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DMM mobile(DMMモバイル)の速度・プラン・料金・他社との比較まとめ

2017/02/08


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データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量
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DMMモバイル
440円~ 1140円~ 無制限(低速)
最安プランでは回線速度が低速に固定
1GBプラン1260円がおすすめか?

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目次

契約するメリットは?DMM mobileの概要・特徴を解説!

3DプリンターやDVDレンタルなど、幅広い事業を展開している大手企業・DMM。そのDMMの格安SIM事業が、DMM mobileです。

この記事では、DMM mobileの概要・特徴について解説していきたいと思います。契約を検討している方は、ぜひご覧ください。

DMM mobileを契約するメリットはどこにあるのか、この記事を読めばきっと理解できるのではないでしょうか。

DMM mobileの最大の特徴は、月額料金が安いこと

DMM mobileの紹介をしていくうえで、もっとも重要なポイントは「月額料金」です。

格安SIMの月額料金は、3GB900円が基本となっていて、MVNOごとにそれ以外の料金プランの種類は大幅に異なっています。

DMM mobileは、格安SIMの中でも料金プランが豊富です。低速回線のみが利用できるライトプランの他に、1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GBという9つの容量プランが存在しています。合計10種類ということになりますね。

容量 データSIM 音声通話SIM
ライトプラン 440円 1140円
1GB 480円 1260円
2GB 770円 1380円
3GB 850円 1500円
5GB 1,210円 1910円
7GB 1,860円 2560円
8GB 1,980円 2680円
10GB 2,190円 2890円
15GB 3280円 3980円
20GB 3980円 4680円

さらに、3枚のSIMカードが利用できるシェアコースも展開されています。こちらは8GB以上のプランが対応していて、3枚ともデータSIMのみであれば1枚での利用と月額料金がまったく変わりません。

シェアコース データ3枚 通話1枚+データ2枚 通話2枚+データ1枚 通話3枚
8GB 1980円 2680円 3280円 4080円
10GB 2190円 2890円 3590円 4290円
15GB 3280円 3980円 4680円 5380円
20GB 3980円 4680円 5380円 6080円

最近は一部のプランがDMM mobileよりも安い月額料金に設定されている格安SIMもいくつか登場していますが、DMM mobileは全体的に価格設定が安価です。とにかく月額料金を抑えたいという方は、DMM mobileを選んでおけば間違いはありません。

IIJmioならば3GBプランの月額料金は、データプランで900円、音声通話プランで1600円です。しかし、DMM mobileの場合はデータプラン850円、音声通話プラン1500円という料金設定です。

数十円の違いは、格安SIMにおいては非常に重要。さらに、DMM mobileの月額料金が安い理由はそれだけではありません。

DMM mobileでは、支払金額の10%がポイントとして還元される

DMM mobileでは、毎月の利用ごとに支払金額の10%がDMMポイントとして還元されます。

例えば契約する人が多いと思われる音声通話3GBプランの場合、1500円の月額料金が発生しますよね。

1500円支払った場合は、150ポイントが還元されるということになります。実質1350円で3GBプランを利用できるということですので、これは非常に嬉しいですよね。

DMM mobileでポイントが発生するタイミングは、月額料金の支払いの他にも、SIM発行手数料や、オプションの月額料金、通話やSMSの料金、追加チャージ量となっています。

端末の購入金額以外には大体ポイントが発生すると考えてしまって良いですね。

貯まったDMMポイントは、動画サービスや電子書籍、DVDレンタル、通販など、様々な用途に利用できます。

DMM mobileの支払いにポイントを使うことはできませんので、DMM mobile以外のサービスは全く使わないという方にはポイントが無駄になってしまうため、少し残念かもしれません。

しかし、ポイント分を差し引いたとしてもDMM mobileは、基本的には多くの料金プランが格安SIM界において最安と考えられるような料金設定ですのでご安心ください。

