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NifMoの概要・特徴は?

2017/04/11


データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量
nifmo-logo
NifMo
640円~ 1340円~ 1.1GB
無料公衆無線LANあり
通信速度、値段、共に目立った特徴なし
>>NifMo(ニフモ)詳細ページ

NifMo公式へ

目次

NifMoの概要・特徴は?

格安SIMの中でも、プロバイダ系の格安SIMに位置するNifMo。あのニフティが提供している格安SIMが、NifMoです。

この記事では、NifMoのサービスにおける特徴を解説していきます。契約を検討している方は、ぜひご覧ください。

NifMoは、オーソドックスな格安SIM

NifMoは、docomo回線を使用した格安SIMです。低速回線への切り替え機能がないため、純粋に契約した通信量のみを使える格安SIMがNifMoとなっています。

低速回線は無いものの通信量の繰り越しが可能だったり、音声通話SIMの最低利用期間が6ヶ月と短かったり、使い勝手はとくに悪くなく、むしろ満足できる格安SIMと言えるでしょう。

バリュープログラムを利用すれば、節約できる

NifMoが提供している変わったサービスに、バリュープログラムがあります。これは買い物をしたりアプリをダウンロードしたりすることによって、月額料金がどんどん安くなるものです。

実際に安くするにはその分お金や時間がかかるため、気軽には利用できませんが、なかなか魅力的なサービスですね。

例えばセブンネットショッピング、Yahoo!ショッピング、ポンパレモール、ケーズデンキオンラインショップなどで買い物をすると、NifMoの月額料金を割引することができます。

公衆Wi-Fiを無料で使えるのが、NifMoの魅力

NifMoを契約すると、公衆Wi-Fiを無料で使えるようになります。

BBモバイルポイントに対応しているお店に行ったときに、NifMoコネクトアプリを利用すればWi-Fiが利用可能に。

例えば、マクドナルドはBBモバイルポイントに対応しています。このため、マクドナルドによく行く人はマクドナルドでネットを無料で見られます。

この他にも、飲食店などで BBモバイルポイントを利用可能。NifMoには低速回線がありませんが、公衆Wi-Fiが使えるため、これで補えますね。

スマホのセット販売が、積極的に行われている

NifMoでは、スマホがセット販売されています。

条件付きながらZenfone2 laserが9800円で販売されているなど、割引も行われることがありますので、キャリアからの乗り換えに優れている格安SIMですね。

販売されている端末の数もたくさんです。例えばZenfone系の端末や、arrows、P9lite、そして変わっているのは、FREETELのSAMURAIKIWAMIも販売されていること。

FREETELはかつては他のMVNOでもよく端末を販売していたものの、自社の格安SIMを提供するようになってからはあまり端末を外部で販売していません。

にも関わらず、NifMoではFREETELのスマホが販売されています。

Zenfone3を安く購入できるのはNifMo


Zenfone3は、多くのMVNOにおいて税別39800円で販売されています。しかし、NifMoでは37778円です。

少し安いので、Zenfone3を購入したい場合はNifMoがおすすめですね。分割購入でも、月々1575円で購入できます。

スマホがよくわからない人には、NifMo 訪問レクチャーがある

スマホにあまり詳しくない人でも、NifMoなら訪問レクチャーがありますので、わからないことがあっても安心です。

月額480円の「NifMo訪問レクチャー」に入っていれば、初回の申し込みは無料。ただし、2回目以降は有料なので注意しましょう。

IP電話サービスがある

NifMoでんわという、IP電話のかけ放題サービスも用意されています。

IP電話であるため、通話品質では劣りますし、110番などは使えませんが、かけ放題であるため通話頻度が高い人におすすめですね。

ちなみに、音声通話SIMで申し込む場合にのみNifMoでんわを申し込めます。データSIMだと使えないので、IP電話をデータSIMで使いたいならSkypeやLINEなどを利用することになるでしょう。

