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音声通話simの場合、最低利用期間や解約料はある?

2016/10/14


格安simには、最低利用期間や解約料が定められている場合があります。もしも契約した格安simの通信速度やサービスに納得がいかなかった場合でも、解約料を発生させないためにはある程度の日数を必要とするため、注意が必要です。

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この記事では、音声通話simの最低利用期間と解約料について解説していきたいと思います。多くのMVNOの音声通話プランには最低利用期間と解約料が定められていますので、ぜひこの記事を読んで自分の利用しているMVNOはどうなのかをお確かめください。

【2016年7月更新】
キャリア名 最低利用期間 解除料
DMM mobile 13ヶ月 9000円
U-mobile 6ヶ月 6000円
Y!モバイル 24ヶ月 9500円
楽天モバイル 12ヶ月 9800円
OCN モバイル ONE 6ヶ月 8000円
IIJmio 12ヶ月 12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
Nifmo 7ヶ月 8000円
UQ mobile 12ヶ月 9500円
DTI SIM 12ヶ月 9800円
mineo(マイネオ) なし なし
BIGLOBE SIM 13ヶ月 8000円

基本的に解約料は5000円以上となる

格安simにおける音声通話プランの契約解除のために必要な料金は、最低でも5000円程度となります。ただしこれは解約料がかかるMVNOに関してのことです。

例えば、U-mobileは契約解除に6000円かかります。U-mobileの音声通話プラン(通話プラス)は3GBで1580円、5GBで1980円ですので、およそ3~4ヶ月分の料金が契約解除のために必要となります。

U-mobileの最低利用期間は6ヶ月ですので、契約してすぐに辞めるのでなければ最低利用期間を超えるまで契約を続けておいたほうが結果的に得となります。

格安simは基本的に3GB1600円前後ですので、それを考えながら解約するタイミングを検討していくことをおすすめします。

解約料が高いのはDTI SIMやDMM mobileなど

解約にあたっては、料金は安いに限りますよね。もっとも、解約する必要がないくらい満足できるプランであれば話は別です。

DTI SIM

解約料が高い格安simをいくつか紹介していきたいと思います。まず始めに、DTI SIMです。

DTI SIMは月額料金の無料キャンペーンをよく開催しているため、無料で数か月利用するために契約を検討しているという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなDTI SIMは、最低利用期間が12ヶ月と長めです。なおかつ、解約料も9800円と、ほぼ1万円で高めとなっています。

料金が変化していくのは少し複雑ですが、損した気分にはならないのでなかなかいい方法ではないでしょうか。

DMM mobile

月額料金の無料キャンペーンは行っていませんが、月額料金は安めであるDMM mobileも最低利用期間は13ヶ月、そして解約料が9000円と高めになっているため、注意が必要です。

IIJmio

解約料が変動するMVNOも存在しています。それはIIJmioで、ここでは始めの月から毎月徐々に解約料金が下がっていき、最終的に12ヶ月を過ぎれば0円となります。

格安simは、突然スピードが一気に落ちていってしまうということが多々あります。そのため、最低利用期間が長ければ長いだけ状況が変わったときに不利となってしまうので、注意しなければいけません。

音声通話プランを契約するときは、じっくりと考えて自分にとってのベストな選択をするようにしましょう。

最低利用期間は半年から1年のものが多い

最低利用期間は、基本的に半年から1年程度が主流となっています。6ヶ月と12ヶ月のどちらかがほとんどで、後はそこから+1ヶ月程度の違いとなります。例えばNifmoは最低利用期間が7ヶ月、BIGLOBE SIMは13ヶ月です。

間の10ヶ月や3ヶ月といったものはあまりありません。基本的には半年か1年と覚えておきましょう。

Y!モバイルは2年縛りがある

格安sim界隈において一番縛りが長いのは、Y!モバイルです。そもそも格安simというよりはdocomoなどのキャリア寄りの存在であるY!モバイルは、基本的に最低利用期間や解約料金もキャリア並みとなっています。

例えば、2年縛りが存在しています。そして2年以内に解約すると解除料が9500円かかってしまいます。

月額料金は3000~5000円程度であるY!モバイル。回線速度が他のMVNOよりかなり高速だったり、メールアドレスが利用できたりといったメリットはありますが、解約についてはやや厳しいものとなっていますので、注意して契約しましょう。

mineoには最低利用期間も解約料もない

mineoには、最低利用期間がありません。さらには解約にも一切お金がかからないため、合わないと思ったらすぐに解約することができるというメリットがあります。

2015年6月までは違約金がかかっていましたが、現在は撤廃されています。

ただし解約でなくMNPを行って電話番号をそのままで他車に乗り換える場合は別で、12ヶ月以内ならば11500円、それ以降であれば2000円かかってしまいます。

1年以内のMNPを行ってしまうと非常に高額な違約金がかかってしまいますので、注意しましょう。

まとめ

音声通話simの最低利用期間はデータのみのプランに較べるとかなり長めとなっています。契約を行うときは、よく検討することがおすすめです。

解約料が怖いという方は、mineoを契約すればいつでも解約することができるのでそちらをおすすめします。

【2016年7月更新】
キャリア名 最低利用期間 解除料
DMM mobile 13ヶ月 9000円
U-mobile 6ヶ月 6000円
Y!モバイル 24ヶ月 9500円
楽天モバイル 12ヶ月 9800円
OCN モバイル ONE 6ヶ月 8000円
IIJmio 12ヶ月 12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
Nifmo 7ヶ月 8000円
UQ mobile 12ヶ月 9500円
DTI SIM 12ヶ月 9800円
mineo(マイネオ) なし なし
BIGLOBE SIM 13ヶ月 8000円

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