DMM mobileでは、端末と格安SIMのセット販売も行われている

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DMM mobileでは、格安SIMを契約する際に端末をセットで購入することができます。

格安SIMごとに取り扱っている端末の数は違うものですが、DMM mobile楽天モバイルに次いでたくさんの端末を取り扱っています。

例えば、日本の富士通製の端末であるarrows M03やモトローラのスマホであるMoto G4 Plus、ファーウェイのP9、ASUSのZenfone Go等が販売されています。自分の欲しいスマホが見つけられるのではないでしょうか。

現在は残念ながらもう販売されていませんが、iPhone6が販売されていたこともあります。今後も、もしかしたらiPhoneがまた販売されることがあるかもしれません。

ちなみに、DMM mobileで販売されているスマホのケースやカバーの一部は、DMM通販で購入することができます。

DMM mobileの支払いで得たポイントを使って、割引で購入するのも良いでしょう。

そして、DMM mobileの場合は端末を購入するときに、分割購入を選ぶことができるという点も見逃せません。

分割購入を選ぶと支払合計金額は一括購入より高くなってしまいますので、基本的には一括購入をお勧めしますが、手元にまとまったお金がない時は、分割購入ができるととても嬉しいですよね。

タブホオプションも魅力的

500誌以上の雑誌を読むことができる人気サービス・タブホを、DMM mobileとセットで契約することができます。

月額料金は500円で、とくにDMM mobileとセットで契約したから安くなるということはありませんが、契約がまとまるという点は魅力的ですね。

店頭での契約サービスは特に行われていないが、Amazonからパッケージを購入することが可能

楽天モバイルIIJmioFREETEL SIMなど、最近は格安SIMであっても家電量販店などの店頭で契約することができるものが増えてきています。

しかし、DMM mobileはとくにそういったサービスが行われていません。

そのため、ネットでの契約に限られてきますが、初期費用を抑える方法が一つあります。それは、Amazonで販売されているパッケージを購入するという方法です。

パッケージを購入すれば、パッケージの購入代金が初期費用となりますので、差額分手数料が安く収まりますよ。

DMM mobileの概要・特徴▼まとめ

DMM mobileは月額料金が安く、ポイントも貯まり、端末とのセット購入をすることもできるという非常にユーザーにとってメリットの多い格安SIMです。

家電量販店などの店頭で契約することができないため、ネットが苦手な人には敷居が少し高いという欠点もありますが、それを差し引いても十分魅力的な格安SIMであると言えるでしょう。

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価格・最低維持費は?DMM mobileのプランと価格・詳細を紹介

格安SIMを契約するにあたって、重要なことの一つが月額料金ですよね。

サービス面ももちろん大事ではありますが、価格は安いに越したことがありませんし、最低維持費が安い格安SIMならば、それを選ぶのがもちろんお得です。

次に、DMM mobileのプランと料金紹介をしていきたいと思います。DMM mobileは、価格の安さが魅力の格安SIMです。格安SIMの名に恥じない料金プランとなっていますので、ぜひこの記事を読んでお確かめください。

DMM mobileにはシングルコースとシェアコースがある

DMM mobileのプランには多くの格安SIMと同様に、データSIM、SMSSIMと音声通話SIMという3つが存在します。そして、DMM mobileの場合はこの他にもう一つ、大きなくくりとしてシングルコースとシェアコースというものが存在しています。

シングルコースは、SIMカードが1枚利用できる通常のコースです。基本的にはこちらを選択する人が多いのではないでしょうか。

シェアコースは、SIMカードを3枚利用することができるコースです

3枚の組み合わせは自由で、1枚だけ音声通話SIMにすることもできますし、2枚通話SIM、3枚とも通話SIM、あるいは3枚ともデータSIMにすることもできます。

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音声通話SIMが多くなるほど月額料金は上がっていきます。データSIM3枚の場合は、1枚での契約と月額料金が変わりませんので、シェアコースを契約した方がお得であることも覚えておきましょう。

