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楽天モバイルの速度・プラン・料金・他社との比較まとめ

2017/01/30


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ネット通販の最大手の一角である、あの楽天が運営しているため、注目度が高い楽天モバイル。

一体どんな格安SIMなのか、興味を持っているという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、楽天モバイルの特徴について解説していきます。契約を考えている方、楽天モバイルが気になるという方は、ぜひご覧ください。

データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量
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楽天モバイル
525円~ 1250円~ 無制限(200kbps)
5分以内の通話無料でかけ放題
通話simなら高速通信3.1GBプラン1600円が実用的
最近スピードが遅い?
楽天ポイントがたまる

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目次

楽天モバイルの概要・特徴は?

楽天モバイルは、端末の販売に力を入れている格安SIM

楽天モバイルは、とにかくたくさんの種類の端末を販売しています。端末は契約と同時に購入することができます。

多くの格安SIMは、契約時に購入できる端末の数がそれほど多くありません。2~5種類前後が一般的です。

しかし楽天モバイルならば、日本製・海外製の端末が合わせて15種類以上販売されています。価格設定も、割引セールが頻繁に行われているためとても購入しやすいと言えるでしょう。

現在販売に力が入れられている端末は、arrows M03です。こちらの機種は日本においてとても注目度が高く、取り扱っているMVNOもたくさんありますが、楽天モバイルはその中でも価格設定が安く、さらに割引キャンペーンも積極的に行われています。

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※2017年2月の情報です。最新情報はこちらでご確認下さい。

SIMフリースマホの新製品が気になった際は、楽天モバイルをチェックしてみると良いでしょう。

端末代金の支払い方法には、一括払いと分割払いが選べます。分割払いなら、月々の支払いとセットで支払うことができますね。ちなみに楽天カードでの支払いの場合は、分割手数料が24回まで0円となりますよ。

楽天モバイルは、docomo回線の格安SIM

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格安SIMではdocomo回線やau回線のものが主流ですが、楽天モバイルはdocomo回線の格安SIMです。

docomo端末かSIMフリー端末ならば、ほとんどが楽天モバイルのSIMカードの仕様に対応していますので、便利ですね。

現在SoftBankやauと契約していて、楽天モバイルに乗り換えたいけれどdocomo端末を持っていないという場合は、いくつかの解決方法があります。

一つ目は、楽天モバイルとの契約時に端末をセットで購入するという方法です。楽天モバイルは取り扱っている端末が多いですし、当然ながら楽天モバイルで販売されている端末は、楽天モバイルのSIMで利用できますので安心ですね。

二つ目の方法は、中古でdocomo端末を購入してくるという方法です。ゲオやブックオフなどにいけば、携帯電話の取り扱い店舗であれば100%、docomoのスマホが販売されています。

iPhoneを楽天モバイルのSIMカードで利用したいという場合は、docomo製やSIMフリーの中古端末を購入するのも良いですが、新品のSIMフリーモデルをAppleStoreで買うという手もあります。

支払いで楽天ポイントが貯まっていく

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楽天モバイルでは、支払いで100円に付き1ポイント、楽天スーパーポイントが貯まっていきます。

当然楽天市場での支払いに使えますし、さらに貯めたポイントを楽天モバイルの支払いに使うこともできてしまいます。

楽天モバイルと同じように、DMM mobileでは支払いによってDMMポイントが貯まりますが、あちらはDMM mobileの支払いにはポイントを使えませんので、この点は楽天モバイルが有利となります。

楽天のユーザーであれば、楽天モバイルのポイント制度はなかなかに魅力的です。元々月額料金が抑えめの格安SIMですが、ポイントがもらえることでさらにお得度は増大していきますね。

5分かけ放題オプションがあることが、楽天モバイルの大きな特徴

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楽天モバイルは通話SIMに力を入れており、いわゆる「カケホーダイライト」に相当するオプションの「5分かけ放題オプション」が、月額料金850円で利用できます。

5分かけ放題オプションを契約すると、5分以内の通話は0円となります。5分以内の通話、つまりちょっとした連絡に電話を使うことが多いという方は、5分かけ放題オプションを利用すればなにかと安心ですね。

キャリアの場合は5分までの通話がかけ放題になる機能が1700円程度ですので、それを踏まえて考えると半額で同じサービスを受けられるということになり、とてもお得と言えるのではないでしょうか。