NifMoご紹介キャンペーンが行われている

NifMoを紹介することで、自分と相手に特典が貰えるサービス「NifMoご紹介キャンペーン」が行われています。

お互い2000円割引が行われるので、紹介される側としてもかなり助かるキャンペーンです。

得点をもらうまでの手続きは少々大変ですが、周りで格安SIMに乗り換えようとしている人がいて、自分もNifMoだったらこのキャンペーンを利用しない手はありませんね。

NifMoの概要、特徴まとめ

NifMoは、docomo回線の非常にオーソドックスな格安SIM。月額料金を安くできる手段がいくつもあることは、なかなか魅力的ですね。

また、スマホ初心者への配慮も行き届いています。格安スマホがよくわからない、あるいはガラケーからの乗り換えなのでスマホ自体もよくわからなくても、NifMoなら安心して利用することができますよ。

NifMoのプラン紹介!プランの価格や最低維持費は?

格安SIMを契約するにあたって、月額料金は重要ですよね。月額料金が高いと、契約を続けることは困難です。

次に、NifMoの月額料金に迫ります。最低維持費はどうなっているのか、価格は全体的に安いのか高いのか。そして価格を下げるしくみはあるのか。気になっている方は、ぜひご覧ください。

NifMoの月額料金は、やや高め

NifMoの月額料金は、正直言ってやや高めに設定されています。

プラン データSIM SMS対応SIM 音声通話SIM
3GB 900円 1050円 1600円
5GB 1600円 1750円 2300円
10GB 2800円 2950円 3500円

例えば音声通話プランの場合、3GBは1600円、5GBは2300円、10GBだと3500円になります。
IIJmioと比較してみましょう。IIJmioなら、月額料金は3GBで1600円、6GBで2220円、10GBにはシェアSIM2枚が付いて3260円です。

両者を比較すると、3GBプランなら確かに安いものの、それ以上のプランだと価格設定は高いのが事実ですね。

NifMoには、IIJmioなどと違って低速回線への切り替え機能もありません。こういったことを考慮すると、価格差はさらに際立ってきてしまいますね。

最低維持費はデータSIM3GBの900円。この金額自体は高くないのですが、これ以上の通信量を契約すると厳しいです。

しかし、NifMoには月額料金を下げるためのしくみがいくつか用意されています。それらを活用すれば、料金が安い格安SIMにすることもできますよ。

NifMoで固定回線や電気を契約していれば、月額料金は抑えられる

NifMoでは、固定回線や電気とのセット契約による割引が行われています。

@niftyの接続サービスを自宅で利用していれば、NifMoの基本料金は200円引き。これにより最低維持費は700円になりますね。

ADSLでも光回線でも良いので、NifMoを契約していればOKです。

そしてさらに、@niftyでんきも自宅で契約すると「まるっと割」でさらに200円の割引。合計400円引きで、12ヶ月間で4800円も安くなります。これは大きいですよね。

ちなみに、電気とスマホのみでも200円引きになります。すべてNifMoにするのがベストですが、固定回線は必要ない場合は電気のみをNifMoで契約するのも良いでしょう。

