格安SIMカード条件別比較

維持費の安いデータsimは?

2017/05/12


しむ子
データsimで本当に一番安い維持費で使えるのはどこがあるのかしら?

sim探偵
今日は維持費の安いデータsimを一挙紹介するかのお。

データ通信専用であるデータsimは音声通話やSMSの送信・受信ができませんが、その代わりに維持費が安いことが魅力です。

この記事では、そんなデータsimの中でも特に維持費が安いものがどれか、じっくりと比較してみたいと思います。

【2017年5月更新】
維持費の安いデータSIM 最低維持費
DMM mobile 440円
ロケットモバイル 298円
0sim 0円
FREETEL SIM 299円

so-netが提供する、維持費0円の0sim

データsimの中で最も維持費が安いのは、0simです。

「0」と名が付いていることからわかるとおり、このデータsimはなんと維持費が0円となっています。

500MBまでの利用であれば価格はなんと0円。

ほとんど利用しないモバイルルーターやスマホに入れておき、使う機会があったら通信を行いたいという方には0simがおすすめです。

ただし、2ヶ月間一切通信を行わなかった場合は強制的に解約となってしまうため注意しましょう。

解約になった後にsimカードを返却しなければ料金がかかることにも注意が必要です。

0simの公式ページへ

500MBでどこまで使える?

500MBまでは無料の0simですが、500MBあればどのくらい利用を行えるのか、気になるのではないでしょうか。

少なくとも音楽のストリーミング配信やYouTubeなどの動画サイトで動画を視聴してしまうと、あっという間に500MBに達してしまいます。

こういったサービスを利用せず、メールやネットをたまに利用する程度であるという方ならば、500MB以内に収められるでしょう。

500MBを過ぎてしまうと100MBごとに100円課金され、2GBに達したら5GBまでは1600円定額になります。

それ以上使うと通信速度制限がかかってしまいます。

5GBで1600円という価格は格安simの相場と較べると300~400円ほど高くなっていますので、

0simはあくまで500MB以内の利用に抑えておいたほうが良いでしょう。

しむ子
安いのには理由がある。そりゃそうよね~。

ロケットモバイルの神プランはわずか298円で使い放題

ロケットモバイルのプランである神プランは、月額298円という低価格で回線を使い放題であるという特徴があります。

もちろん回線速度は下り最大200kbpsに制限されていますので、特に動画を視聴するのは厳しいでしょう。

しかし、維持費が安くいくら通信しても問題がないということは安心感があるといえるのではないでしょうか。

また、料金はここからさらに下げることが可能となっています。

ロケットモバイルでは「ロケモバポイント」を貯めることができ、

アプリをダウンロードしたり会員登録をしたりと言った方法でポイントを貯めていけば1ポイント1円として料金から割り引くことが可能です。

つまり、月額0円で使い放題にもなりえるのがロケットモバイルです。

こちらも、安い維持費でデータsimを運用する際の選択肢としては非常に魅力的と考えられます。


↑ロケットモバイルの公式ページへ

FREETEL SIMは段階的に価格が上がっていく

FREETEL SIMは、使った分だけ支払いを行うというシステムになっています。

料金プランは月額299円(税別)からとなっていて、100MBまではこの金額で運用できます。

しかし、100MBではあっという間に使い切ってしまうのではないかと心配になってしまうかもしれません。

その点については、対策方法が公式に用意されています。

FREETEL SIMではマイページから高速通信と200kbpsの低速通信である「節約モード」を切り替えることができ、節約モードを利用している分には高速通信の容量は使われません。

つまり、simカードが届いた直後に節約モードに切り替えてしまえばその後は299円(税別)で回線を維持することができるのです。

freetel mobileのこちらで買えます

DMM mobileは大手であり安価なデータプラン

最後に、DMM mobileを紹介したいと思います。

DMM mobileのライトプランは低速通信が使い放題で月額料金が440円です。

今回紹介した様々なMVNOの維持費が安いsimに較べるととても高いように感じられるかもしれませんが、DMMという大手企業が提供しているという安心感が得られます。

また、毎月の支払いでDMMポイントも貯まります。

DMMをよく利用している方には、こちらもおすすめです。

そしてもう一つ、DMM mobileにはメリットがあります。

今回紹介した格安simはいずれも事務手数料として最初に3000円を支払わなければいけませんが、

DMM mobileの場合はAmazonから500円程度でsimカードを購入することができます。

そのため、およそ2500円分先に割り引かれるとも考えられるのです。

他の300円程度のデータsimと較べると150円程度高いDMM mobileですが、

一年以上はかかる金額が安いということになるので、選択肢としては見逃せないでしょう。

DMMmobile
↑DMMモバイルの公式ページへ

維持費の安いデータsimのまとめ

維持費が安い格安simはたくさん登場しています。

維持費が0円の0simがその筆頭で、

ポイントで支払いを0円にできるロケットモバイルや節約モードで使い放題のFREETEL SIM

Amazonからパッケージを購入することでしばらく安く利用できるDMM mobileなど、その形態は様々です。

様々な点を考慮して、自分に合ったデータsimを契約することをおすすめします。

【2017年5月更新】
維持費の安いデータSIM 最低維持費
DMM mobile 440円
ロケットモバイル 298円
0sim 0円
FREETEL SIM 299円

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