格安SIMカード条件別比較

月額維持費が500円までの格安SIMは?


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格安SIMの月額料金は、MVNOごとに若干異なります。その中でも、低容量のプランについては差が広がりやすいことが特徴です。

この記事では、500円以下で契約できる格安SIMにはどんなものがあるかを解説します。基本的にデータSIMとなりますが、とにかく安く格安SIMを利用したい方は、ご覧ください。

格安SIM名 プラン 月額料金
DMM mobile ライトプラン 440円
DMM mobile 1GB 480円
LINEモバイル 1GB 500円
b-mobile おかわりSIM(1GB) 500円
0sim 500MB~1GB 0円~500円
FREETEL SIM 定額プラン1GB 499円
FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン100MB~1GB 299円~499円

DMM mobileのライトプランと1GBプランは、月額料金が500円以下

docomo回線の格安SIMである、DMM mobile。月額料金が業界最安値水準であることがDMM mobileの特徴ですが、500円以下ではライトプランと1GBプランを契約することができます。

ライトプランは月額440円で、低速通信が使い放題のプランです。最高200kbpsに制限されるものの、基本的に自由に通信可能です。

ただし、3日あたり366MB以上使ってしまうと速度が制限されることに注意しましょう。使い方としてはSNS用、とりあえず入れておく用など、あくまでも補助用の回線が主となるでしょう。

1GBプランは1GBの高速通信をすることができます。月額料金は480円です。40円しか差がありませんので、基本的にはこちらを契約したほうが良いでしょう。アプリから速度を切り替えれば、ライトプランと同様に低速通信を使って通信量を節約することもできます。

1GBプランなら、あまり毎日スマホを使わない人であれば、メイン回線のSIMカードとしても十分使えますね。

DMMmobile
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LINEフリープランなら、500円で契約可能

docomo回線の格安SIM・LINEモバイルのLINEフリープランは、500円で契約できるプランです。

これはデータSIMで、DMM mobileのように低速通信は使えません。そのため、1GB使ったらあとは200kbpsに速度が制限されることとなります。

ただし、LINEモバイルのLINEフリープランはLINEに関する通信が「カウントフリー」となり、通信量にカウントされません。さらに、速度制限がかかってからもLINEについては高速通信を行うことができます。

スマホで使うのは主にLINEなので、安いプランでいいという方はLINEモバイルのLINEフリープランがおすすめですね。

まだ始まったばかりであるため、速度がとても速いと言われているLINEモバイル。それを500円から利用できるのは、なかなか魅力的です。

LINEモバイル
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b-mobileのおかわりSIMは、500円でも使える

docomo回線の格安SIMであるb-mobileでは、最低500円から使えるおかわりSIMというプランが提供されています。

1GBまで500円で通信可能で、それ以上は1GB使うごとに250円料金がプラスされていきます。

b-mobileはあまり速度が速くないと言われており、微妙な選択肢ではあるものの、月額500円から利用可能なのはうれしいですね。


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0simは0円から利用可能

0simは、So-netが運営しているdocomo回線の格安SIM。雑誌「デジモノステーション」の付録として登場したあと、通常の申し込みも可能になりました。

0simのすごいところは、0円から利用可能なことです。なんと500MBまでは、月額料金は0円となります。それ以上は100MBごとに100円ずつ月額料金が上がっていきますので、つまり1GB500円となりますね。

2GB使うと料金はそこから定額になり、1600円で5GBまで利用可能になります。

毎月10日、20日、30日と10のつく日にしか契約できない(2016年12月以降、毎日お申し込み可に。ただし月間でのお申し込み数は「7,777」枚まで。)こと、そして速度があまり速くないと言われていることに注意が必要ですが、なにしろ0円から使えますので、0simはなかなか魅力的な選択肢ですね。

0sim公式ページはこちら

FREETELの使った分だけ安心プランは299円から利用可能だが…

docomo回線の格安SIMであるFREETEL SIMには、定額プランと使った分だけ安心プランの2種類が用意されています。

定額プランは、1GB499円で契約可能です。一方使った分だけ安心プランは、自分が通信をした分だけ料金を支払うシステム。

100MBまでは299円、1GBまでは499円で使うことができます。1GB499円という点は、どちらも共通していますね。

100MBまで299円で使えるのもFREETEL SIMの特徴なのですが、これはあまり使い勝手が良いとはいえません。なにしろたった100MBまでですので、1ヶ月持たせることはあまりスマホを使わない人でも難しいでしょう。

低速通信に切り替えておくことにより299円で毎月維持することも可能ですが、FREETEL SIMの低速回線は他社に比べてちょっと遅め。サブ回線としても、低速のみでは厳しいものがあるでしょう。

500円で維持したい場合のおすすめは、1GBプランを定額プランで契約することです。使った分だけ安心プランだとそれ以上使ってしまった途端に一気に月額料金が900円にまで跳ね上がりますが、定額プランなら499円以上にはならないので安心ですね。

freetelのsimはこちら

月額維持費が500円までの格安SIMまとめ

500円以下で維持できる格安SIMには色々ありますが、どれもちょっと内容が異なっています。

きっかり1GB使えるだけでいいなら、DMM mobileの1GBプランかFREETEL SIMの定額1GBプラン、LINEを中心に使うならLINEモバイルのLINEフリープランが良いでしょう。

もしもそれ以上使うかもしれないなら、FREETEL SIMの使った分だけ安心プランや0simb-mobileのおかわりSIMが良いですね。

今回紹介したのはいずれもデータSIMで、音声通話機能が必要な場合は流石に500円で格安SIMを持つのは難しいです。

格安SIM名 プラン 月額料金
DMM mobile ライトプラン 440円
DMM mobile 1GB 480円
LINEモバイル 1GB 500円
b-mobile おかわりSIM(1GB) 500円
0sim 500MB~1GB 0円~500円
FREETEL SIM 定額プラン1GB 499円
FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン100MB~1GB 299円~499円

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