ネットショッピングなどの利用などでも、月額料金を下げられる

NifMoでは、ネットショップの利用などで月額料金をドンドン下げられる「NifMo バリュープログラム」が用意されています。

ネットでの買い物が多いなら、バリュープログラムを活用することで月額料金を毎月下げることもできますね。

しかし、あまりネットショップでお金を使いすぎてもせっかく格安SIMにしたメリットが薄れてしまいます。使いすぎには、注意した方が良いですね。

ちなみにアプリをダウンロードすることでも利用料金が下げられますが、条件が厳しい場合もありますので注意しましょう。

川崎フロンターレが勝つと、月額料金が下がる


NifMoの割引の中でも特に変わっているのが、川崎フロンターレが勝つことで月額料金が下がるシステムです。

期間が限定されていますが、川崎フロンターレが試合で勝てば最大100円割引になります。

サポーター登録を行っただけで、1回勝てば20円。スタジアムで応援して勝てば80円割引。合計100円ですね。

このように、勝てば勝つほど月額料金が下がっていきます。サッカーファンにはなかなか楽しいシステムですね。

家族での利用の場合、シェアプランならお得になることも

NifMoには、ファミリーシェアプランがあります。しかし、システムは少々複雑です。

一人一人が3~10GBのプランを契約し、それらをシェア設定にすれば全員の合計分をシェア可能。

例えば3人家族でそれぞれが3GBプランを契約してシェア設定をすれば、9GBを分け合えますね。

そして、家族での利用ならファミリーおまとめボーナスによって契約数×0.5GBが通信量に追加されます。

シェアプランに含まない家族がいても大丈夫なので、人数が多い場合はかなり通信量を増やせますね。

本当はたくさん通信量を使う場合でも、シェアプランを上手く使っていけば月額料金を大幅に抑えることができます。

ただしシェアプランだと一人が使いすぎたときに他の人も速度制限に巻き込まれてしまいますので、気をつけた方が良いでしょう。

NifMoのプラン、価格や最低維持費のまとめ

NifMoは、月額料金はあまり安くありませんが、代わりに月額料金を下げたり、家族で使いやすくしたりできる工夫がされている格安SIMです。

自宅の固定回線ががNiftyだと、例えば3GBの音声通話プランが1400円。電気もNiftyだとさらに200円引きで1200円で利用可能になります。

ここまで来ると、格安SIMの中でも最安レベルの月額料金になりますよね。

月額料金を抑えるために色々なことができるのであれば、NifMoはなかなかお得な格安SIM。しかしそのままで利用するとなると、ちょっと高いです。

NifMoの通信速度はどうなっている?実測の評判や回線の安定度を紹介

NifMoを契約するにあたって、通信速度がどうなのかは気になりますよね。

格安SIMの通信速度は、MVNOごとにけっこう異なっています。もちろんタイミングによって同じ格安SIMでも速かったり遅かったりしますので、なかなか油断はできません。

次に、現時点でのNifMoの通信速度(実測)がどうなっているのか解説していきます。速度は速いのか、通常利用に問題はないのか。気になる方は、ぜひご覧ください。

NifMoの速度は、朝や夜は悪くないが昼だとあまり速いとはいえない

NifMoは、時間帯によって速度に差がある格安SIMです。お昼は速度が落ちますが、朝はそこそこ、夜だと比較的速いのが現時点での特徴ですね。

昼に速度が下がってしまうのは、格安SIMの宿命なので仕方がないこと。朝については早い格安SIMとそうでもないもので差が大きいです。

いわゆる通勤・通学の時間帯に、回線が混雑して速度が遅くなってしまう格安SIMは少ないわけではありません。

NifMoは、朝に速度が下がる格安SIMの中ではそこそこ速度が速いものの、けっして速度が速いとも言えない微妙な立ち位置です。

通勤時間帯は大体3Mbps程度の下り速度が出ます。通勤などの際に動画を楽しみたい場合、止まらずに最後まで見られる場合は十分あるのですが、回線の安定度が悪いと途中で止まることもたまにあるかもしれないので、注意が必要です。

NifMoで一番速度が下がるのは、お昼。お昼どきは、1Mbpsを切ることもあります。1Mbpsを切ってしまうと速度的に厳しく、ブラウザの閲覧などでストレスを感じてしまうことがあり厳しいです。

動画は、YouTubeなら低画質(240p)にすれば止まらずに見られますが、360p以上になると止まってしまうこともあるでしょう。

夕方~夜だと、速度は比較的速いのがNifMoです。4~5Mbps程度出るので、動画もそれなりにしっかりと見られますし、アプリのダウンロードやブラウザ閲覧でも問題ないでしょう。