スピードテストの速度が他社よりも速い

楽天モバイルの特徴としてもう一つ挙げられることは、スピードテストの結果が他社よりもとても速いということがいわれているということです。

格安SIMには混雑する時間帯があります。例えばお昼や、夕方~夜にかけてです。しかし、楽天モバイルの場合はこういった時間帯であっても、なぜかあまり速度が落ちません。
このスピードテストの結果が正当なものであると考えれば、楽天モバイルは速度面で他社を圧倒しているということになるでしょう。

楽天モバイルはショップが展開されている

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docomoやauなどのキャリアでは、ショップが全国各地に存在し、気軽に契約を行うことができますよね。

格安SIMはそういったショップを運営していないことが、価格の安さに繋がっています。

しかし楽天モバイルの場合は、他の多くの格安SIMとは違い、日本全国でショップを展開しています。

さすがにdocomoなどのように数は多くありませんが、主要都市には楽天モバイルのショップがありますので、端末を手に取って確認することができますし、ショップで直接格安SIMを契約することもできます。

楽天モバイルの概要・特徴▼まとめ

楽天モバイルは、格安SIMの中でも端末の販売に力を入れている格安SIMです。

契約を行う場合は、端末とのセット購入がおすすめと考えられるのではないでしょうか。
速度面でもサービス面でも充実しており、今後格安SIMを牽引していくことが予想されます。

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価格や最低維持費は?楽天モバイルのプラン紹介

楽天モバイルは、最低維持費が比較的安い格安SIMです。また、プラン設定も独特となっているので、あらかじめ知っておくとなにかと便利ですね。

データSIM SMSSIM 通話SIM
ベーシック 525円 645円 1250円
3.1GB 900円 1020円 1600円
5GB 1450円 1570円 2150円
10GB 2260円 2380円 2960円

楽天モバイルで展開されているプランについて解説していきます。楽天モバイルにおける格安SIMの価格を知りたい方は、ぜひご覧ください。

楽天モバイルで展開されているプランは4種類に分かれている

楽天モバイルでは、4種類のプランが展開されています。格安SIMの中では、比較的通信量の幅が少ない方であると考えられるのではないでしょうか。

後ほど詳しく説明していきますが、楽天モバイルのプランは、通常の料金プランに限れば3つしか存在しません。

そして、IIJmioへの対抗をしていることがうかがえるプラン設定です。3GB(楽天モバイルは3.1GB)、5GB(IIJmioは2016年7月より6GBに変更)、10GBというプランは、IIJmioが展開しているプランと共通しています。なおかつ、楽天モバイルでは少し料金が抑えめです。

楽天モバイルは料金を抑えつつ、速度(スピードテストの結果)が速い格安SIMです。それでは早速、それぞれの料金プランについてチェックしていきましょう。

ベーシックプランは、速度が低速に固定されている

ベーシックプランとは、DMM mobileロケットモバイルなど、様々な格安SIMで展開されている「低速使い放題」系のプランです。月額料金は、データSIMなら525円、SMSSIMなら645円、通話SIMなら1250円となっています。

回線速度は最大200kbpsに制限されてしまう代わりに、いくらでも通信を行うことができます。

DMM mobileでは同様の「ライトプラン」が、データSIMなら440円で展開されています。他のSIMでも楽天モバイルとは100円前後の差額が生じるため、DMM mobileの方が一見お得に見えるかもしれません。

しかしDMM mobileには「3日制限」が存在し、直近3日間で366MBまでしか200kbpsで利用することができません。

楽天モバイルの場合はこういった制限がありませんので、100円近い差額を支払ってこちらを選ぶ価値が十分にあると考えられるのではないでしょうか。

楽天モバイルの最低維持費は、ベーシックプランの525円となります。

3.1GBプランは、およそ100MBほど他社よりもお得

楽天モバイルでは、多くの格安SIMに存在する3GBプランの代わりに3.1GBプランが存在します。

価格はデータ900円、SMS1020円、通話SIM1600円と、平均的な価格帯です。

3.1GBということで、3GBよりも100MBほど通信量が多いという点がアドバンテージとなっています。格安SIMにおいて100MBという通信量は、けっして小さなものではありません。