ただし、シェアコースを利用する場合は3つの端末がなければ意味がありません。例えば1人でシェアコースを利用する場合は、スマホ、タブレット、そしてもう1台、例えばモバイルルーターやパソコンにSIMカードを挿入することとなりますね。

家族で利用する場合、3人家族までであれば1つの契約で、音声通話SIMを3枚契約して利用することができます。これはなかなか便利ですね。

DMM mobileは、家族での利用にも最適な格安SIMなのです。

シングルコースの月額料金は、全体的に抑えめ

容量 データSIM 音声通話SIM
ライトプラン 440円 1140円
1GB 480円 1260円
2GB 770円 1380円
3GB 850円 1500円
5GB 1,210円 1910円
7GB 1,860円 2560円
8GB 1,980円 2680円
10GB 2,190円 2890円
15GB 3280円 3980円
20GB 3980円 4680円

シングルコースは、月額料金が他社と比べて安めに設定されていることが特徴です。

例えばIIJmioなどの場合は、3GBの月額料金がデータSIM900円、音声通話SIM1600円となっています。

DMM mobileの場合は、同じ3GBでもデータSIM850円、音声通話SIM1500円となっています。これ以外のプランにおいても、基本的にDMM mobileは他社と比べて数十円~数百円程度安い料金設定であることが言えます。

最近はイオンモバイルが4GB900円という破格のプランを打ち出してくるなど、DMM mobile以上の安さである料金設定のプランもある格安SIMが徐々に現れてきていますが、DMM mobileの場合は月額料金の安さに加えて10%分ポイントも貯まりますので、それを踏まえて考えればやはり最安値であると言えるでしょう。

また、DMM mobileのシングルコースの魅力は豊富な料金プランです。

低速回線しか利用できない代わりにデータSIMなら440円、音声通話SIMなら1140円という料金設定のライトプランや、データSIMならライトプランに40円足すだけで利用できる1GBプラン、その他にも2GB、8GB、20GBなど、他社ではあまり提供されることが多くない容量のプランがたくさんです。

なお、ライトプランの月額料金は、DMM mobileの最低維持費となります。

2GBプランは、3GBを使い切ることが絶対にないものの、1GBでは月末になる前に使い切ってしまうことが多いという方におすすめのプランです。

音楽はそれなりに聴くけれど動画をあまり頻繁には見ない人であれば、2GBプランが最適と考えられます。

動画のヘビーユーザーであれば、DMM mobile以外ではほとんど提供されていない20GBプランがおすすめです。

データSIMは3980円、通話SIMであれば4680円と、一見高めの月額料金ですが、キャリアでは6500円支払って2GB程度しか使えないことを考えるとは格の料金設定であると考えられます。

容量を使い切れなくても、翌月に繰り越しとなりますので、安心です。

シェアコースは、データSIMならばシングルコースと変わらない月額料金

シェアコース データ3枚 通話1枚+データ2枚 通話2枚+データ1枚 通話3枚
8GB 1980円 2680円 3380円 4080円
10GB 2190円 2890円 3590円 4290円
15GB 3280円 3980円 4680円 5380円
20GB 3980円 4680円 5380円 6080円

シェアコースは、3枚のSIMカードを利用できるコースです。8、10、15、20GBの4つの容量から選ぶことができ、データSIM3枚であればシングルコースと月額料金が変わりません。

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通話SIMが1枚増えるごとに、700円ほど月額料金は上がっていきます。格安SIMにおいて、データSIMと通話SIMの月額料金の差額は700円程度であることが多いため、まったく損をするということはありませんので、ご安心ください。

DMM mobileのサポートオプションにはどういったものがある?

