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ビックカメラが格安スマホ業界に参入?BIC SIMの特徴を紹介

2017/06/26

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ビックカメラが格安スマホサービスを展開

ビックカメラというと大型の電気量販店として広く知られています。自宅や勤務先の近くにお店があって、家電製品を購入する際には愛用しているという人も多いでしょう。
このビックカメラでは、現在BIC SIMと呼ばれる格安スマホのサービスを展開しています。

ただしビックカメラが直接格安SIMを提供しているわけではないです。
IIJmioというMVNOがあります。「みおふぉん」という格安スマホのサービスを提供しているところとして有名ですが、このIIJmioとビックカメラが提携して提供しているサービスがBIC SIMです。
ビックカメラで申し込めるIIJmioの格安SIMといった趣です。ですからBIC SIMの基本的なサービス・スペックはIIJmioのそれと一緒であると思ってもらっていいでしょう。

MVNOの中でも評価の高いIIJmio

BIC SIMのサービスを実質運営しているIIJmioは、日本に数あるMVNOの中でも高く評価されている業者です。
NTTドコモの回線を利用しているMVNOで、2015年におけるオリコンの顧客満足度ランキングMVNO部門の5部門で1位を獲得した実績があります。
またMM総研というところが調査したところによると2016年度の個人向けカードシェア1位を獲得しています。

IIJmioのモバイルサービスを利用状況ですが、150万回線を突破しています。これはMVNOの中でも屈指の規模といえます。いかに多くの人が利用しているかお分かりになるでしょう。
IIJmioの運営会社はインターネットイニシアティブという企業です。1992年に設立された会社で、通信やネットワークの分野で実績がありますので信頼度は高いです。
電車の中でスマホを使ってデータ通信している人も多いでしょう。IIJmioは山手線内の通信速度でナンバーワンを記録しています。

これは家電批評という雑誌の2015年4月が実施した通信速度テストの結果なので、かなり信ぴょう性は高いです。

sim探偵
電車の中でデータ通信することの多い人にはお勧めじゃな。

ビックカメラに専用のデスクが設けられている

格安スマホに興味があるけれども不安に感じている人もいるでしょう。
格安スマホを運営しているMVNOの大半が、主要キャリアのように日本全国にショップを展開していません。

電話やメール、チャットによるサポートはあるものの、基本自分ですべて行わないといけません。
機械にあまり強くない人なら、「設定とか自分で全部できるのか?」と不安に感じるのも無理はないでしょう。

BIC SIMの場合、ビックカメラが運営しているサービスです。このため、ビックカメラの店頭でいろいろと相談できるのが魅力的です。
ビックカメラの店舗内には、「BIC SIMカウンター」を用意しているはずです。こちらのカウンターで手続きをすれば、即日開通してくれます。
格安スマホで面倒なのは、APN設定などの初期設定の作業です。しかしBIC SIMカウンターで申し込みをすれば、初期設定をすべてスタッフが行ってくれるので安心です。
手間暇をかけることなく、格安スマホが利用できます。

スマホの使い方やメニューについての詳しい解説もしてくれるので、スマホ初心者でも気軽に申し込めます。
BIC SIMカウンターはビックカメラのほかにも、コジマやソフマップでも用意しているところもあります。日本全国にデスクを展開しています。
BIC SIMのホームページで一覧が掲載されているので、近くにカウンターがないかどうか確認しましょう。

無料Wi-Fiがついてくる

BIC SIMの見逃せない特色として、公衆無線LANサービスの利用できる点があります。
例えば外出しているときには無料Wi-Fiを活用すれば、自分のデータ容量を消費することがないです。
対応している公衆無線LANサービスは、Wi2 300と呼ばれるものです。Wi2 300ですがファストフードのお店やカフェ、空港・新幹線などの交通機関など広く利用できます。Wi2 300を利用するためには通常月額390円を負担する必要があります。

しかしBIC SIMの場合、この月額料金も基本料金に含まれているので追加で支払う必要はないです。
勤務している人など外出する機会の多い人は、外出しているときにはWi2 300でデータ通信をします。

そうすれば、BIC SIMのデータ通信容量を少なくしても速度制限に引っかかることもないでしょう。

しむ子
月額料金も容量が少なければ安くできるね。

低速通信でも快適に利用できる

BIC SIMにはバースト機能が搭載されています。バースト機能とは、低速通信でも一定量の最初のデータに関して高速通信ができます。
高速通信のデータ容量を使い切ると、低速通信となってBIC SIMの場合、最大200Kbpsに制限されます。