100MBあればたくさんのサイトを閲覧できますし、動画であっても標準的な画質であれば、数本視聴可能です。

料金は抑えつつも、できるだけ多めの通信量のプランを契約したいという方は、楽天モバイルがおすすめとなるでしょう。

10GBプランにおいて、シェアSIMは利用できない

楽天モバイルにおける通信量の最大は、10GBです。

10GBプランはIIJmioの同様のプランに比べて300円程度割安となっていますが、一つ大きなデメリットがあります。それは、シェアSIMが利用できないことです。

楽天モバイルでは、一つの回線で複数枚のSIMカードをシェアするというサービスが提供されていません。

そのため、例えばタブレットにもSIMカードを挿して利用したいということであれば、もう一枚SIMを契約しなければいけないのです。

SIMカードを楽天モバイルで契約する場合は、3000円の初期費用がかかってしまいます。そのため、複数枚のSIMカードを契約する場合の負担が多いのは難点であると考えられるのではないでしょうか。

楽天モバイルの3つのプランには、直近3日間の通信量制限がある

楽天モバイルのベーシック以外のプランには、3日制限が存在します。楽天モバイルを契約するにあたって、もっとも注意したいポイントです。

多くの格安SIMは、3日単位での通信量制限は、低速回線にしか設けられていません。しかし、楽天モバイルでは3.1GB、5GB、10GBプランにおいても通信量が制限されています。

3.1GBプランでは3日あたり540MB、5GBでは1GB、10GBでは1.7GBまで利用することが可能です。月末頃にまとめて通信量を使い切ろうとしたり、たまたまたくさん通信を行ったりすると引っかかってしまう恐れがありますので、注意しましょう。

楽天モバイルでは、端末を買うときもSIMカードを契約する必要がある

楽天モバイルでは、SIMカードを契約しなければ端末を購入することができません。これは多くの格安SIMも同様なのですが、楽天モバイルではセールがよく行われるため、この点について注意する必要があります。

端末の購入のために契約してすぐに解約するというようなことを何度も行っていると、今後契約できなくなるかもしれませんので注意しましょう。

楽天モバイルの価格や最低維持費▼まとめ

楽天モバイルの料金プランは4つが展開されており、そのうちの3つには通信量制限があります。

ただし、これが楽天モバイルにおけるスピードテストの結果の速さに繋がっているとも考えられますので、理解したうえで利用すれば楽天モバイルはとても快適に利用できるのではないでしょうか。

楽天モバイルの契約には、必ず初期費用3000円がかかります。初月は無料となる場合がありますが、初期費用については変わりませんので、いきなり3000円上乗せで請求されて焦ってしまうことがないように注意しましょう。

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楽天モバイルの通信速度を解説!実測や安定度、評判についても紹介!

楽天モバイルだけでなく、格安SIMを利用するにあたって価格と同じくらい重要視されるのが速度。

格安SIMは、キャリアと比べてどうしても速度が落ちてしまうもの。そして時間帯によっても、速度が大きく変動するのが一般的です。

楽天モバイルにおいて、実測はどうなっているのか。じっくりと現状を解説していきたいと思います。

速度は毎日のように変動していきますので、この記事を読んだタイミングによっては現状と変わっていることもあるかもしれません.その点についてはご注意ください。

楽天モバイルは、スピードテストにおいて最速クラス

楽天モバイルは、格安SIMの中でも特にスピードテストの結果が優れているとされています。評判も上々です。

実測はいつも下り10Mbpsを超えていて、安定しているのが特徴です。もちろん最高200kbpsに制限されているベーシックプランは例外ですが、それ以外はどのプランも朝、昼、夜といつも10Mbpsは出るとされています。

これは何故か、はっきりとした理由は明かされていません。

いくつかその理由について考えていきましょう。一つ、大きな理由として考えられるのは、3日制限の存在です。

各プランの通信量 3日制限
3.1GBプラン 540MB
5GBプラン 1GB
10GBプラン 1.7GB

楽天モバイルでは、3.1GBプランなら540MB、5GBプランなら1GB、10GBプランなら1.7GBまで、直近3日間で利用することができます。これを超えると、速度制限がかかってしまうのです。

そのため、大容量を1日に利用する人が絶対に出てきません。3日制限はデメリットに思えますが、これが速度の安定度を高めることに繋がっているのであれば、やむなしといえるのではないでしょうか。

