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デビットカード支払いを行うことができる格安SIMは?通話SIMとデータSIMでの違いも解説

2016/10/14


未成年でも持つことができ、なおかつクレジットカードのような複雑な審査も必要なく発行することができるのがデビットカード。銀行が主に発行しており、引き落としがその場でなされるために大変便利です。

しかし、ネットショップの一部では利用できない場合がありますよね。特に毎月引き落としが行われるタイプのサービスでは利用できない傾向にあります。

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この記事では、デビットカードで格安SIMは使えるのか徹底検証していきたいと思います。

データSIM・通話SIMによる差があるのかどうかも検証していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

先に一点だけ注意しておきますが、デビットカードへの対応は頻繁に変わっていきます。昨日までは利用できていても、今日はもう利用不可能になっていたという場合もありますので、最終的にはご自身で申し込んで確認いただければと思います。

デビットカード支払いを行うことができる格安SIMは?

【2016年7月更新】
MVNO名 対応しているカード
楽天モバイル 楽天JCBデビットカード
スルガVISAデビットカード
楽天VISAデビットカード
So-net LTE ソニー銀行VISAデビットカード
OCNモバイルONE 楽天JCBデビットカード
スルガVISAデビットカード
JNB VISAデビットカード
DTI SIM りそなVISAデビットカード
スルガ銀行VISAデビットカード
住信VISAデビットカード
三菱東京UFJVISAデビットカード
JNB VISAデビットカード
TONE JNB VISAデビットカード
UQ mobile UFJ VISAデビットカード
スルガVISAデビットカード
JNB VISAデビットカード
楽天JCBデビットカード
mineo JNB VISAデビットカード
楽天JCBデビットカード
スルガVISAデビットカード

楽天モバイルは自社のデビットカードが使用できる

楽天モバイルでは、楽天の楽天銀行が発行している楽天VISAデビットカードや楽天JCBデビットカード、そしてスルガ銀行VISAデビットカードで契約を行うことができます。

データSIM・音声通話SIMを問わずデビットカードが利用でき、さらに端末と同時購入も行うことができます。これは非常に便利ですね。

これを機に楽天銀行の口座を開設しようと考えた方もいらっしゃるかもしれません。

楽天銀行ではVISAデビットとJCBデビットの2種類が発行されていますが、おすすめはJCBデビットです。VISAデビットだと年会費がかかってしまいますが、JCBデビットならば年会費無料となっているためです。

なお、デビットカードでも未成年の場合はデータSIM・通話SIMを問わず契約できませんので注意しましょう。

楽天モバイルは、端末とのセット購入を考えている方やかけ放題を利用したい方におすすめのMVNOです。

一方楽天モバイルの欠点は、突然APNを速度が出る新しいものに変更し、それ以前の利用者は置いてけぼりになってしまうということが起こる場合があることでしょう。

過去に一度このようなことがあったため、話題となりました。

DTI SIMは対応しているデビットカードが多い

楽天モバイルと同様に、DTI SIMも様々なデビットカードで支払いを行うことができます。

楽天モバイルはスルガVISAデビットカードを除いては自社のものが使えるということになっていましたが、DTI SIMはそのようなことはなく、様々なデビットカードで支払いを行うことが可能です。

例えば、関東に住んでいる方であればお持ちの方も多いと思われるりそなVISAデビットカードがDTI SIMに対応しています。

そして比較的古くから存在するスルガVISAデビットカードや、最近提供が開始された住信VISAデビットカード、さらに三菱東京UFJVISAデビットカード、JNB VISAデビットカードにも対応しています。

DTI SIMならば、多くの方がデビットカードで登録を行うことができるということになりますね。

DTI SIMは定期的に月額料金が数ヶ月間無料になるキャンペーンを行ってきていましたが、現在はそれを標準のコースとして提供しています。

半年お試しプランと呼ばれるこのプランは、初期費用さえ支払えばあとは半年間無料で利用できるという画期的なものです。

初期費用3000円をデビットカードで支払えば、半年間は無料ということですね。3000÷6=500円ということで、3GBを半年間500円で使えるということにもなります。これは検討の余地があるのではないでしょうか。

OCNモバイルONEもいくつかのデビットカードに対応している

OCNモバイルONEは、3つのデビットカードに対応しているといわれています。

楽天JCBデビットカード、スルガVISAデビットカード、JNB VISAデビットカードで支払いを行うことができますので、今利用していない段階でデビットカードを作る際にはこれらの中から選ぶことをおすすめします。

OCNモバイルONEは1日ごとに高速通信を利用できる容量が決まっている変わったプランが用意されているため、使いすぎを防ぎたい方や毎日どのくらい使うかが決まっている方におすすめです。

その他の格安SIM

この他には、TONEがJNB VISAデビットカードに対応していたり、UQ mobileがUFJ、スルガ、JNB、楽天JCBのデビットカードに対応していたりします。

また、mineoもJNB、楽天JCB、スルガのデビットカードに対応しています。

このように、デビットカードに対応している格安SIMはたくさんあります。

まとめ

格安SIMにはデビットカードでの支払いに対応しているものもたくさんあり、それらは基本的にデータSIM、通話SIMを問わず契約を行えます。

ただし、未成年の場合はそもそもMVNO自体の契約ができなかったり、データSIMのみに対応していたりといった場合がほとんどですので注意しましょう。

デビットカード支払いを行うことができる格安SIMは?

【2016年7月更新】
MVNO名 対応しているカード
楽天モバイル 楽天JCBデビットカード
スルガVISAデビットカード
楽天VISAデビットカード
So-net LTE ソニー銀行VISAデビットカード
OCNモバイルONE 楽天JCBデビットカード
スルガVISAデビットカード
JNB VISAデビットカード
DTI SIM りそなVISAデビットカード
スルガ銀行VISAデビットカード
住信VISAデビットカード
三菱東京UFJVISAデビットカード
JNB VISAデビットカード
TONE JNB VISAデビットカード
UQ mobile UFJ VISAデビットカード
スルガVISAデビットカード
JNB VISAデビットカード
楽天JCBデビットカード
mineo JNB VISAデビットカード
楽天JCBデビットカード
スルガVISAデビットカード

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