ですから低速通信でデータ通信すると、ホームページの立ち上がりが悪くストレスを感じるかもしれません。
しかしもし低速通信になってしまっても、最初は高速通信が利用可能です。
ストレスを感じることなく、ホームページを立ち上げることも可能です。

BIC SIMで格安スマホを楽しむ!気になるプランとプランの変更方法について解説

BIC SIMのプラン一覧を紹介

BIC SIMの格安スマホを利用するにあたって、携帯料金がいくらかかるのか気になる人もいるでしょう。
BIC SIMIIJmioというところが運営していますので、IIJmioの料金プランと一緒です。

一覧で紹介すると以下のようになります。

データSIM(SMSなし) データSIM (SMSあり) 音声付きSIM
ミニマムスタートプラン(3GB) 900円 1040円 1600円
ライトスタートプラン(5GB) 1520円 1660円 2220円
ファミリーシェアプラン(10GB) 2560円 2700円~ 3260円~

ちなみにBIC SIMの場合、公衆無線LANサービスであるWi2 300も利用できます。通常であれば月額390円かかります。

しかしこの月額料金はBIC SIMの場合、上で紹介した基本料金に含まれています。
ですから実質上の料金から390円差し引いた金額が携帯料金であるとも解釈できます。

BIC SIMのプランの中に、ファミリーシェアプランがあることは上で紹介した通りです。ファミリーシェアプランとは、月額10GBの高速データ通信ができるコースです。
こちらのプランを選択すると、最大3枚までSIMカードを利用できます。

SIMカード3枚は別に異なる種類のものでも問題ありません。
データSIMでSMSありを選択する場合には140円×枚数分・音声SIMの場合700円×枚数分が追加料金として必要になります。料金表に「~」と書いているのはこのためです。

BIC SIMのプランは途中変更できる

あるプランで契約したけれども、もっと自分にふさわしいプランがほかにあったというケースもあるかもしれません。
その場合、BIC SIMでは契約内容の変更が行えます。プラン変更する場合には、IIJmioのホームページで手続きを行いましょう。

まずはIIJmioのホームページにアクセスして、ログインします。
すると「SIMサービスご契約の方」というところをクリックします。すると「プランを変更する」というボタンが出てきますのでこちらをクリックすると、プランの一覧が表示されます。

この中で変更したいプランを選択してページ下部にある「次へ」をクリックします。
今度は確認画面に移行しますので、契約内容に相違ないかチェックしましょう。

問題ないようであれば「設定変更お申込み」をクリックすると、変更手続きは完了します。

sim探偵笑顔
パソコンもしくはスマホで簡単に変更手続きができるんじゃ。空いた時間を使って気軽に変更すると良いぞ。

データ通信専用SIMカードにあとでSMS機能をつけることも可能

データ通信専用SIMの中でも、SMS機能をつけないという選択肢があります。こちらで契約したものの不便なので、SMS機能を後でつけたいというケースもあるでしょう。
このようなプランの変更にも対応しています。

LINEやTwitterのような人気アプリの中には、SMS認証が必要になります。そのほかにも電話番号だけでメッセージのやり取りができるようになります。
SMS機能をつける場合、先ほど紹介したIIJmioのホームページにアクセスしてログインします。
「SIMサービスご契約の方」→「SIMカードの交換・SIMカードタイプ変更」というところをクリックします。そして変更したいSIMカードにチェックを入れていって、「次へ」をクリックします。

すると、確認画面が出てきますので、内容に問題なければ「この内容で申し込む」をクリックすれば完了です。
ただしSIMカードの変更をした場合、手数料として2000円かかります。またSIMカード1枚当たりSMS機能付きに変更すると、毎月140円SMS機能付帯料として別途で料金を負担することになりますので注意しましょう。

プラン変更する場合の注意点

BIC SIMではパソコンやスマホを使って、プランを手軽に変更できます。しかしプラン変更するにあたって、いくつか注意すべきことがあります。
まずは月の最終日にはプランの変更ができないことに注意です。

もし最終日前に手続きを完了しないと、変更が適用されるのは翌々月になってしまいます。
最終日の0時以降24時間変更不可になりますので注意しましょう。

そしてプランの変更の適用されるのは、どのタイミングで手続きをしても翌月の1日からになります。上旬に変更手続きをすると、1か月近く旧プランが適用されます。
また途中でファミリーシェアプランに変更することは可能です。
しかし、もしファミリーシェアプランに変更して、複数のSIMカードの発行を希望する場合、最初のSIMカードについてはMNPの転入申し込みができます。