二つ目の考えられる理由は、容量が最高でも10GBまでであり、あとは100MB単位でチャージするしかないということです。

100MBにつき300円という、格安SIMの中では比較的高めのチャージ料ですので、チャージすればいいや!とむやみにデータ通信を行う人は少なくなると考えられますよね。

そして三つ目の考えられる理由は、スピードテストのみ速度が安定しているということ。これはあまり考えたくないものです。

しかし実際、本当はスピードテストのような速度は出ていないのではないかと疑問視するユーザーもいます。しかし、真相は定かではありませんので、実際に自分で利用してみるのがベストでしょう。

スピードテストの結果というものはあくまでも目安で、重要なのは実際に快適に利用できるかどうかです。

古いAPN設定の場合、速度は大幅にダウンするとされている

楽天モバイルには、実は2つのAPNがあります。現在契約した場合は新しいAPN設定で利用できますが、過去に契約している場合は古いものしか利用できません。

古いAPN設定の場合は、楽天モバイルの回線速度は非常に低速で安定しています。ネットでの評判も悪く、使い続けることはあまりおすすめできません。

これから契約する方にとっては関係のない話ですが、そういった事例が過去にあったということだけは覚えておいたほうが良いでしょう。

新APNの評判は上々だが、今後どうなるのかは不明

現在は、楽天モバイルを契約すると新しいAPN設定を利用することとなり、こちらは少なくとも、スピードテスト上は高速です。

しかし、APN設定が途中で新しくなったということは、過去のユーザーが切り捨てられたということ。今後、自分も切り捨てられてしまうのではないかという不安は、どうしても怒ってきますよね。

そのため、現在は高速な楽天モバイルの新APNが将来的に低速化した場合は、そのまま利用し続けるのは危険かもしれません。

速度を求める場合、現段階においては、楽天モバイルはおすすめできる

不安な点はありますが、速度を求めている方に、楽天モバイルは間違いなくおすすめできます。

スピードテスト上、また実際の利用においても、楽天モバイルは基本的に快適とされていますので、とくに混雑が多い時間帯であるお昼や夕方以降にスマホを利用することが多いという方にはおすすめです。

楽天モバイルはアプリを利用して、高速通信と低速通信を切り替えることもできます。通信料を節約したいという場合は、ぜひこういった機能も利用してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルの通信速度▼まとめ

楽天モバイルの通信速度は、高速です。これに匹敵するのはFREETELですが、楽天モバイルは購入する端末を様々なメーカーのスマホから選択できるというメリットがあります。

キャリアメールがないものの、月額料金はワイモバイルより安く、さらに楽天という大企業が運営している安心感もありますね。

楽天モバイルを契約する場合は、端末とセットでという場合が多いでしょう。端末とセット購入する場合は、データSIMが選べないこともあります。その場合は、最低利用期間に注意しましょう。

楽天モバイルのデータSIMは最低利用期間がありませんが、音声SIMの最低利用期間は12ヶ月です。もしも速度がダウンしていったとしても、音声通話SIMの場合は1年ほど契約を続ける必要があるということは、理解しておいたほうがいいですね。

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デメリットや解約方法は?楽天モバイルご利用の注意点

楽天モバイルにも、いくつかデメリットが存在します。デメリットを理解しておかなければ、契約後に困ってしまうことがありますので、大変です。

次に、楽天モバイルのデメリットについてしっかりと解説していきます。また、解約時の注意点についても解説していきますので、ぜひご覧ください。

楽天モバイルのスピードテスト結果は疑わしいものがある

楽天モバイルは、回線速度を表すスピードテストの結果が安定して速い格安SIMです。このことだけを聞けばとても魅力的に思えるのですが、実は信憑性が疑われています。

楽天モバイルにおけるスピードテストの結果と、実測は必ずしも一致していないのではないかということが、ネットにおいて頻繁に話題となっています。

自分で測った、あるいはネットにおいて発表されているスピードテストの結果を信じるか、ネットでの「スピードテストは当てにならない、実際はもっと遅い」という意見を信じるかは各自の考え次第ですが、こういった意見があるという個と走ったうえで契約しましょう。

楽天モバイルはプランの種類が少ない

楽天モバイルは、プランの種類が少ないことが特徴です。

シンプルで選びやすいという考え方ももちろんありますが、3GBよりも通信量は確実に少ないという方や、10GBでは全く足りないという方、あるいはそれぞれの中間のプランが欲しいという方には少々不便ですね。