速度が速くなってきているため、NifMoの評判は悪くない

夜に速度がけっこう出るため、NifMoの評判は悪くありません。以前はもっと速度が遅かったのですが、今は速度がだいぶ回復してきています。

ただし以前速度が下がっていたため、今後もまた速度が下がってしまう可能性があるのは注意しておきましょう。

格安SIMは速度がよく上下するので、今後下がってくるとおそらく評判も下がってきます。

その際にしっかりと設備増強が行われれば、評判はまた良くなってきますね。

NifMoには低速回線がない

NifMoには、低速回線への切り替え機能がありません。つまり、速度が必要ない時やどのみち通信速度が出ない混雑時に速度を切り替えられないのです。

使わない人にとって、低速回線はそれほど重要なことではありませんが、使う人にとっては大きなデメリットにもなりますよね。

低速回線が必要な人からは、そもそも低速回線が用意されていないため、契約する候補には入らないのがNifMoです。

NifMoの通信速度に関するデメリットは、必ずしもNifMoのみに言えることではない

NifMoは以前速度が遅くなったことがありますが、docomo回線の格安SIMではお昼の混雑は回避できない問題です。

お昼に速度が下がらない格安SIMはau回線のUQ mobileかソフトバンクが運営するY!mobileくらいで、docomo回線だとはじめは速かったとしても、ユーザー数の増加によって速度は下がっていってしまいます。

mineoはこれに「プレミアムコース」という専用の回線が使えるプランで対応していますが、NifMoでは今のところ同様のサービスが用意されていません。

そのため、速度が遅い時間帯は対処のしようがなく、お昼を過ぎて速度が回復するのを待つしかないのが現状です。

月額料金が抜群に安い、格安SIM。安さが得られる代わりに、回線速度はどうしてもキャリアに比べて落ちていってしまいます。

今の時点で夜に速度が比較的速いため、NifMoは速度面で十分勝っています。これ以上の速度を求めるならば、Y!mobileなどを契約した方が良いでしょう。

docomo回線は安定

docomoの回線を使っているため、速度は遅くてもアンテナ自体はしっかり立つのがNifMoです。

スマホがしっかりdocomoのバンドに対応していれば、多くの場所で圏外にならずに利用できますよ。

NifMoの通信速度や実測の評判、回線の安定度のまとめ

docomo回線の格安SIM・NifMoの回線速度は、現時点ではお昼に速度が下がる点を除けば十分優秀と考えて良いでしょう。

極端に速い速度が出ることはあまりありませんが、通常利用には問題ない速度が出ています。

スマホセットを契約する、自宅の固定回線がNiftyなど、契約する理由があるならばNifMoは契約して損がない格安SIMと言えますね。

デメリットはある?NifMoご利用の注意点&解約方法

格安SIMには、メリットもデメリットもあります。もっとも、キャリアだってそれは同じこと。キャリアの場合は月額料金がかなり高いことが最大のデメリットですよね。

格安SIMは月額料金が安い代わりに、別のデメリットがあります。次にNifMoのデメリットについて詳しく解説しますので、契約を検討している方はご覧ください。

そして、後半では解約方法も解説します。解約を検討している方も、この記事を読めば解約の方法がわかりますよ。

NifMoには、低速回線がない

NifMoには、低速回線がありません。契約して利用するにあたってまず目に付くデメリットはここでしょう。

低速回線をよく使う人の場合、これがないことはなかなかに不便です。欲しい端末を安く購入するためにNifMoに乗り換えようと思っている、他の格安SIMユーザーの方は、NifMoに乗り換えると低速回線が使えなくなることにご注意ください。

高速回線しかないので、常に通信量は消費されていきます。とはいえ1GBや2GBのような通信量の少ないプランはないため、そこまで困ることはない方も多いでしょう。

通信中は常に通信量を消費しているため、節約したい方にはちょっと面倒に思えるかもしれませんね。

NifMoの月額料金はちょっと高く、あまりお得とは言えない

NifMoの月額料金は、3GBプランは平均的な金額で高くありませんが、5GB、10GBプランだと割高です。

3GBプランも、今では1500円台の格安SIMがたくさん登場してしまっている関係状、むしろ高めの料金と言えてしまいますので、安さを求めている人にはNifMoをあまりおすすめできません。

