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格安SIMカード条件別比較

音声通話simの基本料金を比較!最安値・最低維持費プランを紹介

2016/10/24


音声通話機能付き格安simカードの中から、最安値運用という点に着目して人気のキャリアについて最低維持費を比較してみました。

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【2016年6月更新】
最安プラン  データ容量 備考
 DMM mobile  1140円  回線速度が低速に固定
 mineo  1400円  500MB  通話定額プランあり
 IIJmio  1500円  3GB
 OCNモバイルONE  1600円  110MB/1日
 0sim  700円  500MB  500MBを超えると段階的に加算
 Y!モバイル  2980円  1GB  10分以内の通話であれば毎月300回まで無料

最低維持費という点ではDMM mobileがおすすめ

現在キャリアと契約していて、格安simにMNPする場合、やはり料金が安くなることが重要ですよね。格安simの料金プランにおいて、音声通話simを契約する場合は、基本的に700円程度がデータ通信プランの基本料金に加算されています。そのため、データ通信プランが安い格安simであれば、音声通話simの月額料金も安くなる傾向にあります。

通話simなら今の本命はDMM mobile

業界最安値を謳っているDMM mobileは、一番基本料金が安いライトプランで1140円という価格を実現しています。この金額は、音声通話simの中では最安値に近い料金です。DMMという大手企業でありながらほぼ最安値を実現しているため、できる限り安く音声通話プランを契約したいという方には見逃せない選択肢と言えるでしょう。

ただし、「ライトプラン」は回線速度が低速に固定されているため、ほとんどネットをしないという人以外には少し物足りない内容です。1GBプランであれば1260円ですので、基本的にはこちらをおすすめします。

DMMmobile
↑DMMモバイルの料金など詳細はこちら

DMM mobile以外の安価な音声通話simは、500MBで1400円となっているmineoが挙げられます。格安simの大手であるIIJmioは、データ容量が3GBからに限定されているため月額料金は1500円を超えてしまいます。そのため、基本料金を安く済ませたいという方にはあまり向いていません。

1日ごとの容量が決まっているOCNモバイルONEなども、月額料金が最安値で税抜き1600円とやはり高めになってしまっています。やはりおすすめは、DMM mobileということが考えられるのではないでしょうか。


↑OCNモバイルONEの料金など詳細はこちら

なお、DMM mobileには標準で迷惑電話撃退サービスや転送電話といった機能も備えられています。こういったオプションは他の格安simにおいても標準のオプションとして設定されています。

そしてもう一つ、留守番電話サービスですが、これは利用できるかどうかが各社によって違います。DMM mobileでは留守番電話サービスを利用できませんので、注意が必要となります。

留守番電話サービスを利用したい場合は、mineoであれば月額料金300円で対応可能となっていますので、こちらを選択してみてはいかがでしょうか。


↑mineoの料金など詳細はこちら

真の最安値・0sim

DMM mobileよりもさらに安い最低維持費を求めているという方は、0simを検討してみてはいかがでしょうか。

so-netが提供している0simは、500MB以内の通信量であればデータ通信に一切お金がかかりません。そのため、なんと月額が音声通話の基本料金である700円となります。極限まで最低維持費を抑えたいと考えている方には、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。

ただし、一点注意が必要となります。それは、500MBを超えてしまうとデータ通信料金がかかってしまうということです。5GBまで使ってしまうと自動的にそこで高速通信は不可能となり、1600円が加算されます。

NUROMOBILE
↑0simはこちらのNUROMOBILEのサービスとなります

そのため最高2200円の支払いを行うことになり、他の格安simと比べて高いことになってしまいます。通信量を気にしながら使うのが面倒であるという方には最初から使用できる容量が決まっていて、なおかつ高速通信と低速通信を自分で切り替えることが可能なDMM mobilemineoをおすすめします。

音声通話を定額で行いたいのであればY!モバイルかmineoがおすすめ

格安simでは基本的に、電話をした分だけその分の通話料金がかかります。電話での通話を何時間も行うのであれば定額プランのある大手キャリアの方が結果的に安く料金を抑えられます。しかし、長い通話を普段しない、もしくはLINEやスカイプなどでの通話が中心(後述)であれば格安simのほうが料金を大幅に安く抑えることが可能です。

また、定額での通話サービスが提供されている格安simもあります。中でも最も安心して定額通話を行うことができるのは、SoftBankのMVNOであるY!モバイルです。

月額料金2980円で1GBのデータ量となっているY!モバイルですが、特徴として10分以内の通話であれば毎月300回まで無料(月額料金の範囲内)であることが挙げられます。

電話をする機会が頻繁にあり、1回ごとの通話時間はそれほど多くないという場合は、Y!モバイルが圧倒的におすすめです。


↑Y!mobileの料金など詳細はこちら

もう一つ、次におすすめしたいのは、mineoです。こちらはdocomoとauの回線が提供されています。通話定額30、60といったプランがあり、契約することで30ならば30分、60ならば60分、定額の範囲内で通話することが可能となっています。

定額プランなしでも音声通話を安く済ませる手段はあります。それは、LINEやSkypeで電話をするという方法や、楽天でんわを契約するという方法、そしてLaLa Callなどの050番号によるIP電話をするというものです。

楽天でんわは楽天モバイルを契約しなくても単独で利用することができます。専用のアプリから電話することで、通話料金を半額程度に抑えることが可能となっています。

【2016年7月更新】
最安プラン  データ容量 備考
 DMM mobile  1140円  回線速度が低速に固定
 mineo  1400円  500MB  通話定額プランあり
 IIJmio  1500円  3GB
 OCNモバイルONE  1600円  110MB/1日
 0sim  700円  500MB  500MBを超えると段階的に加算
 Y!モバイル  2980円  1GB  10分以内の通話であれば毎月300回まで無料

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