しかし2枚目以降のSIMカードにはプラン変更と同時にMNP転入は行えないので注意しましょう。
2枚目のSIMカードのMNP転入をする場合、まずプラン変更を行います。そしてプラン変更が適用されたところで、SIMカードの追加依頼を行います。
このときにMNP転入手続きを行えば、引き続き前の電話番号を使って音声通話が可能になります。

プランを変更するにあたって、手数料などのコストがかかることはないです。しかし例えばSIMカードを追加する、SIMカードのサイズ変更を希望する場合には、2000円の手数料がそれぞれかかりますのでこの点もあらかじめ理解しておきましょう。さらにBIC SIMカウンターでもサイズの変更やカードの追加手続きを行え、即日発行も可能です。
ただし即日発行手数料として、上に紹介した手数料プラス1000円かかりますのでこの点も注意です。

格安スマホで気になる通信速度・BIC SIMのスピードはどうなの?

通信速度を重視するユーザーは多い

日本国内に何十とある格安SIMの中でも比較ポイントとして、通信速度を重視している人は多いです。データ通信をする場合、ホームページがなかなか画面に表示されないと結構ストレスになるものです。通信速度が速ければ、すぐに画面表示されるので快適にネットを楽しめます。

特に動画やオンラインゲームをしばしば行う人にとって、通信速度は重要です。
動画もオンラインゲームもデータ容量が大きくなるので、通信速度が遅いと動画がカクカクと不自然な動きになってしまう、オンラインゲームだと時々画面がフリーズするなどの不自由が発生します。

ビックカメラの提供する格安スマホサービスのBIC SIMが注目を集めています。
BIC SIMの格安SIMの通信速度はどうなのか、以下で詳しく検証します。

十分な通信速度を確保

BIC SIMIIJmioというMVNOが運営している格安SIMのサービスです。
ですからBIC SIMの通信速度を考える場合、IIJmioの通信速度で評価する形になります。BIC SIMの通信速度のレビューはインターネット上でも紹介されています。
あるサイトで2017年2月に測定したデータ結果が紹介されていました。これは東京の阿佐ヶ谷駅の近くで測定したものだそうです。

IIJmioの通信速度ですが、早ければ13Mbps以上の速度が出ます。しかし混雑した時間帯だと通信速度は落ちてしまって、0.45Mbpsになります。昼の12時ごろになると通信速度は落ちます。

昼休みを取る人が多く、スマホを利用する人が増えるので回線が混雑しやすいためです。これはほかの格安SIMを使った場合でも同じような状況になります。
格安スマホの中で12時台の通信速度を見ると、0.4~0.6Mbpsくらいの速度になるところも普通にあります。

例えばY!mobileは12時ごろでも17.20Mbpsという通信速度を出しています。これは使っている回線の違いが大きく影響しています。
IIJmioを含めてほとんどのMVNOは、主要キャリアの回線を間借りする形でサービス提供しています。
しかしY!mobileの場合、独自の回線を使ってサービス提供しているので、どの時間帯でも安定した通信速度でデータ通信できるわけです。

このような一部MVNOは混雑時でも一定の通信速度を確保できます。それと比較すると、BIC SIMの場合混雑時は若干速度が遅いと実感することもあるかもしれません。
しかし昼頃などの混雑時を避けてデータ通信する分であれば、十分満足できる速度が実現できています。混雑時以外では、だいたいどの時間帯でも4~6Mbps程度の通信速度は出るでしょう。

ただしもう一つサイトで紹介されていたつくば市のデータを見ると、数値がダウンしています。
だいたいどの時間帯でも2~4Mbpsという結果が出ていて、1Mbps以下の時間帯も見られます。地方の場合、都市部と比較するとかなりスピードの落ちることがわかります。
地方在住の方で動画などデータの大きな通信をしばしば行うのであれば、BIC SIMだと若干ストレスを感じるかもしれません。

口コミサイトの意見を見てみると、特別通信速度が遅いと感じている人はあまり多くないようです。
一部地方在住の方の間で「一部つながりにくい路線がある」という意見も見られます。
しかし普通にデータ通信をする分であれば、BIC SIMの通信速度は十分でまずストレスに感じることはないでしょう。

信頼性の高い通信速度

通信速度について、各MVNOでも自社のホームページ上で情報公開しています。通信速度を重視して格安SIM選びをしている人が多いからでしょう。しかしこのMVNOが発表している通信速度の中には、実情を反映していないケースもあるといわれています。