5GBプランはIIJmioが同じような価格帯で6GBプランを登場させてしまった関係状、契約するメリットがあまりありません。

10GBプランも同様にIIJmioの方がお得ですが、セット割を適用すればIIJmioの10GBプランと同程度の価格帯にすることも可能です。

NifMoの月額料金を下げるしくみは、いずれもちょっと面倒

NifMoには、月額料金を下げられるしくみがあります。しかし、それらはいずれも手間がかかるのが欠点ですね。

例えば、セット割。固定回線や電気をNiftyで契約していれば最高400円引きになるのは確かに大きなメリットです。

しかし、実際のところここまで揃えるのは大変ですよね。

特に電気については、まだ電力自由化に関する色々な変更がそこまで世間に浸透しておらず、格安SIM以上にハードルが高いでしょう。

バリュープログラムならショッピングやアプリのダウンロードで料金を割り引きできるものの、余計な出費や通信料が発生してしまうのでメリットはやはり薄いのが事実。

川崎フロンターレが勝つと割引になるキャンペーンも面白いのは間違いないのですが、100円引きにするには実際に応援に行かなければいけません。これも大変すぎます。

しくみはたくさんあれど、実際に割引を適用するのは大変なのがNifMoです。

NifMoでのスマホの購入は、場合によってはお得ではないこともある

NifMoではスマホセットを購入でき、例えばZenfone3なら、端末の価格が安く設定されていてなかなかお得です。

しかし、NifMoのスマホセットには一見安そうで安く無いものが紛れていることがあります。

期間限定ということで行われているZenfone2 laserの一括9800円プラン。これはなんと、3年契約なんです。

音声通話プラン3GB1600円に加えてNifMo あんしん保証が付いて、合計1980円のプランを3年契約。合計金額は9800+1980×36=81080円ですね。

月額料金自体は高くありませんし、端末がもし壊れても安心保証で交換してくれるため「壊れたら台無し」というデメリットも解消されていますが、流石に3年後にZenfone2 laserは厳しいでしょう。

例えば2013年のスマホを今使っている人は、せいぜいiPhone5sをたまに見かけるくらいであまり多くないですよね。

NifMoは公式サイトから解約できる

NifMoは、公式サイトから解約することができます。

NifMoのマイページから解約フォームに移動し、解約手続きをすればOKです。ただし、一つ注意点があります。

それは、NifMoを解約しても@Niftyは契約されたままであること。NifMo解約後に、2週間経ってからNiftyをやはりマイページより解約すれば、全ての解約手続きは完了です。

せっかくマイページから解約できるにもかかわらず、2回解約手続きが必要なためメリットは打ち消されてしまっているのがNifMoの残念なポイントでしょう。

Nifmoのデメリット、解約方法のまとめ

解約が面倒、低速回線がない、割引サービスが手間など、NifMoにはデメリットがいくつかあります。これらの注意点を考慮したうえで、NifMoを契約しましょう。

今回挙げた他に、速度面でもやや不安な面はあります。現在は速度が比較的安定していて、お昼以外は高速通信が可能。しかし、今後いつ速度が落ちるかわかりませんし、お昼にスマホをよく使う人からすればお昼に速度が落ちること自体も厳しいですよね。

NifMoはこんな人におすすめ!


格安SIMにはそれぞれ得意不得意があり、各MVNOごとに利用者の向き・不向きがあります。

最後に、NifMoはどんな人におすすめかを解説していきます。docomo回線の格安SIMであるNifMo。契約を検討している方は、ご覧ください。

欲しいスマホがNifMoでセット販売されているなら、NifMoがおすすめ

NifMoでは、色々なスマホが販売されています。Zenfone3、P9lite、arrows M03など、機種は様々です。

これらの端末のどれかを、キャリアから乗り換えるときにセット購入したいなら、NifMoがおすすめです。

NifMoでは、スマホを一括購入できますし、分割で購入することもできます。今手元にまとまったお金がない場合でも、NifMoなら安心ですね。

FREETELのKIWAMIも販売されています。この端末が欲しいけれどFREETELのSIMカードは自分の用途に合わない場合、NifMoは狙い目です。

特にZenfone3は、他社よりも安く販売されています。分割払い字の月額料金も安いですし、NifMoのプランは3GBならば平均的な価格なので、3GBプランと組み合わせればかなりお得になりますよ。