幅広いプランの中から自分に合っているものを選びたいという方は、楽天モバイルよりもDMM mobileなどのほうが良いかもしれません。

また、楽天モバイルには使い放題プランが低速回線の「ベーシックプラン」しかありません。高速で使い放題のプランが利用したいという方にも、残念ながら楽天モバイルはおすすめできないと考えられます。

楽天モバイルには、高速通信での3日制限が存在する

楽天モバイルには、高速通信において3日制限が存在します。

3日制限と言えば、モバイルルーターにおいてよく設定されている、制限です。直近3日間での通信量に限度が設定されていて、これを過ぎてしまうと速度が制限されてしまいます。

楽天モバイルでは、直近3日間での通信量が3.1GBプランなら540MB、5GBプランなら1GB、10GBプランなら1.7GB以内に収まらなければ速度制限がかかってしまいます。

低速回線において3日制限を設定している格安SIMはいくつか存在しますが、高速回線において設定している格安SIMは、なかなかありません。この点は、大きなデメリットと考えられるのではないでしょうか。

楽天モバイルのチャージ料金はかなり割高

楽天モバイルは、100MB300円で通信量を追加チャージすることができます。

この料金設定は割高です。例えばDMM mobileならば、繰り越しができないという条件はありますが、1GBを480円でチャージすることもできてしまいますので、こちらと比較すれば10倍近い料金設定ですよね。

動画をよく見るなどの理由で10GBプランを選んでいて、それでもなお足りなかった場合などは、チャージ量もそれなりに多くなってしまうことがあるのではないでしょうか。

そういった場合に、100MB300円という料金は厳しいものがあります。

楽天モバイルの通話SIMの最低利用期間は、12ヶ月と長め

楽天モバイルのデータSIMには、最低利用期間が設定されていません。そのため、すぐに解約することも特に問題なく可能です。

しかし、通話SIMの場合は12ヶ月の最低利用期間が設定されています。12ヶ月以内に解約する場合は、9800円の解約金が発生してしまいますので注意しましょう。

コミコミプランの場合は24ヶ月の最低利用期間となっており、こちらの解約には12000円かかります。

もしも今後速度が低下してしまい、通常利用が困難になったとしても、12ヶ月や24ヶ月を過ぎていなかった場合は解約にお金がかかるということですので、気をつけなければいけません。よく考えたうえで契約を行いましょう。

楽天モバイルのプラン変更は、1日から20日までに行わなければいけない

楽天モバイルでプランを変更したいという場合は、20日までに行わなければ反映されるのが再来月となってしまいます。

来月から変更したいという場合は、必ず20日までに行いましょう。

楽天モバイルの解約は、なんと電話でしかできない!

楽天モバイルでは、解約手続きに関してとても大きなデメリットを抱えています。それは、電話でしか解約を行うことができないということです。

受付時間は9時から8時までとなっています。さらに、解約をその月に行いたいという場合は15日までに解約手続きを行わなければいけません。

なかなか日程を合わせづらいとしても、他に方法はありませんので注意しましょう。

楽天モバイルの解約方法は、

・楽天モバイルカスタマーセンターに電話

これだけですので、シンプルと言えばシンプルで、迷うことはないでしょう。

楽天モバイルのデメリットや解約方法▼まとめ

楽天モバイルの注意点やデメリットは、比較的多めです。

解約も電話のみだったりと、なかなか不都合な点が多いため、大手であるということで安心しているとちょっとがっかりしてしまうかもしれません。

もちろん端末を安く購入できるなど、メリットも多い格安SIMであることは間違いありません。

デメリットについて理解をしたうえで、契約を行いましょう。

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楽天モバイルはこんな人におすすめ!

店頭で契約できたり、スマホとのセット購入が盛んだったりと、独自の魅力が多い楽天モバイル

最後に、楽天モバイルがどういった方におすすめであるかを解説していきたいと思います。

契約を検討している方は、ぜひご覧ください。きっと参考になるのではないでしょうか

楽天モバイルは、通話が多い方におすすめ

楽天モバイルは、通話に力を入れている格安SIMです。楽天でんわという、通話料を半額にすることができるサービスが利用できるだけでなく、5分かけ放題オプションというオプションも利用することができます。

