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SIMフリースマホ

2016年11月おすすめ格安スマホ(端末)ベスト5


徐々に普及が進んでいるSIMフリースマホ。最近は家電量販店で、格安SIMが販売されることも多くなってきていますよね。

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この記事では、2016年11月のおすすめ格安スマホを5つ紹介します。

端末の種類もかなり多くなっていますので、どれを購入すればいいのかわからない。そんなときは、今回紹介するスマホの中から自分に向いているものを選びましょう。

arrows M03は、おサイフケータイを使いたい人におすすめ

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名称 arrows M03
プラットフォーム Android™ 6.0
プロセッサー/動作周波数 Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz
画面サイズ 約5.0インチ HD(1,280x720ドット) IPS液晶
メインメモリ 2GB
記録装置 16GB
カメラ メインカメラ: 約1,310万画素
インカメラ: 約500万画素
バッテリー容量 2,580 mAh
サイズ 高さ145mm×幅72mm×厚さ7.8mm
質量 約141g
SIMサイズ nano SIM
カラー シャンパンゴールド、ピンク、ブラック、ホワイト

日本で販売されているSIMフリースマホの多くは海外製。日本の端末を購入したい場合は、あまり選択肢がありません。

日本人好みの防水防塵や、おサイフケータイに対応している端末も多くないのが現状です。

そんな中、arrows M03は富士通製のSIMフリースマホであるためおサイフケータイに対応。防水防塵機能やワンセグも用意されていて、キャリアのスマホから乗り換えた場合でも快適に使用できますよ。

CPU性能が低めなのは難点です。キャリアのスマホでハイスペックを要求されるゲームをたくさんプレイしていた人には物足りないかもしれませんが、それ以外の普通のアプリやかんたんなゲーム程度の利用をしていた方なら問題ないでしょう。

おサイフケータイや防水優先の方で、なおかつiPhoneを買うのは予算的に厳しい方やAndroidからの乗り換えの方に、arrows M03がおすすめです。

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快適な動作を求めるなら、 Zenfone 3がベストな選択肢

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名称 ZenFone™ 3
プラットフォーム Android™ 6.0.1
プロセッサー/動作周波数 Qualcomm® Snapdragon™ 625 2.0GHz(オクタコア)
画面サイズ 5.2型ワイドSuper IPS+液晶(FHD)
メインメモリ 3GB
記録装置 32GB
カメラ アウトカメラ:1,600万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー容量 2,650mAh
サイズ 高さ146.8mm×幅73.9mm×厚さ7.69mm
質量 約144g
SIMサイズ micro/nano SIM*
カラー パールホワイト、サファイアブラック

Zenfone 3は、Androidスマホの中でも快適な動作で、なおかつ高すぎないスマホがほしいと考えている人におすすめです。

4万円程度で購入できる Zenfone 3。性能はCPUやストレージ容量、メモリなど必要十分で、ゲームなどもそこそこしっかりとプレイ可能です。

さらにハイレゾ再生にも対応していますし、指紋認証や高性能なカメラも搭載されています。

楽天モバイルのセールを利用すれば、端末を安く入手できるのも見どころですね。

ちなみにネットでは海外モデルが安価に販売されていますが、日本の技適をしっかりと通っていないために法に触れる可能性があるので、日本版の購入がおすすめです。

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キャリアから乗り換えてもiPhoneを使いたいなら、iPhone7がおすすめ

iPhoneは、MVNOにおいてあまりセット販売されないスマホです。Y!mobileUQ mobileではiPhone 5sが販売されているものの、これらは2013年の型落ちモデルなのであまりお薦めはできません。

さて、キャリアから乗り換える予定のiPhoneユーザーにおすすめなのはiPhone7です。最新のiPhoneですので、やはりこれがベストな選択肢となるでしょう。

最低でも8万円近い端末なので、購入のハードルはかなり高め。しかしiPhoneは売却時の金額も高めの端末なので、もしも今後新しいiPhoneが出ても、乗り換え時に売却した差額で補填すれば実質的にもっと安い金額で済むというメリットがあります。

それでもiPhone 5s!と言う場合にはこちら

image→Y!モバイル詳細ページへ

20161104155751→UQ mobileの詳細ページへ

端末をとにかく安く入手したいなら、Blade E01がおすすめ

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名称 ZTE BLADE E01
プラットフォーム Android™ 5.1
プロセッサー/動作周波数 MT6735P クアッドコア 1.0GHz
画面サイズ 5.0インチ, HD (1,280×720ドット), IPS液晶
メインメモリ 1GB
記録装置 8GB
カメラ メインカメラ: 800万画素
インカメラ: 500万画素
バッテリー容量 2,200 mAh
サイズ 高さ142.5mm×幅71mm×厚さ7.8mm
質量 約155 g
SIMサイズ nano SIM × 2
カラー ホワイト、ブラック

キャリアから乗り換えるにあたってSIMフリースマホを購入する必要があるけれど、予算がない。そんな方におすすめなのは、Blade E01です。

これはZTE製のSIMフリースマホ。15000円以内で購入できる激安端末であることが、E01のメリットですね。

価格が安いため、スペックはそれほど高くありません。画面こそHD液晶ですが、メモリは1GB、ストレージ容量は8GB。CPUもあまり性能の良いものではありません。

端末を安く入手したいならおすすめですが、性能面ではあまり期待しないほうが良いでしょう。

ただしデザインは安っぽさがあまりなく、満足できる仕上がりとなっています。

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キャンペーン期間 2016年11月2日(水)10:00~2016年12月20日(火)9:59

Y!mobileへの乗り換えなら、507SHでアップデートに備えられる

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基本スペック
サイズ 約W71×H142×D8.8mm
重さ 約135g
連続通話時間 約1,220分
連続待受時間 [4G] 約695時間
[3G] 約875時間
バッテリー容量 3,010mAh
充電時間 約210分
プラットフォーム Android™ 7.0
※バージョンアップでご利用可能です。
CPU MSM8952 1.5GHz + 1.2GHz(オクタコア)
ROM(ユーザー領域) / RAM容量? 16GB(約10.5GB) / 2GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSD™・microSDHC™・microSDXC™ /最大200GB
サイズ 5.0インチ
表示方式 IGZO
解像度 1280x720 (HD)

Y!mobileへ乗り換える場合、SIMカード単体での契約も可能ですが、ここでしか変えない端末をセット購入することをおすすめします。

Y!mobileで現在販売されている中で最もおすすめのSIMフリースマホは、507SHです。

Android搭載のスマホで、なんと2年間はアップデートが行われることを約束されています。現在はAndroid 6.0系列がインストールされていますが、おそらく8.0まではアップデートされることになりますね。

ワンセグに対応していて、必要十分な性能。分割で割引を適用させつつ購入することもできますので、Y!mobileに乗り換える際にはおすすめのスマホです。

SIMフリースマホではありませんが、購入から半年程度でSIMロックの解除が可能になりますよ。

→Y!mobileの公式ページへ

まとめ

格安スマホは基本的に一括払いでの購入が前提ですが、今回紹介したスマホはiPhone7以外、MVNOで分割払いでセット購入することが可能。

iPhone7も、Apple Storeからローンで購入できます。格安スマホの購入を検討している方は、今回紹介した中からサイフと相談しつつ検討してみてはどうでしょうか。

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