格安SIMカード条件別比較

月額維持費が2000円までの格安SIMは?


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格安SIMには様々なものがありますが、この記事では月額料金が1500~2000円の範囲内に収まっているものの中から、おすすめのプランを解説します。

2000円程度に月額料金を収められれば、毎月の支払額はキャリアと比べて3~5分の1くらいになりますので、なかなか良いですよね。

それでは、早速チェックしていきましょう。

格安SIM名 プラン 月額料金
イオンモバイル 6GB(音声) 1980円
DMM mobile 8GB(データ) 1980円
エキサイトモバイル 6GB(データ、3枚) 1950円
OCNモバイルONE 15GB(データ500kbps) 1800円
UQ mobile 3GB(音声) 1680円
Y!mobile 1GB(音声) 1980円(1年目)

音声通話SIMで安く、通信量が多いプランを契約したいなら、イオンモバイルがおすすめ

イオンモバイルは、ネットや全国のイオンで契約できる格安SIMです。

イオンモバイルは、細かいサービス内容(アプリがないなど)がIIJmioDMM mobileなどに劣っているものの、月額料金と比べて通信量を多めに設定したプランを多く展開しています。

docomo回線の格安SIMですので、多くのSIMフリースマホやdocomoのスマホを使って通信をすることができますね。

さて、イオンモバイルでは、6GBの音声通話SIMを1980円で提供しています。IIJmioの場合は2220円ですので、240円ほどイオンモバイルの方が安いことになります。

安く多めの通信量の通話プランを契約したいなら、イオンモバイルを選びましょう。


↑イオンモバイルの公式ページへ

DMM mobileなら、データSIMで8GB通信が可能!

docomo回線の格安SIM・DMM mobileDMM mobileは音声通話プランだと5GBで1910円ですが、データプランなら8GBを1980円で契約することが可能です。

8GBあれば、動画を見たり音楽を聴いたりと、色々なことができますよね。今回紹介する中では、最も通信量が多く高速で使えるプランです。

データSIMでもOK、例えばタブレットで使用したり、ガラケーと2台持ちをするのであれば、DMM mobileがおすすめです。

DMMmobile
↑DMMモバイルの公式ページへ

エキサイトモバイルは、6GBをSIMカード3枚で利用できる

エキサイトモバイルは、6GBをSIMカード3枚で利用することができます。これは最適料金プランにおいて3枚コースを選んだときの利用料金で、もしも6GB以上通信すると2100円に料金が上がりますのでご注意ください。

なお、3枚ともデータSIMで計算しています。もしも音声通話SIMを1枚入れると、月額料金は700円高くなります。

その場合を考えると、2000円で3枚のSIMカードを使うなら1GBプランが限度になります。


↑エキサイトモバイルの公式ページへ

OCNモバイルONEは、500kbpsの15GBコースを用意している

docomo回線の格安SIMであるOCNモバイルONEは、500kbpsの15GBプランを提供しています。これはデータSIMで、速度があまり速くないものの安く大容量のプランを契約できるのがメリットです。

500kbpsという速度が気になるところですよね。この速度ですと、動画については高画質での視聴はちょっと難しいのが事実です。

15GBと大容量であるものの、月額料金は1800円ですので、万人にはおすすめしづらい、使う人を選ぶプランが15GBコース。

ブラウザの閲覧や低画質の動画視聴、音楽を聴くなど、500kbpsでもできることは色々あります。しかし、どんどん使っていった結果15GBに達してしまうこともありえますので、契約する際は十分注意してください。


↑OCN モバイル ONEの公式ページへ

キャリアメールが使いたいなら、UQ mobileがおすすめ

UQ mobileは、月額1680円で3GBのプランを契約することができます。回線はauです。

これだけだと全然安くないように思えますが、まずUQ mobileは速度が高速。普通の格安SIMはお昼や夕方~夜に速度が落ちてしまうものなのですが、UQ mobileなら速度は落ちずにそのまま通信をすることが可能な場合が多いです。(地域や時期によって変動はあります)

そしてUQ mobileを選ぶ最大のメリットは、キャリアメールが使えることです。ガラケーなどで使われる「@docomo.ne.jp」などのメールアドレスにメールを正しく送ることができるので、周りにガラケーでしか連絡が取れないような知人がいるのであればUQ mobileは便利ですね。

ただし、キャリアメールは月額200円のサービス。契約すると3GBで合計1880円となり、なかなか高価ではあります。

また、キャリアメールは対応している端末でしか使えないことにも注意しましょう。


↑UQ mobileの公式ページへ

Y!mobileは、1年目に限られるが1980円で使用可能

1年目のみに限られるので今回の記事のテーマとしては取り上げていいのかギリギリなところがありますが、Y!mobile1980円から使用可能です。

キャリアメールを使うこともでき、月額1980円。ただし通信量は1GBとなります。

そして2年縛りであるY!mobile。2年目は2980円になります。2年めが3000円程度の月額料金になってしまうことと、1GBプランであることを許せれば、Y!mobileは魅力的な選択肢です。

10分以内の通話はかけ放題(今までは300回制限がありましたが、制限が近日撤廃されます)なので、通話の多い人にもおすすめですね。


↑ワイモバイルの公式ページへ

月額維持費が2000円までの格安SIMのまとめ

月額維持費が2000円までの格安SIMの中でも、今回多くの人におすすめなのは音声通話SIMならイオンモバイルUQ mobileですね。

イオンモバイルは通信量を多く消費する人に、UQ mobileはキャリアメールを使う人や高速通信を長い時間利用したい人におすすめとなります。

データSIMで良ければ、8GB使えて1980円DMM mobileもおすすめですよ。

格安SIM名 プラン 月額料金
イオンモバイル 6GB(音声) 1980円
DMM mobile 8GB(データ) 1980円
エキサイトモバイル 6GB(データ、3枚) 1950円
OCNモバイルONE 15GB(データ500kbps) 1800円
UQ mobile 3GB(音声) 1680円
Y!mobile 1GB(音声) 1980円(1年目)

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