例えば一部のMVNOでは通信速度の情報はスピードテストアプリを開放した際のスピードを表示しているケースがあるといいます。
では普通に使ってみると、帯域制御を設定しているのでホームページで表示されている通信速度の出ないことがままあるのです。
「通信速度が速いと思って契約したら、思っているようなスピードではなかった」という口コミ意見もしばしばみられるのはこのためです。

実際大手のMVNOでも、スピードテストと実際のダウンロード速度で明確な違いがみられるところもあります。
5~10Mbpsも変わってくると、「話が違う!」と憤る人も出てくるでしょう。
BIC SIMを運営しているIIJmioの場合、このようなごまかしを行っていないので速度情報は信用できるという評価もあります。

実際スピードテストの速度と実際のダウンロード速度について検証しているサイトはいくつも出てきています。
その中でIIJmioは両者の速度がほとんど変わらないという結果が出ています。数字のごまかしのない信用できるMVNOといえます。
最近のMVNOの中にはすべてではないものの、スピードテストブーストを実施しているところもあります。
通信速度に関しても、青売りで表示されている数値をうのみにできなくなっていることは、通信速度で格安SIM選びをしたいと思っている人は注意が必要です。

BIC SIMを利用する前に注意したい3つのポイントを紹介

IIJmioは評価が高いけれども…

BIC SIMは、IIJmioという格安SIM業者の提供する格安スマホのサービスです。
IIJmioは古くからインターネットプロバイダーサービスを実施しているところで、信頼性の高い業者です。ですから普通にスマホ利用している分で不満に感じることはあまり多くないでしょう。
しかしBIC SIMを使用するにあたって、いくつか注意すべきポイントがあります。

その中でも3つのポイントに絞ってこちらで紹介します。

選択肢が少ない

最近の格安SIMを見てみると、データ容量のコースを細かく設定しているところが多いです。
このため、より自分の用途に合ったコースを選択でき、過不足なく携帯電話料金を支払えます。
しかしBIC SIMの場合、データ専用プラン・音声通話付きプランいずれも3GBのミニマムスタートプラン・5GBのライトスタートプラン・10GBのファミリーシェアプランの3種類しか用意されていません。
ですから、人によっては、自分の使っているデータ通信容量と比較して余計な携帯料金を毎月負担しなければならないと感じるかもしれません。
ただしサービス改善も進められていて、2017年6月からがデータオプションを新たに追加されます。
ですからデータ大容量のコースも新たに設定されるので、よくデータ通信する人にとってはプラスです。しかしそれでも10GBの容量については選択肢がほかのMVNOと比較するとまだ少ないという評価もしばしば見られます。

ファミリーシェアプランの名義に注意

BIC SIMにはファミリーシェアプランが用意されています。家族で高速通信容量をシェアできるコースです。このファミリーシェアプランですが、回線の契約者は複数回線でもすべて同一人物に設定する必要があります。

例えば両親と子供の3人家族で、BIC SIMのファミリーシェアプランを選択したとします。この場合、例えば家主の父親の名義で3回線すべて契約する必要があります。それぞれの名義にしたければ、ファミリーシェアプランを組むことができないので、注意が必要です。

もし既にほかのキャリアで契約していて、MNPを使ってBIC SIMと新規に契約するとします。
この場合、前のキャリアの名義がそれぞれの場合、ファミリーシェアプランが組めません。MNP転入を使ってファミリーシェアプランに加入するのであれば、まず前のキャリアで名義変更して、家族の誰かに統一する必要があります。そのうえでMNP転入・ファミリーシェアプランで申し込みをしましょう。

そのほかにも家族が別々でBIC SIMの契約した場合、ファミリーシェアプランにのちに加入を希望する世帯もあるでしょう。
しかしすでに別々の名義でBIC SIMと契約している場合、後々名義を統一してファミリーシェアプランに組み替えることはできないので、こちらも注意が必要です。
もし、家族持ちの方でBIC SIMに加入しようと思っているのであれば、家族に相談しておいた方がいいでしょう。

2段階の速度制限がかかる

格安スマホを利用する場合、注意しなければならないのは速度制限です。3GBと5GB、10GBのコースがありますが、それぞれの容量を超えてしまうと速度規制の対象になります。最大で200Kbpsになってしまいます。

200Kbpsの速度制限がかかった場合、どの程度の影響が出るか気になるでしょう。メールやLINE程度であれば、まず問題なく使用できるでしょう。
テキスト中心のウェブサイトを閲覧する場合も、普段と比較すると若干時間がかかりストレスを感じるかもしれません。でも10秒程度でサイト表示できるので、そこまで大変というわけではないでしょう。

