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LINEモバイルの概要と特徴を徹底的に調査してまとめました

2017/07/24



メッセージアプリとして日本では大々的に普及しているLINE。LINEが提供する格安SIMが、LINEモバイルです。

LINEは若者だけでなく、幅広い年齢層に広がっていますよね。そんなLINEが格安SIMを始めたということで、大きな話題を呼んでいます。

この記事では、LINEモバイルの詳しい内容に迫っていきます。キャリアから格安SIMに乗り換えようと考えている方は、ぜひご覧ください。

データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量
linemobile
LINEモバイル
500円~ 1690円~ 1GB
LINE・Twitter・Facebook・Instagramの通信量がノーカウント!
LINEの利用にSMS認証がいらないのはLINEモバイルだけ!
現状、通信速度も速くおすすめです!

LINEモバイル公式へ

LINEモバイルは、LINEユーザーにおすすめの格安SIM

LINEモバイルの特徴は、LINEの通信量がかからないことです。ただし、この機能はFREETEL SIMでも採用されているので、一見そこまですごいことでもないように思えるかもしれません。

→FREETEL SIMの詳細ページ

また、LINEは文字主体のアプリですので、文字の通信量なんてほとんどないからあまり意味がないと感じた方も多いでしょう。

しかし、そんなことはありません。FREETEL SIMのLINE通信量が無料になるサービスですが、メッセージと画像、スタンプに限られます。

一方でLINEモバイルなら、動画や音声、その他ファイルの送受信も無料になります。

さらに、無料通話やビデオ通話も無料。これは大きいですよね。

また、タイムラインの通信量も無料ですし、スタンプや着せ替えのダウンロードも無料です。LINEの機能の多くが無制限で、なおかつ高速通信可能なのがLINEモバイルの魅力なのです。

ちなみに、通信量をカウントしないことをLINEモバイルではカウントフリーと称しています。

LINEフリープランは、LINEのみがカウントフリー

通信量が1GBしかないLINEフリープランですが、LINEについては多くの操作がカウントフリーになるメリットがあります。

つまりLINE以外はあまり活用しない人にとっては、1GBでも十分一ヶ月間持たせることができますね。

もし1GB使い切ったとしても、LINEに関しては高速で通信を行うことができますので、音声通話なども問題なく行えます。

LINEモバイルに乗り換えるということは、通話がかけ放題ではなくなることを意味しますので、LINEの通話機能はとても役立つのではないでしょうか。

コミュニケーションフリープランは、TwitterやFacebookもカウントフリー

1GBでは足りない、あるいはTwitterやFacebookもよく使う方には、コミュニケーションフリープランがおすすめです。

コミュニケーションフリープランは、TwitterやFacebookの通信量もカウントフリーにすることができるプランです。

3GB、5GB、7GB、10GBが選べ、SMS対応SIMか音声通話SIMのいずれかを選ぶことができ、データSIMは選べないことに注意しましょう。

もしもデータSIMがよいのであれば、LINEフリープランを選ぶことになります。

LINEモバイル
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販売されている端末は、人気の機種が揃っている

LINEモバイルは販売している端末の数が多いことも魅力です。とにかく端末料金を抑えたい人は、Blade E01がおすすめになるでしょう。

Blade E01はメモリ1GB、ストレージ容量8GBと性能は抑えめながらも13800円で購入でき、LINEを利用するなら必要十分です。

おサイフケータイを使いたい人には、arrows M03がおすすめですね。SuicaやiDが問題なく使えますし、さらには防水やワンセグのような日本人にとって嬉しい機能が備わっていて、バッテリーも3日持ちます。

スペック重視の人には、LINEモバイルの中ではZenfone3がおすすめになります。39800円と価格が高いですが、メモリ3GB、ストレージ容量32GBとなかなか魅力的です。

LINEモバイル最大のメリットは、年齢確認とSMS認証のスキップ

LINEモバイルのカウントフリーはたしかに魅力的な機能ですが、それよりもLINEユーザーにとって大きなことは年齢確認が可能なことと、SMS認証をスキップできるためデータSIMでも利用可能なことでしょう。

格安SIMだと、LINEを利用する際に年齢確認ができないためID検索ができない弱点がありました。しかし、LINEモバイルなら契約時に年齢確認をする関係もあって、年齢確認なしでID検索をすることができます。

SMS認証は、LINE登録や端末を乗り換える際のデータ移行にあたって行う必要がある手順。しかしLINEモバイルなら、認証をしなくて良いのでデータSIMでもLINEを登録できます。

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LINEアプリから通信量の残りを確認できる

LINEモバイルには、専用のアプリがありません。しかし、LINEアプリのトーク画面から通信量の残量を確認できたり、マイページのショートカット機能を使ったりできます。

LINE専用のトーク画面をいちいち開くのはちょっと手間でもありますが、アプリの追加なしでLINEモバイルについて確認できるのはなかなか便利ですよね。

スマホ通話をよくする人に朗報!LINEモバイルのいつでも電話を利用すれば通話料がいつも半額に

・LINEモバイルのいつでも電話を利用すれば通話料が半額に
LINEの運営会社が提供している格安SIMサービスのLINEモバイルは通信速度が速いと口コミでも評判です。スムーズにデータ通信できるだけでなく、音声通話も安くできるとして注目を集めています。この音声通話のサービスの中でもよくスマホで電話する人におすすめなのが、「いつでも電話」というアプリです。

通常スマホで通話した場合30秒20円の電話料金がかかります。しかしいつでも電話を介して通話すれば、30秒10円と通常の半額で電話が掛けられます。しかも時間帯や通話時間などの制限が一切ありません。文字通り、いつでも電話をすれば半額になるわけです。

いつでも電話は手軽に利用できるところも魅力です。別にオプション契約を別途で行う必要はないですし、基本料金もかかりません。電話をかければかけるほど節約できるわけで、頻繁にスマホを使って通話する人にはオススメのサービスです。

いつでも電話をどのように導入する?