楽天でんわを利用すると、30秒につき10円で通話をすることができます。5分かけ放題オプションは、月額料金850円で利用でき、5分以内の通話はかけ放題になります。

5分以内の通話については5分かけ放題オプションで対応できますし、超えた分は楽天でんわを契約していなかったとしても、30秒につき10円で通話できます。

通話の多い方は、楽天モバイルを契約することをおすすめします。格安SIMは通話が多いと通話料の負担が大きくなってしまいますが、楽天モバイルであれば大幅に費用を節約できて、お得ですね。

5分かけ放題オプションは通常の電話回線を利用したサービスですので、通話品質も悪くありません。快適な通話を楽しむことができますよ。

混雑する時間帯にスマホを利用することが多い方は、楽天モバイルが最適

楽天モバイルは、スピードテストの結果が朝昼晩といずれも速いことが特徴の格安SIMです。

お昼時や夕方以降は、格安SIMが苦手とする時間帯。多くの格安SIMが速度を大幅に低下させてしまいます。

しかし、楽天モバイルならばほぼ一貫して、下り10Mbps以上の速度を出しています。会社員の方や学生の方は、楽天モバイルを契約していると他社よりもよりお得に利用できますね。

新しいスマホを安く購入したい方には、楽天モバイルがおすすめ

スマホを安く購入したいという方にも、楽天モバイルがおすすめできます。

楽天モバイルでは、たくさんのスマホが販売されています。話題の機種から安く購入できる激安端末まで、種類は様々です。

さらに、セールが頻繁に行われるのが楽天モバイルの特徴。タイミングによっては通常価格の半額以下で購入することだって可能です。

SoftBankやauの方は、多くの場合新しい端末を購入しなければ、楽天モバイルのSIMカードを利用することができません。その費用は万単位でかかってきますので、一括0円や実質0円という制度があまり展開されていない格安SIMでは厳しいものがありますよね。

しかし、楽天モバイルならセール期間を利用することで、端末代金を節約できます。

さらに、楽天モバイルにはコミコミプランというものも存在します。これは専用のプランを利用し、2年単位での契約となる代わりに端末をお得に入手できるというものです。

また、楽天モバイルの場合は楽天カードを持っている場合、支払いに利用することで端末を分割購入した際の手数料を無料にできることも覚えておきましょう。

ネットでの契約手続きがよくわからない方にも、楽天モバイルがおすすめ

楽天モバイルは、格安SIMの中では珍しく、実店舗を持っています。東京や名古屋、仙台などの各都市に楽天モバイルのショップがあり、そこで端末を実際に見たり、契約手続きを行ったりすることができます。

楽天モバイルはこの他にも、一部の家電量販店などで契約が行えます。ネットでの契約手続きはよくわからないという、ネットが苦手な方であっても、楽天モバイルであれば気軽かつカンタンに契約し、毎月のスマホの支払いを抑えられますね。

安い最低維持費でスマホを利用したい方は、ベーシックプランがおすすめ

とにかくスマホの利用料を安く抑えたいという方には、楽天モバイルのベーシックプランがおすすめとなります。

こちらは通話SIMなら1250円、データSIMなら550円という破格の月額料金となっていますので、月額料金は大幅に抑えられます。

5分かけ放題オプションを追加しても2100円ですので、通話用の回線として利用するのも良いですね。

ただし、回線速度は200kbpsに抑えられてしまいます。この速度ではネットの通信速度が抑えられますので、動画の視聴や音楽の再生といったことは難しくなりますので、ご注意ください。

ブラウザの読み込みにも時間がかかります。ただし、メールやLINEといったアプリであれば快適に利用できますよ。

楽天モバイルがおすすめな人▼まとめ

楽天モバイルは、多様なユーザーにお勧めできる格安SIMです。

スピードテストの結果の信憑性やキャリアメールが利用できないこと、3日制限の存在などのデメリットもありますが、メリットもたくさんです。

docomoからの乗り換えであれば端末なしで契約しても問題ありませんが、auやソフトバンクユーザーの方は端末の購入がほぼ必須となりますよね。

楽天モバイルであれば端末をお得に購入できるセールが頻繁に行われていますので、auやソフトバンクから乗り換えても安心です。ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量
rakuten-logo
楽天モバイル
525円~ 1250円~ 無制限(200kbps)
5分以内の通話無料でかけ放題
通話simなら高速通信3.1GBプラン1600円が実用的
最近スピードが遅い?
楽天ポイントがたまる

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