契約方法と使い方

SIMカードを単品で契約するなら、おすすめはどのMVNO?

2017/04/23

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格安SIMに乗り換える場合、SIMカードを単品で契約することもできますし、SIMフリースマホとセット購入することもできます。

この記事では、SIMカード単品で契約するのにおすすめのMVNOと、反対におすすめしないMVNOを紹介します。

キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討している方は、ご覧ください。

DMM mobileは、月額料金が安くてお得

DMM mobileは、SIMカード単品で契約するのにもお得のMVNOです。月額料金が安く、キャリアから乗り換えれば毎月の負担は一気に少なくなりますよ。

DMM mobileは、あとから端末を追加購入できるのもメリットです。はじめのうちはキャリアの端末をそのまま使い、壊れたら新しい端末を追加購入すれば良いですよね。

ドコモ回線であるため、たくさんの場所で使えるのもDMM mobileのメリットです。デメリットはインターネット経由でしか契約できないことですが、乗り換えの場合に新しいSIMが届くまで乗り換え元のSIMが使えなくなる不通期間は生じない仕組みなのでご安心ください。
DMMmobile
↑DMMモバイルの公式ページへ

IIJmioは、店頭でもネットでも契約できるのが便利

IIJmioは、SIMカード単品での契約に便利なMVNOです。全国のイオンで契約できますし、ネットでも契約できます。

プランは3種類しかないので、シンプルでわかりやすいことも特徴ですね。ドコモ回線とau回線をそれぞれ選べるので、ソフトバンクやワイモバイル以外からの乗り換えであれば今使っているスマホが使えることもメリットに挙げられます。

↑IIJmioの公式ページへ

mineoはドコモ回線とau回線に対応、ショップも展開されている

mineoも、ドコモ回線とau回線に対応しています。また、契約できる取扱店舗も多く、手軽に契約できることもメリットに挙げられますね。

端末の追加購入にも対応しているので、SIMフリー端末を購入したい場合も安心です。au回線を契約している場合は、au回線に対応した端末を追加購入するようにしましょう。

↑mineoの公式ページへ

FREETEL SIMはSIMカードのみの契約も可能

ドコモ回線の格安SIMで、使った分だけ安心プランを展開しているFREETEL SIM。自分の使った分だけ利用料金を支払うしくみなので、毎月の通信料が決まっていない人にはなかなか便利な格安SIMです。

FREETELは自社のスマホをたくさん販売している特徴を持っていて、端末とSIMをセット購入するとお得になることもありますが、SIMカード単品でも契約できます。

ドコモ端末かSIMフリースマホがあればOKですので、こちらもおすすめですよ。
freetel mobileはこちらで買えます

ワイモバイルは、端末とセット購入したほうがいい

ワイモバイルは、ソフトバンクが運営しているワイモバイル回線の格安SIMです。あくまでもソフトバンクとは別の扱いなので、ワイモバイルで販売されているスマホかSIMフリースマホで使うことになります。

日本で販売されているSIMフリースマホなら多くがワイモバイルのSIMに対応していますが、ドコモのスマホなど、キャリアのスマホはSIMロックを解除しなければ使えません。

基本的にワイモバイルは、ワイモバイルで販売されているスマホをセット購入して使うほうが手っ取り早いです。そのため、あまりSIMカード単品での利用はおすすめしません。

↑ワイモバイルの公式ページへ

楽天モバイルは端末の安さが魅力なので、単品での契約はおすすめできない

ドコモ回線の格安SIMである楽天モバイル楽天モバイルは、SIMカード単品での契約はあまりおすすめできません。

その理由は、楽天モバイルだと端末をセット購入したほうが明らかにお得だからです。楽天モバイルは、たくさんの端末をセット販売しています。

そしてこれらの端末はセール価格で販売されることが多く、他のMVNOよりも圧倒的に安い価格でスマホを購入できる場合が多いです。せっかく安く端末が買えるのに、わざわざSIMカードを単品で契約するのはもったいないですよね。

そもそも楽天モバイルの格安SIMそのものは、他社に比べて特に安いことはありません。もっと月額料金が安いMVNOは、例えばDMM mobileなど色々あります。

そして5分かけ放題オプションがあることが楽天モバイルのメリットですが、これもIIJmioなどのほうがより安く有利な条件で提供されているんです。

つまり楽天モバイルを契約するなら端末のセット購入は必須、端末がいらないなら他のMVNOを契約したほうが良いでしょう。

↑楽天モバイルの公式ページへ

TONEはSIMカード単体で契約不可能

ツタヤのスマホ・TONEは、SIMカードとスマホのセット購入が前提の格安スマホです。SIMカード単品での契約はできません。

そのため、今使っている端末を使いたい場合は選択肢としてありえませんね。TONEはセット購入する端末との連携が前提ですので、他の端末で使っても独自機能などが使えないこともデメリットです。
TONE
↑TONEモバイルの公式ページ

SIMカードを単品で契約する際のおすすめMVNOのまとめ

大手のMVNOなら、SIMカード単品で契約しても基本的には問題ありません。今回紹介していないOCNモバイルONEなどのMVNOも、普通に契約して使えます。

例外として単品での契約がおすすめできないのはワイモバイル楽天モバイル、そしてそもそも単品で契約できないTONEですね。"

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