ではいつでも電話をどう使うかですが、まずはアプリのダウンロードです。いつでも電話はiPhoneでもAndroidでも両方対応しています。ですからGoogle PlayストアもしくはApp Storeからアプリのダウンロードをしましょう。すると後は自動的にダウンロード→インストールをしてくれますので、作業完了するまでしばし待ちます。

LINEモバイルを利用している人であれば、申し込みなどは一切必要ないです。またダウンロードするにあたって料金の発生することもないです。24時間いつでも手続きできるので、空いている時間を使ってインストールしましょう。

いつでも電話を使って半額で通話するには?

いつでも電話をインストールしたら、実際に通話してみましょう。別に通話のやり方も難しい話ではないです。まずホーム画面のアイコンで「いつでも電話」を見つけタップします。すると従来のスマホの電話画面と一緒で、キーパッドが出てきます。通話したい相手の電話番号を入力して、下部にある受話器のマークをタップすると発進されます。

なぜいつでも電話を使って通話料が半額になるか、それが「0035-45」というプレフィックス番号をつけて発信するからです。ただしアプリから電話をかける場合、自動的にプレフィックス番号が頭に付きますので0035-45を入力する必要はないです。また着信のあった相手にもプレフィックス番号が表示されることもなく、従来の皆さんの電話番号が出てきますので誤認せずに済みます。

ちなみにこちらも従来のスマホと一緒で、連絡先を登録できる機能も搭載されています。発信履歴の一覧が出ますので、登録したければその連絡先をタップします。

もし連絡先の編集をしたい、追加情報を入力したければ、「連絡先を編集」というメニューがあります。こちらをタップすれば、名前などの編集が可能です。編集が完了すれば、「電話を追加」というメニューをタップすれば情報が登録されます。

連絡先というメニューがアプリにはあります。こちらをタップすると今まで登録した情報が出てきます。その中で連絡したい番号をタップすると自動的に発信してくれるので、番号をいちいち入力する手間が省けます。

連絡先をタップすると、詳細な情報が画面に出てきます。この時下部に☆マークが出現するはずです。この部分をタップすると「お気に入り登録」されます。お気に入り登録すると、さらに早く発信できます。友達など頻繁に電話をかける人はお気に入りに登録しておくと、気軽に通話できます。

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いつでも電話のメリットデメリットを紹介

LINEモバイルのいつでも電話のメリットとして大きいのは、何度か紹介しているように通話料がいつでも半額になることです。他にもメリットがあって、カウントフリーのアプリである点です。

いつでも電話を使って通話した場合、データ通信量は一切消費されません。ですからいつでも電話を使って何時間も長時間通話しても、速度制限がかかることはないです。逆にデータ容量を使いすぎて速度制限がかかったとしても、いつでも電話で通話をしている分で不便に感じる心配もなくなります。

LINEモバイルのいつでも電話アプリを使用するにあたってデメリットになるのが、一部通話できない番号のある点です。いつでも電話アプリはIP電話を使った通話になります。このため、110番や119番のような緊急通報ダイヤル・フリーダイヤル・0570で始まるナビダイヤルは利用できないのであらかじめ理解しておきましょう。ただしあくまでもいつでも電話を使って発信できないだけで、通常のスマホ機能を使えば問題なく通話できます。

もう一つ注意しなければならないのは、いつでも電話をインストールしてすぐにアプリを使って発信すると「現在ご利用の電話番号は登録されていません」というガイダンスの流れることのある点です。これは申し込んでから利用可能になるまでに多少事務手続きのために時間がかかるからです。ケースバイケースですが、中にはアプリで通話できるまで数日間要することもあります。アプリをダウンロードしてすぐには利用できない恐れがある点も理解しておきましょう。

LINEモバイルの概要・特徴▼まとめ

LINEモバイルは、カウントフリーとLINEに特化した各種仕様が魅力的な格安SIMです。

契約にあたって、LINEを利用することは大前提。LINEを普段使っていない人にはあまり魅力的な選択肢にならないかもしれませんが、LINEを使っていればいるほどLINEモバイルは魅力的ですね。

特に、LINEモバイルのLINEフリープランは魅力的です。データSIMなら月額500円ですので、子どもに持たせる初めてのスマホにLINEフリープランで契約したLINEモバイルのSIMカードを入れてみてはどうでしょうか。

月額料金は安いですし、子どもとの連絡もLINEを使って気軽に取れて捗りますよ。

データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量
linemobile
LINEモバイル
500円~ 1690円~ 1GB
LINE・Twitter・Facebook・Instagramの通信量がノーカウント!
LINEの利用にSMS認証がいらないのはLINEモバイルだけ!
現状、通信速度も速くおすすめです!

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