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プリペイドSIMを利用する際に気をつけたい事は?

2017/03/14


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プリペイドSIMは、気軽に使い始められるのが魅力の格安SIMです。しかし利用するにあたって、いくつか注意しなければいけない点もあります。

この記事では、プリペイドSIMを利用するにあたり注意するポイントをいくつか紹介します。格安SIMをプリペイドSIMで使いたいと考えている方は、ご覧ください。

プリペイドSIMは期間と通信量、二つのリミットがある

プリペイドSIMは、使える通信量の制限だけでなく、規定の日数までしか使用できない期間の制限もあります。

プリペイドSIMを購入するときは、このどちらにも気をつけなければいけません。通信量を消費しないように気をつけていて、結局使わないまま使える日数を過ぎてしまい全てが無駄になってしまう可能性もあります。

開通に電話が必要となる場合がある

プリペイドSIMは、開通手続きをしなければ使えないものもあります。その場合、電話をかけて開通させなければいけない場合もあります。

もしも自宅に固定電話がなかったり、ガラケー等を契約していなかったりすると、使い始められないこともあるので注意しましょう。

利用料金は割高で、圧倒的に月額課金プランの方がお得

プリペイドSIMの利用料金は割高です。例えばIIJmioの場合、同じデータSIMでも月額課金プランなら900円で3GBを毎月使えます。3ヶ月なら2700円で9GB使えることになりますね。
しかしプリペイドパックだと、3ヶ月で2GBを3791円で利用することになります。7GBもの差があって、なおかつ1000円近く料金が高いプリペイドSIMは割高ですよね。

ただしプリペイドSIMの場合初期費用も含まれていることになりますので、初期費用3000円も考慮すると月額課金プランは5700円ということになります。

短期間で解約するので気軽なプリペイドSIMがいいと考えている場合は、プリペイドSIMを選んでも良いでしょう。

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auのプリペイドSIMは、VoLTE対応端末で使える

au回線のプリペイドSIMの種類は、ほとんどありません。mineoではVoLTE対応端末に限り、プリペイドSIMが使えます。

VoLTE対応端末を持っていない場合は、プリペイドSIMが使えないので注意しましょう。

プリペイドSIMのリチャージ機能は、使えないMVNOもある

プリペイドSIMにはリチャージ機能がある場合と、ない場合があります。

リチャージ機能とは、通信量を使い切ってしまった時に追加することで、同じSIMをそのまま使える機能のことです。

毎回数千円のSIMを買うのはお金がかかりますし、不便ですよね。リチャージ機能があるSIMを購入すれば、新たに購入するより安く通信量を追加できます。できればリチャージができるものを購入しましょう。

リチャージにクレジットカードが必要な場合がある

リチャージ機能があるプリペイドSIMはたくさんありますが、中にはリチャージをクレジットカードでしかできないものもあります。

クレジットカードなしで使えるのがプリペイドSIMのメリットです。クレジットカードを持っていない方もいますよね。その場合、購入時にはクレジットカードなしでのチャージができるものを選んでおくことをおすすめします。

例えばIIJmioは、コンビニで買えるクーポンを使ってリチャージできますよ。

データSIMしか購入できない

プリペイドSIMはデータSIMです。そのためSMSを送受信したり、音声通話をしたりすることができません。

データSIMではこの他にも、不具合が起こることがあります。例えばセルスタンバイ問題があります。

セルスタンバイ問題とは、電波を常に探し続けるためにバッテリー消費が激しくなるもの。SMS対応SIMか音声SIMならこの問題は起こりませんが、データSIMだと起こります。

アンテナピクト問題も挙げられますね。これは画面に表示されるアンテナが正しい表示にならないものです。

最近のSIMフリースマホなどではこれらの問題が起こらないようになっている場合もありますが、古い端末だとセルスタンバイ問題やアンテナピクト問題が発生することもあります。注意しましょう。

プリペイドSIMはSIMのみ

プリペイドSIMを契約しても、使える端末がなければ意味はありません。

SIMフリースマホやドコモのスマホなど、購入するプリペイドSIMで使える端末を用意しておくことを忘れないようにしましょう。

プリペイドSIMを利用する際に気をつけたい事のまとめ

プリペイドSIMは誰でも気軽に使い始められますが、代わりに通信量や日数の制限が厳しく、料金設定も高めです。

クレジットカードを持っているならば、同じデータSIMでも通常の月額課金のものを選んだ方が良いでしょう。

プリペイドSIMは注意点によく気をつけて、通信量を無駄にしないように使わなければいけません。

通信量自体が少ないためドンドン使うのは気が引けるでしょう。しかし渋っていると日数を全て消費し、全く使えなくなってしまう可能性があります

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