格安SIMのあれこれ【MVNO】

スマホの1GBでできることは?1GBあればできることはこんなにたくさん!LINEやYouTubeなどケースごとに紹介

2017/06/07


しむ子
1GBのプランとかあるけど、どの程度使えるのかイマイチ分からないんだよな~。

sim探偵
そうじゃな。じゃあ今日は1GBでできることを教えるとするかのお。

ブラウザでのネットサーフィン

スマホの通信量はいくつかの契約プランに分かれています。

そして通信量が多いほど料金が高くなっていくため、自分の生活にあった容量で契約することが節約への第一歩。

各携帯電話会社やMVNO毎に通信容量別の簡単な目安量が臭いされていますがいまいちピンと来ないことも。

そこで今回は最もスタンダードかつ利用する機会が多い1GBのデータ通信量で何ができるのか、どの程度のことができるのかをパターンごとに紹介していきます。

使用するブラウザや画像の多さによって前後しますが大体の目安は以下の通りです。

Yahooトップページ 約300KB 約3300回表示可能
Googleトップページ 約20KB 約5万回表示可能
2ちゃんねる 約100KB 約1万回表示可能
Amazon 約100KB 約1万回表示可能
楽天市場 約2MB 約500回表示可能
Twitter 約0.5MB(画像や動画を含まない場合) 約2000回表示可能
Facebook 約0.5MB(画像や動画を含まない場合) 約2000回表示可能

なお上記した回数や通信量はキャッシュの考慮なしの場合になります。Google ChromeやSafari、FireFoxなどのブラウザにはキャッシュ機能が搭載されています。

これは同じページや同じホームページ内で頻繁に使われているデータをあらかじめ記録しておくことで通信容量を節約する機能です。

sim探偵
TwitterやFacebookはかなり頻繁に内容が変更されるうえに、画像や動画が投稿されることも多いから比較的データ通信量が多くなる傾向にあるんじゃ。

LINE


スマホの定番アプリであるLINE。連絡のやりとりをほぼLINEだけで済ませている方も多いのではないでしょうか。LINEの通信量の目安は以下の通りです。

500文字の文章を送る 約2KB 約50万回送信可能 音声通話 1分間で0.3MB 1GBで55時間30分通話可能 ビデオ通話 1分間で5.13MB 3時間15分通話可能

スタンプや画像を添付するとその分だけ通信量が増加するので注意が必要です。あまり大きなサイズでなくても大丈夫な画像はあらかじめスマホでトリミングしてから送付すると通信量を節約できます。

YouTube


スマホでも大人気の世界最大級動画サイト。自宅はもちろん外出先などでも手軽に動画が楽しめるのはYouTubeならでは。

しむ子
言うまでもなくかなりの通信量が必要になるから注意が必要ね。
低画質1分あたり 3.07MB 5時間26分再生可能 高画質1分あたり 11.11MB 90分再生可能

このように見てみるとやはり動画を閲覧すると膨大のデータ通信量を用することになることが分かります。

日頃から頻繁にYouTubeやTwichなどの動画ストリーミングサービスを活用している方は1GBではなく大容量プランを契約した方が良いかもしれません。

なお自宅でYouTubeを楽しみたい時はWiFi環境を上手く活用するのがオススメです。

ラジオ系アプリ

radikoやポッドキャストなどストリーミングラジオアプリもスマホの定番。

メインとなるのは音声データのやりとりになるため比較的通信量は控え目。

sim探偵
とはいえリアルタイムにずっと通信し続けなくてはならないから、それなりの容量が必要になってくるんじゃ。
radiko 30分あたり14.88MB らじる★らじる 30分あたり13.65MB/td>

ポッドキャスト 30分あたり21MB

例えば毎日通勤時間に1時間radikoを聞き続けるとすると大体1日あたり30MBになる計算。

1ヶ月で900MBになるためあっという間に通信量1GBに迫ってしまいます。なので聞きたい番組の時間帯にどうやってWiFi接続を確保することができるかが肝になってきそうです。

ポッドキャストならWiFi環境時に番組をダウンロードしておく、radikoやらじる★らじるはPCで録音した物をスマホに移して楽しむ、といった方法も考えられます。

スマホは1GBで十分!?動画を見なければ…の話

スマホの通信量の平均を見ると、驚くことにほとんどの人は1GB未満で済ませているんだそうです。

では、そういった人たちがどのような使い方をしているのか。それはシンプルにYouTubeなどの動画サイトを見ないようにしていること。

多くの人はTwitterやFacebookなどのSNS、連絡手段としてLINE、暇潰しに各種スマホゲームを楽しむ範囲に留めていて、YouTubeなどの動画は自宅のWiFi環境下で楽しんだり、そもそもスマホではなくパソコンで楽しむようにしているようです。

確かにこれは賢い選択だと言えますね。

LINEは通信制限がかかっていても特に不自由は無い?

ついつい使いすぎてしまって1GBの通信量を超えてしまった!ということもあると思います。

ですがあくまでも通信制限がかかるだけで、ネットに繋がらないわけではありません。そこで気になるのが「連絡手段としてもLINEは問題無く使えるのか?」ということ。

実は音声通話くらいなら特に問題なかったりします。さすがにビデオ通話は厳しいですが。なので万が一通信制限にかかってしまったとしてもLINEくらいなら普段通り使うことができるので心配しなくても大丈夫です。

ただしTwitterやFacebookなどを画像や動画が多めに投稿されているSNSを利用する時は通信制限がかかってしまうとイライラすることもあるかもしれません。

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