格安sim探偵

格安SIM・格安スマホ徹底リサーチ!最強MVNOはこれ!

格安SIMカード条件別比較

月額500円以下でデータSIMが利用できるMVNOにはどんなものがある?

2016/10/14


格安SIMの魅力はなんと言っても料金が安いこと。月額料金がキャリアのスマホに較べて安くなるからこそ、格安SIMを契約したいと感じる人がほとんどですよね。そして安ければ安くなるほど、基本的には嬉しいものです。

5de48e2f18457970646a6a36e0691d24_ssim

そこでこの記事では、500円以下で利用できるデータSIMに絞って解説していきたいと思います。

500円以下という格安を超えた激安の格安SIMなので、もちろん使ううえでデメリットや注意点があるものもあります。この記事をよく読んで、契約するMVNOを検討してみてはいかがでしょうか。

月額500円以下でデータSIMが利用できる格安SIM

【2016年7月更新】
キャリア名 最低月額料金
DMM mobile 440円(ライトプラン)480円(1GB)
ロケットモバイル 298円(神プラン)
0sim 0円(500MBまで)
FREETEL SIM 299円(100MBまで)
イオンモバイル 480円(1GB)

維持費0円!so-netの0SIMは従量課金プラン

まず始めに紹介したいのは、維持費が0円という画期的な存在の0simです。これはso-netが運営しているもので、以前雑誌の付録になったこともあります。名前を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この格安SIMは500MB以内の利用であれば毎月の支払金額が0円というシステムです。それを超えると100MBにつき100円料金が上がっていき、2GB以降は5GBまで1600円で金額が固定され、5GB以上は速度制限が掛かるという料金体系になっています。

2ヶ月間利用がないと解約になってしまうという弱点が存在しますので、このSIMカードはとりあえず契約して放置しておくという使い方には向いていません。

かといってスマホに入れてメイン回線として毎月500MB以内で利用するのにもあまり向いていませんので、利用するのにはなかなかのコツがいります。

課金を前提とすると1GBまでなら最高500円ですので、これでも十分お得です。0円で抑える努力をする使い方も良いですが、あまり使わない方であれば細かいことを気にせず使っても問題ないかもしれませんね。

ロケットモバイルの神プランは低速回線が使い放題

ロケットモバイルは2016年春に登場したばかりの格安SIMで、低速回線が使い放題となる神プランの存在が印象的なMVNOです。

神プランは最高200kbpsまでの速度が出るというもので、実際に利用すると混雑時以外であれば大体100kbps前後の速度が出ています。

低速回線であり動画の視聴などの用途には全く向いていないため、あまりこのプランを活かせる方は多くないことが予想されます。

ちなみに1GBプランは590円ですが、これは今回の条件と外れてしまいますね。

ロケットモバイル0sim以上に使いどころが難しいですが、余っているモバイルルーターやタブレットなどにとりあえず入れておくといった使い方にはおすすめです。

FREETEL SIMは100MBまで299円

0simと同様に従量課金プランであるFREETEL SIM。「299(ニクキュー)」ということで299円から利用できるこのプランをイチオシしていますが、100MBを超えるともう1GBまでは499円に固定されてしまうので299円で回線を維持することは難しいでしょう。

FREETEL SIMには低速回線もあり、そちらに切り替えれば通信量はその分はかかりません。しかし低速回線は200kbpsですので、神プランと同様普段使いには厳しいものがあります。

こちらも1GB499円と考えて利用した方が良いでしょう。

DMM mobile、イオンモバイルは1GBプランが480円

DMM mobile440円のライトプランというものを用意しており、これは200kbpsの速度で使い放題のプランです。

そしてこれに40円足すことで、1GBプランを契約することができます。

480円で1GBという料金はなかなかに安く、またDMMという大手企業のものであるために安心感もありますよね。

低速回線への切り替えをアプリで行うこともできますし、容量の追加もアプリから簡単に行うことができます。

DMM mobileは、普段使いのメインSIMとしてスマホに入れて利用するのであれば今回紹介した中でも一番おすすめとなります。

なお、イオンモバイルも同様に1GBプランを480円で提供しています。こちらもおすすめですが、アプリがないため速度の切り替えなどをブラウザから行わなければいけないのが欠点です。

まとめ

基本的に、500円以下で利用できるデータSIMには使用するうえで気をつけなければいけない点が隠されています。

そのため、自分で使い方を決めてそれを守れる人におすすめのものが多いことが特徴です。

あまり細かいことを考えずに利用しつつ料金もできるだけ抑えたいという方は、DMM mobileイオンモバイルの1GBプランを普段は低速回線で利用し、動画を見る時などに高速回線に切り替えて利用することをおすすめします。

また、1GBプランで動画を見る場合は画質を低画質に切り替えましょう。HD動画など画面の綺麗な映像をを見ていると、すぐに容量を使い切ってしまいます。

500円以下のSIMは、なんにせよ使い方が難しいということですね。

月額500円以下でデータSIMが利用できる格安SIM

【2016年7月更新】
キャリア名 最低月額料金
DMM mobile 440円(ライトプラン)480円(1GB)
ロケットモバイル 298円(神プラン)
0sim 0円(500MBまで)
FREETEL SIM 299円(100MBまで)
イオンモバイル 480円(1GB)

-格安SIMカード条件別比較