格安SIMカード条件別比較

月額維持費が1000円までの格安SIMは?

2017/02/20


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格安SIMには安いものから高いものまで色々あります。この記事では、月額1000円までで利用できる格安SIMを解説します。

なかなか1000円以内で音声通話SIMを使える格安SIMはありませんので、主にデータSIMの紹介となります。かなりの数の格安SIMが1000円程度のプランを用意していますが、その中でも魅力のあるものを紹介しますので、ぜひご覧ください。

それでは、さっそくチェックしていきましょう。

格安SIM名 プラン 月額料金
IIJmio 3GB 900円
mineo 3GB 900円
DMM mobile 2GB、3GB 770円、850円
nuroモバイル 2GB、3GB 700円、900円
DTI SIM お試しプラン 0円(6ヶ月間)
TONEモバイル 使い放題 1000円
OCNモバイルONE 110MB/日コース 900円
イオンモバイル 4GB 980円

IIJmioのミニマムスタートプランは、3GB使える

docomo回線とau回線の2つを用意しているIIJmio。ミニマムスタートプランは、月額900円のプランです。

IIJmioでは低速通信を利用することもできます。直近3日間に366MBまでが低速通信において200kbpsの速度で利用できる条件で、それ以上使うとさらに低速通信は低速化するので注意しましょう。

3GB900円という月額料金は標準的で、特に安くも高くもありません。IIJmioは格安SIMの中でも最大手の一角ですので、初めて格安SIMを契約する際にまず選ぶ選択肢としておすすめです。


↑IIJmioの公式ページへ

mineoは、最高4GB使えて月額900円

mineoにおいて1000円以内で使えるコースには500MB、1GB、3GBの3種類がありますが、その中でもおすすめは月額900円の3GBになります。

mineoでは、フリータンクというサービスが利用可能です。これは毎月21日以降、最大1000MBまで通信量を増やすことができるもの。

つまり、mineoなら900円で約4GBまで使えることが大きな魅力ですね。

docomo回線とau回線を選ぶことができますので、au端末を持っている人にもおすすめの格安SIMです。


↑mineoの公式ページへ

3GBプランにおける月額料金の安さを求めるなら、DMM mobileがおすすめ

3GB900円でデータSIMを提供している格安SIMは数多く存在しますが、DMM mobileは他社よりも安い850円で3GBプランを提供しています。

docomo回線の格安SIMであるDMM mobile。低速通信を使うこともでき、安さを求めるならとても魅力的な選択肢ですね。

DMMmobile
↑DMMモバイルの公式ページへ

イオンモバイルなら、4GB980円

docomo回線のイオンモバイルは、980円で4GB使用することができます。

mineoのように手続きをする必要がなく、普通に4GB使えますので、通信量の多さを求めている人には最も良い選択肢と言えるでしょう。

低速通信も利用できますが、アプリがないためブラウザからの切り替えとなります。


↑イオンモバイルの公式ページへ

nuroモバイルは、2GBプランが安い

docomo回線の新しい格安SIMである、nuroモバイル。2GB700円と比較的安価な値段で利用できるのが、nuroモバイルの魅力です。

低速通信はできないという欠点もありますが、2GBで十分なので月額料金を抑えたい場合にはおすすめですね。

NUROMOBILE
↑NUROMOBILE(ニューロモバイル)の公式ページへ

DTI SIMは、半年間無料で使える!

お試しプランを提供している、docomo回線のDTI SIM。お試しプランは、初期費用3000円はかかるものの、6ヶ月間無料で3GBまで通信をすることができます。

7ヶ月目以降はデータSIMなら月額840円、SMS対応SIMなら990円です。7ヶ月目以降も料金自体は高くないので、十分おすすめの選択肢といえますね。

ちなみに、DTI SIMでは低速回線は使えません。

DTI SIM 基本LP
↑DTI SIMの公式ページへ

TONEモバイルなら、docomo回線が使い放題で1000円!

1000円で使い放題の格安SIMを契約したいと考えている場合、TONEモバイルはとても魅力的な候補です。月額1000円で、なんとdocomo回線が使い放題となります。

ただし、条件がいくつかあるので注意しましょう。まず、使い放題の回線は高速通信ができるものではありません。

速度は500kbps前後とされていますので、低画質でギリギリ動画が見られる程度。ブラウザ閲覧でもやや読み込みが長く感じられるくらいの通信速度となります。

そして、端末の購入が必須である点にも注意が必要です。基本的には、29800円のTONE m15を買うことになりますね。

端末を既に持っている人やもっと速い速度の使い放題SIMを契約したいと考えている人にはおすすめできませんが、初めてスマホを使う、格安SIMで使えるスマホを持っていないといった人にはおすすめです。

TONE
↑TONEモバイルの公式ページ

OCNモバイルONEでは、日割りプランが契約可能

OCNモバイルONEには、月額900円で利用できる110MB/日コースがあります。

これは1日につき110MBまで通信ができるコースで、30日なら合計330MB。1日の通信量は制限されるものの、他社に比べて使える通信量は多めであることが魅力の格安SIMです。

OCNモバイルONEは、毎日使うメインSIMとしておすすめです。


↑OCN モバイル ONEの公式ページへ

月額維持費が1000円までの格安SIMまとめ

月額1000円で維持できる格安SIMは、基本的にデータSIMとなります。データSIMでも050番号のIP電話アプリを使えば通話ができますが、キャリアからの乗り換えにデータSIMはあまり向きません。

子供に持たせたりお年寄りに持たせたりするにはTONEモバイルがおすすめです。

docomo回線を使える端末を既に持っているなら、DMM mobileIIJmioイオンモバイルnuroモバイルなどが良いでしょう。

今回紹介した中で一番オススメなのは、mineoですね。900円で約4GBと、安くたくさんの通信量を使うことができるのはとても魅力的です。

格安SIM名 プラン 月額料金
IIJmio 3GB 900円
mineo 3GB 900円
DMM mobile 2GB、3GB 770円、850円
nuroモバイル 2GB、3GB 700円、900円
DTI SIM お試しプラン 0円(6ヶ月間)
TONEモバイル 使い放題 1000円
OCNモバイルONE 110MB/日コース 900円
イオンモバイル 4GB 980円

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