夜に出歩くことが多いなら、現状ではなかなかおすすめできるのがNifMo

NifMoはお昼時に速度が下がってしまうのが弱点ですが、夜はあまり速度が下がりません。

そのため、夜にスマホのLTE回線で通信をする機会が多いなら、NifMoを契約すればおそらくかなり満足できるでしょう。

ただし、これは現時点での話。数か月経つと状況は変わっているのが格安SIMなので、あまり期待しすぎない方が良いですね。

低速回線を使わないなら、NifMoにはあまり不満が生じない

NifMoには低速回線が存在しないため、速度の切り替えを行うことが多い人にとっては物足りないでしょう。しかし今までキャリアを契約していた人や、速度の切り替え機能をあまり使わない人ならば、このデメリットはそれほど大きくありません。

高速回線は、お昼以外は通常利用において困らない程度の速度が出ます。圧倒的なスピードではありませんが、必要十分ですね。

自宅の固定回線がNiftyなら、NifMoがお得

NifMoは、自宅の固定回線や電気もNiftyのサービスならば、月額料金が最高400円お得になる格安SIMです。

正直元の値段は高めですが、固定回線などとセットでの契約ならば一気に安価な格安SIMに変貌します。

つまり、自宅で固定回線を契約していて、契約先はNifty。さらに電力自由化でNiftyでんきを契約しているなら、格安SIMは間違いなくNifMo一択ですね。

既にNiftyで固定回線を契約している方も多いでしょう。その場合は、NifMoがおすすめですよ。

家族での利用にも、NifMoが便利

家族での通信量シェアプランがあるのも、NifMoのメリットです。ただし月額料金が極端に安くなるわけではありません。

最低でも一人あたり3GBプランの月額料金1600円は発生します。3、5、10GBの中から人数分好きな通信量を選び、その合計を分け合うシステムです。

3人家族で1人目が3GB、2人目が5GB、3人目が10GBを契約したら、合計18GBを3人で分け合うことになり、1人あたり6GB使用可能に。さらにここにボーナスが発生し、1.5GB追加されて一人あたりは6.5GBになります。

通信量をたくさん必要とする場合、あるいは一人だけ極端に偏っている場合に、NifMoでのシェアプランは便利です。

Zenfone2 laserが欲しいなら、NifMoがおすすめ

一括9800円で、Zenfone2 laserが販売されています。5インチのSIMフリースマホで、これは音声通話SIMの契約と3年間かけて380円の保証を契約する前提のプランです。

そのため最低でも3年NifMoを契約することを決めている場合に限られますが、端末を安く購入できるのはなかなか魅力的ですよね。

川崎フロンターレファンは、NifMoなら月額料金が安くなるかも

NifMoでは、川崎フロンターレが勝つと料金が割引になります。実際に応援に行った試合で勝つとさらに安くなるので、ファンの方はNifMoを選べば、お得ですね。

Nifmoがおすすめな人のまとめ

NifMoはdocomo回線の格安SIMで速度的にも悪くありませんが、低速回線がない、そのままでは月額料金が余りやすくないなどのデメリットもあります。

そのため、契約をおすすめできる人は比較的限られてくる格安SIMです。

今回紹介した中でも、Niftyを契約している人には、NifMoが特におすすめです。格安SIMはやはり、速度も大事ですが値段も同じくらい大事。Niftyユーザーなら月額料金が大幅に下がるので、かなりお得に利用できるのがNifMoです。

特にスマホを購入するなど出ないなら、電気は難しくても、固定回線はNiftyであることが望ましいですね。

データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量
nifmo-logo
NifMo
640円~ 1340円~ 1.1GB
無料公衆無線LANあり
通信速度、値段、共に目立った特徴なし
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