DMM mobileには、サポートオプションが存在します。

端末交換オプションは、月額350円を支払うことで対象端末をリフレッシュヒント交換することができるオプションです。契約時に端末を同時購入する場合は、付けておくとなにかと安心ですね。

セキュリティオプションは、月額250円でセキュリティソフトが利用できるというもの。そしてこの二つのオプションは、セットで契約すると月500円の「安心パック」として利用可能ですので、100円お得になります。

追加チャージの料金設定も、DMM mobileではかなりお得

格安SIMには、通信量を使い切ってしまったときのための助け船として、追加チャージができるものがあります。DMM mobileにおいてもそれは例外ではありません。

さらに、DMM mobileの場合は追加チャージの利用料金がとても安いことが魅力です。

100MB200円、500MB600円、1000MB1100円という3つの追加方法自体も十分に安いのですが、それに加えて1000MBを480円でチャージできるという方法もあります。

ただし、代わりに翌月への繰り越しはできません。

しかし、わざわざ倍以上支払って繰り越しありで1000MBを追加チャージするよりは、繰り越しなしで480円を支払って1000MB追加した方がお得ですよね。

もしも翌月また足りなくなって1000MBチャージをしても、480×2=960円で済みます。

なお、これらのチャージ料金がどのくらい安いのかがわかりやすいよう、比較対象としてIIJmioの追加料金を紹介します。

IIJmioの場合、100MB追加に200円かかります。もしも1000MBチャージするとなると、2000円かかるということですね。

DMM mobileのプランと料金▼まとめ

DMM mobileは、プランごとの価格も最低維持費も、他社に比べてとても安いのが魅力です。

もしも追加チャージが必要になっても、他社より圧倒的に安い金額で、大容量をチャージすることができます。

あまり通信を行わない方にも、大容量の通信を毎月行う方にも、DMM mobileはおすすめです。

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実測・安定速度は?DMM mobileの通信速度の評判をチェック!

DMM mobileの、月額料金の安さについて上述してきました。

しかし、価格が安かったからといってもそれだけで契約してしまうのは躊躇するという方もいらっしゃるでしょう。

やはり、格安SIMにおいて大事なのは回線速度。速度が遅いと、契約しても快適に利用できず、安かろう悪かろうということになってしまいます。

これから、DMM mobileの通信速度について解説していきます。実測や安定速度の評判についても解説していますので、契約を検討している方はぜひご覧ください。

DMM mobileの回線設備はIIJ

さて、DMM mobileはIIJがMVNEとなっており、回線設備を提供しています。そのため、IIJmioと似たような通信速度の傾向となっています。

IIJmioは、日本の格安SIMの中でもかなり早い段階からスタートしている大手老舗ブランドです。そのため、その安定度も問題ありません。

IIJmioDMM mobileを比較すると、DMM mobileIIJmioに比べてプランの数が多く、自分の使いたい通信量を細かい種類の中から選ぶことができるという点がメリットです。

IIJmioには3、6、10GBプランがありますが、DMM mobileなら1GBプランや7GBプラン、15GBプランなど、より細かい通信量が設定できます。

DMM mobileは比較的速度が速い格安SIM

DMM mobileは、格安SIMの中でも比較的速度が速い格安SIMです。

2016年夏現在、スピードテストを行ってトップクラスに速度が速いのは楽天モバイルFREETEL SIMY!mobileも入れればY!mobile(サービス面・価格においてY!mobileは格安simと大手キャリアsimの中間といった位置づけ。)といった面々です。DMM mobileは、こういった10Mbpsを超える速度を長時間出し続ける格安SIMと比べると速度は遅いかもしれません。

