代わりやちょっと出かけた先で城などを撮る分には十分ですが、クオリティの高い写真を撮りたいなら他のスマホの方が良いでしょう。

arrows M03との違いはどこ?

arrows M03では、ワンセグが搭載され、カメラ機能が向上。さらに画面がIPS液晶に変更され、メタルフレームになりました。

デザイン面ではarrows M03の方が勝っていると感じる方も多いでしょう。しかし内部性能についてはほぼ同じなので、安く購入できるarrows M02の方が優れているとも考えられます。

arrows M03は執筆時、楽天モバイルでセールが行われているため、通常35424円のところを31860円で購入できます。

一方、arrows M02はなんと通常32184円のところ10584円25000円ほどarrows M02の方が価格は安いことになります。

これなら、arrows M02で十分と考える方も多いのでは?

▼arrows M02は、こんな人におすすめ

arrows M02はどんな人におすすめか、解説します。

安いスマホが欲しい、なおかつおサイフケータイにも対応していてほしい

arrows M02は、手頃な価格で新品を購入できるうえにおサイフケータイに対応しています。

他の海外製のSIMフリースマホだと、あまりおサイフケータイには対応していません。

そしてiPhone7のおサイフケータイへの対応により、今後は日本において今よりもさらに、SuicaやiDでの支払いに対応する店舗は増えていくことが考えられますよね。

おサイフケータイのスマホを安く入手したい方は、arrows M02を購入しましょう。

防水性能の高いスマホを使いたい

防水に対応している海外製スマホは多くありません。arrows M02なら、1万円程度(執筆時)で防水のスマホが手に入ることになります。

水場でスマホを使いたい方は、arrows M02を購入しましょう。

有機ELや置くだけ充電に魅力を感じる

有機ELのきれいな画面や、置くだけで充電できるクレードルの付属もarrows M02の魅力です。

これらが必要と感じたら、arrows M02を購入しましょう。

arrows M02▼まとめ

arrows M02の性能自体は抑えめですが、機能は充実しています。

おサイフケータイへの対応と防水は、特に便利な機能ですよね。

arrows M03よりも安く買えるので、おサイフケータイ付きのSIMフリースマホへ乗り換える際に、端末の費用を抑えたい方にはarrows M02がおすすめです。

【2017年1月】
【富士通】arrows M02取扱い格安sim
DMMモバイル 29,800円
mineo 28,800円
楽天モバイル 29,800円
イオンモバイル 29,800円
U-mobile 29,800円
NifMo 33,334円

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