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データ通信のみの場合、最低利用期間や解約料は?

2016/10/14


格安SIMでは、最低利用期間が設けられている場合があります。それを過ぎなければ解約手続きを行うことができなかったり、あるいは解約料がかかってしまったりするため注意が必要となります。

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この記事では、データ通信のみのsimの場合は最低利用期間がどうなっているのか、そして解約金がかかるのかどうかを解説していきたいと思います。

また、解約時の注意点についても触れていますので、解約を検討している方もぜひご覧ください。

【2016年7月更新】
キャリア名 最低利用期間 解約料
DMM mobile 1ヶ月 なし
U-mobile 1ヶ月 なし
Y!モバイル 36ヶ月 9500円
楽天モバイル 1ヶ月 なし
OCN モバイル ONE 1ヶ月 なし
IIJmio 2ヶ月 なし
BIGLOBE SIM 1ヶ月 なし
NifMo 1ヶ月 なし
UQ mobile 1ヶ月 なし
DTI SIM 1ヶ月 なし
mineo(マイネオ) 1ヶ月 なし

基本的には解約金はかからない

音声通話プランの場合は多くの格安simで解約金がかかりますが、データ通信のみのプランやSMSつきのデータプランの場合は基本的に解約金がかかることはありません。

今月、あるいは先月契約したばかりだけど解約したいと考えている場合は、そのMVNOの公式サイトを確認しましょう。公式サイトには、必ず最低利用期間や解約金についての情報が記載されています。

多くのデータsimは1ヶ月で解約可能

データ通信しか行えない、音声通話のないsimカードを契約した場合は、多くの場合いつでも解約することができます。

契約して1週間程度使ったけれど速度が遅くてまともに使えなかったという場合、できる限り出費を抑えるためにすぐに解約したいということがありますよね。

そんなときは、すぐに解約手続きをしてしまいましょう。

ただし、会社によっては一定の日数を過ぎていたら翌月付けでの解約ということになってしまう場合があります。

そしてもう一つ、注意しなければいけない点があります。simカードを返却しなければいけない会社があることです。

simカードはあくまでも借り物ですので、会社によっては返却を求められます。返却する必要がある場合は、格安simの解約時に記載があるのでそれを確認しましょう。

返却の際の封筒代や送料は、基本的に自腹となりますのでその点についても注意しなければいけません。

さらに、返却を行わなかった場合や規定の期日を過ぎてしまった場合、違約金を払わなければいけなくなる場合があります。

格安simは基本的にクレジットカードでの支払いですので、自動で引き落としが行われます。解約してしばらく後になぜかMVNOの名前で2~3000円程度の金額が明細書に載っていたら、それはそういった理由と考えられます。

以上のことから、解約はすぐに行えますが解約の手続きは表示される文章をよく読むことが大事です。

IIJmioは2ヶ月の契約となる

IIJmioは、2ヶ月間の契約が必須となります。これはどういうことかというと、契約した月と翌月は必ず料金が発生するということです。IIJmioの回線は月額900円からですので、最低でも1800円程度はかかるということですね。

ただし契約月は料金が日割りですので、20日など月末頃に入れば短期間の解約でもあまり料金はかかりません。

また、IIJmioの解約においてももちろん解除料はかかりませんので、その点についてもご安心ください。

Y!モバイルは解除料がかかり、最低利用期間も長い

事実上SoftBankのMVNOといった存在であるY!モバイル。料金が安めでありながら回線速度はSoftBankなどとほとんど変わらないということが強みで、メールアドレスも付与されます。

Y!モバイルは基本的には音声通話プランでの契約となりますが、例外としてデータのみのプランも実は存在しています。

タブレット向けのプランであるデータプランSとデータプランLです。Sは1GB、Lは7GBまで通信を行うことができます。

これらのプランは36ヶ月間の継続が義務づけられているので、3年間は契約を続けなければいけません。もしも途中で解約する場合は、解約料9500円がかかります。

データプランSは月額1980円、Lは3696円ですので、3~5ヶ月分程度の解除料ということでとても高額です。

しかし、3年間も回線を維持し続けなければいけないことを考えると、もしも解約したいと考えた場合は速めに解約してしまうことも大事ではないでしょうか。

まとめ

データのみの格安simには、基本的に解除料はありませんし、最低利用期間も1~2ヶ月と非常に短いため、気軽に利用することができます。

すぐに解約する場合は契約時の事務手数料3000円がネックとなりますが、Amazonなどで安価な契約用simカードが売られているIIJmioDMM mobileのようなMVNOであれば、それも抑えることが可能です。

契約解除料が一番高いのはY!モバイルです。タブレット向けのプランですので、Y!モバイルのスマホを利用していない限りはわざわざこれを選ぶということはないかもしれませんが、注意しましょう。

また、解約時に一番注意しなければいけないのはsimカードの返却の有無です。これを確認しておかないと、大きな出費が追加で、なおかつ何の連絡もなく突然発生してしまいますので、気をつけなければいけません。

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