しかし、IIJmioよりも速い速度で通信できている時間帯が長かったり、度々本家IIJmioよりも速い結果を出したりといったことがあります。

IIJmioよりも安い月額料金の設定となっているDMM mobileですが、速度面でも概ね勝っていることが、様々なネット上での調査では明らかになっています。

あまり混雑していない朝の時間帯だと、DMM mobileの回線速度は朝ならば5~9Mbps程度です。

また、深夜であれば、10Mbps以上に速度が上がっていくこともあります。

弱点はお昼と夕方~夜の速度

DMM mobileの利用時に速度が一気に落ちる時間帯は、12時を過ぎた頃から13時過ぎ頃まで、そして16~21時頃までとなっています。

日本の格安SIM全体に言えることですので、必ずしもDMM mobileが劣っているわけではないのですが、お昼時と夕方から夜にかけては格安SIMで通信を行う人がたくさんいるものです。

会社員の方などは、休憩時間にスマホを使って調べ物をしたり、情報をチェックしたりしますよね。

そのため、元々キャリアに比べて回線のボリュームの少ない格安SIMでは、どうしても速度は落ちてしまうのです。

お昼になっても速度が落ちない方が良いという場合は、月額料金が一気に高くなってしまいますがdocomoauといったキャリアでスマホを契約するか、Y!mobileを選ぶと良いでしょう。

お昼頃にDMM mobileでスピードテストを行うと、大体実測で0.5~0.8Mbps程度になります。ブラウザで画像の多いサイトを開くのに時間がかかりますし、動画の視聴は困難です。

こういった合間の休憩時間に動画をがっつりと見る方はあまりいらっしゃらないかもしれませんが、注意しましょう。

コスト面とスピードでDMM mobileは評判も上々

DMM mobileは、月額料金が安いこと、回線速度が比較的安定していて速いことから、実際に利用している人からの評判がとても良い格安SIMです。

DMMというと動画サイトのイメージがあり、格安SIM事業を行っていることさえもわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

DMM mobileは公式サイトでの契約が前提となっていますので、店頭での契約は行えません。そのため、ややマイナーな存在という位置づけになっています。

しかし、それゆえに家電量販店やスーパーで契約できる本家IIJmioよりも運営の費用が抑えられていたり、契約者数が増えすぎなかったりといったことがあったため、結果として快適に利用できる格安SIMとなっているのではないでしょうか。

DMM mobileの通信速度▼まとめ

DMM mobileの通信速度の実測は、概ね高速と言っても問題ありません。

もちろんキャリアのような高速ではありませんが、普段の利用には特に問題ないでしょう。

格安SIMを初めて契約するという方にも、DMM mobileはおすすめできます。

店頭で契約することはできませんが、住所とクレジットカードを登録すればそれでOKですので、ぜひDMM mobileを契約してみることをおすすめします。

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デメリットや解約方法は?DMM mobileご利用の注意点

DMM mobileを利用していくにあたって、いくつかのデメリットも当然ながら存在しています。

この記事では、DMM mobileのデメリットを中心に解説していきたいと思います。

また、DMM mobileを解約したいという時のためにその解約方法についても解説していますので、解約を考えている方もご覧ください。

DMM mobileはネットでの契約になる

まずは、一つ目のデメリットです。

DMM mobileは、公式サイトからの契約が主流です。基本的に、店頭で契約手続きを行うことはできません。

そのため、手続きの方法がよくわからないので家電量販店などの店頭で、担当の人と共に手続きを行いたいという方は、DMM mobileは残念ながら候補に入れることはできません。

DMM mobileの契約の手続きはそれほど難しいものではありませんので、ぜひここは公式サイトから自分で手続きをしてみることをおすすめします。

必要なものはクレジットカードと、音声通話SIMならば身分証明書です。

音声通話SIMは、到着までに時間が1週間程度かかる

データSIMやSMSSIMの場合、Amazonからパッケージを購入すれば、パッケージに同封されているSIMカードを利用して、即日利用開始ができるDMM mobile

音声通話SIMの場合は、パッケージを購入したとしても公式サイトからの契約と同様に、SIMカードが到着するまで待たなければいけません。

音声通話SIMの場合はまず1日程度、本人確認書類を確認するまでに時間がかかってしまいます。

そして、本人確認の手続きが終了しても、そこからさらにSIMカードの発送までに3日程度かかります。

発送から到着までには1~2日程度かかってしまいますので、SIMカードが届くまでには、手続きからおよそ1週間程度かかることを覚えておきましょう。

この点は少々不便ですので、デメリットに数えられますね。もしも店頭で直接契約できるのであれば即日利用開始が行えますので、ネット契約限定であるが故のデメリットといえます。

DMM mobileは混雑する時間帯に速度が大幅に低下する

DMM mobileは、昼と夕方~夜にかけて回線が混雑し、通信速度が大幅に低下します。

通信速度が低下すると、高速回線であってもデータの読み込みに時間がかかってしまい、ストレスが溜まります。

しかしながら、こういった時間帯の速度低下は格安SIMの宿命。混雑する昼や夕方に快適な通信を行いたいということであれば、キャリアの契約をおすすめします。

DMM mobileで貰えるDMMポイントは、DMM mobileの支払いには利用できない

DMM mobileにおける月額料金などの支払いでは、10%DMMポイントとして還元されます。

10%という数字はとても大きいですよね。しかしながらこのポイント、残念なことにDMM mobileの毎月の支払いには利用することができず、さらに期限もおよそ1ヶ月となっています。

DMMのサービスを利用しない方にとっては無駄になってしまいますので、この点もデメリットに数えられます。

ただし、DMMポイントの付与を考慮しなくとも、DMM mobileの月額料金はとてもお得な価格設定となっていますのでご安心ください。

DMM mobileで利用できるのは、docomo回線に限られる

mineoでは、au回線とdocomo回線のどちらかを契約して利用することができます。

しかし、DMM mobileではdocomo回線しか提供されていませんので、利用できるのはdocomo回線に限られます。

この点についてはDMM mobileのデメリットというわけではありませんが、現在auのスマホを使っていて、DMM mobileに乗り換えたいという方はSIMフリースマホを用意する必要があるということを覚えておきましょう。

DMM mobileの解約方法は?

DMM mobileは、マイページから解約手続きを進めることができます。

音声通話SIMの場合は12ヶ月間以内に解約すると違約金9000円がかかってしまいますが、データSIMならばとくに違約金はかかりません。

解約の項目に移動し、注意事項を確認したら解約ボタンを押しましょう。

それだけで、すぐに解約することができます。

DMM mobileを解約したら、SIMカードを返却する必要があります。とくに返却しなかった場合の違約金が発生するというようなことはないようですが、返却しておくことをおすすめします。

DMM mobile契約の注意点▼まとめ

DMM mobileには、いくつかのデメリットが確かに存在します。しかし、その多くは他の格安SIMも同様の欠点を持っている場合がほとんどです。

混雑時の速度低下がDMM mobileにおけるもっとも大きなデメリットですが、この問題は多くのMVNOが解決できていない問題でもあります。

自分のスマホの利用形態をよく確認したうえで、格安SIMに乗り換えましょう。

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DMM mobileはこんな人におすすめ!

DMM mobileを検討しているけれど、本当に自分に合っているのかどうかがわからない。そんな方のために、この記事ではDMM mobileがどういった方におすすめであるのかを解説していきたいと思います。

DMM mobileは、大手通販サイトであるDMMが運営している格安SIMです。DMM mobileを利用することでどんなメリットがあるか、ぜひこの記事を読んでお確かめください。

DMMのヘビーユーザーは、DMM mobileがおすすめ!

DMM mobileは、DMMで普段からDVDやCDを借りたり、通販を利用したりしているという方にとてもおすすめできます。

何故かというと、DMM mobileは毎月の利用金額の10%がポイントとして還元されるためです。

ポイントは1ヶ月で期限が切れてしまうので、普段からDMMを利用しているという方にとってはとてもお得ですが、あまり利用しないという方には宝の持ち腐れとなってしまいますので、DMMユーザーの方であればポイントを無駄にすることなく、お得に毎月DMMのサービスを利用することができます。

ポイントは10%ですので、DMM mobileの最低維持費440円の支払いでも44ポイントは毎月貯まりますし、多くの方が契約することが予想される3GBプランならば、音声通話SIM1500円の支払いで毎月150ポイントは貯まっていきます。

DMMポイントはDMM mobileの利用には使えませんが、DVDやCDの宅配レンタルやネット通販には使えますので、自分の欲しい商品・利用したいサービスがきっと見つけられますよ。

月額料金をできる限り抑えたいという方に、DMM mobileがおすすめ

DMM mobileの月額料金の設定は、かなり抑えられています。他社と比べても非常にお得であることが多いため、とりあえず月額料金が安い格安SIMを選んでおきたいという方にはとてもおすすめです。

安いからと言って、とくにサービス面で他社よりもイマイチということはありません。専用のアプリからカンタンに残量確認や容量の追加を行うことができるのも便利ですし、スマホをセットで購入したり、低速回線を利用したりといったことも行えます。

月額料金が安い代わりに低速回線が利用できないという格安SIMも世の中にはありますが、DMM mobileならばそんなことはないので安心ですね。

有名な会社の格安SIMがいいという方も、DMM mobileならば安心

DMMは、テレビで3DプリンターのCMを行うなど、世間においても浸透している企業です。

格安SIMの中には聞いたこともないような会社によるものもたくさんありますが、DMM mobileならば多くの方がDMMを聞いたことがあるのではないでしょうか。

そのため、不安もあまり生まれませんよね。もしもインチキだったらDMMの名誉も地位も崩れてしまいます。安心して快適に格安SIMを利用したいという方には、DMM mobileがおすすめです。

容量を毎月のように使い切ってしまうという方は、DMM mobileがお得

格安SIMでもキャリアでも、毎月の通信量は決まっているものです。それをオーバーしてしまうと、速度制限がかかってしまいます。

毎月のように速度制限に悩まされているという方は、DMM mobileに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

DMM mobileは月額料金自体も安いですが、追加チャージにかかる料金もかなり抑えめとなっています。

特に翌月繰り越しなしという条件付きの1000MBチャージであれば、なんと1回480円です。他のMVNOを例に挙げると、IIJmioならば100MBチャージに200円かかりますので、DMM mobileのチャージ料金の安さがよくわかるのではないでしょうか。

通話料金を安く抑えたいという方にも、DMM mobileが便利

DMM mobileでは、音声通話の利用において月額料金を抑える方法が用意されています。

それはDMMトークというアプリの利用です。このアプリを通して発信を行うことで、50%ほど通信量を抑えることができます。

DMMトーク以外にも、もちろんLINEやSkype、IP電話といった方法で通話料は抑えられますが、DMMトークならばあくまでも通常の音声通話という扱いであるため、音質にも問題ありません。これは大きなメリットですね。

通話をすることが多く、できるだけ高品質で通話を行いたいという方は、DMM mobileを利用しましょう。

キャリアのガラケーと2台持ちをしたい人にも、DMM mobileはおすすめ

キャリアメールがどうしても必要であるという場合でも、DMM mobileとキャリアのガラケーの組み合わせならば、毎月の支払いを2000円台からに抑えられますよ。

DMM mobileではキャリアメールは利用できませんが、このような2台持ちならば問題ありません。

DMM mobileはこんな人におすすめ!▼まとめ

DMM mobileには、様々なメリットがあります。契約することで、きっとその良さを理解することができるでしょう。

なんといっても、もっとも重要なポイントは価格の安さです。毎月の支払いをできるだけ少なく抑えたいという方は、DMM mobileを利用することをおすすめします。

データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量
dmm-logo
DMMモバイル
440円~ 1140円~ 無制限(低速)
最安プランでは回線速度が低速に固定
1GBプラン1260円がおすすめか?

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