しかし問題なのは、動画の視聴です。
一般的な画質の動画でも再生中に何度も途切れる可能性があります。
高画質になるとなおさらで、数秒に1回くらいのペースで画像が止まってしまうこともまま見られます。ですからかなりストレスに感じるでしょう。

通常の速度規制はこれだけなのですが、BIC SIMの場合注意しなければならないのは、もう一つ速度制限のかかる可能性のある点です。
しかも注意しないといけないのは、高速データ通信ではなく、低速通信でも規制のかかる可能性のある点です。

200Kbpsに制限されている状態で、3日間の通信料が366MBを超えた場合、速度制限がかかります。この場合、200Kbpsよりもさらに速度がダウンしてしまいますので注意しなければなりません。200Kbpsでも上で紹介したように、かなりネット使用に支障をきたす可能性があります。

これよりもさらに制限がかかりますから、スマホを使ってデータ通信は実質上ほぼできないレベルになると思ったほうがいいでしょう。
この2段階制限ですが、BIC SIMでも公表されていない情報なので特に気を付ける必要があります。
ところでこの3日間で366MBですが、どのくらいのボリュームなのかよくわからないという人もいるでしょう。
ウェブサイト1ページの容量がテキストばかりの軽いもので100KB程度・重たいものだと2MB程度といわれています。

sim探偵
重たいものだけ集中して閲覧しても、だいたい180ページくらいは見られることになるんじゃ。こちらの速度制限に引っかかる心配をする必要はないじゃろうな。

BIC SIMはどんな人がおすすめ?3タイプを紹介

BIC SIMがおすすめな人・出張や旅行をよくする人

BIC SIMという格安SIMがおすすめな人は大きく3タイプあります。

その中でもまず、出張や旅行などで日本全国をよく移動する人が挙げられます。
出張や旅行で日本各地を移動する場合、格安SIMによっては電波のよく入るところとあまり入らないところの出てくる可能性もあります。

BIC SIMIIJmioというMVNOが実質運営している格安SIMサービスです。
このIIJmioですが、老舗のMVNOとして知られています。電波の入りも日本全国でいいという評判がある業者です。
「ほかの格安SIMではほとんど通信速度が出ない一方、IIJmioはきちんと電波が入って高速通信できる」という地方在住の口コミも見られます。

しかもBIC SIMでは、Wi2の提供するWi-Fiサービスを無料で利用できるのも特徴です。
このWi-Fiサービスは主要なファストフードやカフェ、駅、空港などで利用できます。仕事をしている人の中には、カフェなどに入ってスマホなどを使って作業をしている方もいるでしょう。このとき公共のWi-Fiサービスが利用できるので、自分の高速通信容量をセーブできます。
つまり通信制限のかかる可能性が低いのです。
通常Wi-Fiサービスを利用するためには、月額390円かかります。
これが実質無料になりますので、外出先でよくデータ通信する人にもおすすめの格安SIMサービスといえます。

BIC SIMがおすすめな人・家族でスマホを利用したい

今では老若男女、多くの人がスマホを持つようになりました。中には家族そろってスマホを持ちたいと思っている人もいるでしょう。
もし家族でスマホを持ちたい、一緒のキャリアにしてお得に使いこなしたいと思っているのであれば、BIC SIMがおすすめです。

というのも、BIC SIMでは、ファミリーシェアプランというコースを用意しているからです。
月間10GB利用できるコースで、最大3枚までSIMカードの追加が可能です。このSIMカードはデータ通信専用でも音声通話付きでも、どのような組み合わせでも追加ができます。

しかもBIC SIMのファミリーシェアプランでは、上で紹介したようにWi2の提供するWi-Fiサービスの利用が可能です。つまりWi-Fiの利用できるエリアでは、こちらで通信することで高速通信の容量を無駄に消費する必要はないでしょう。
家族でBIC SIMのファミリーシェアプランで契約する場合、3人家族くらいまでが限度と思ったほうがいいでしょう。
4人家族になると、一人当たり平均月間2.5GBしか利用できない計算になるからです。普通にネット通信する場合、3GB程度は必要なので速度制限に引っかかる可能性が出てきます。

BIC SIMがおすすめな人・自分で設定をするのが不安な人

格安SIMは主要キャリアと比較すると、かなり携帯電話料金を安くできます。
しかし主要キャリアの場合、日本全国に店舗を展開していて、何かあった場合にスタッフに相談してサポートが受けられます。
一方格安SIMの場合、電話やネットなどのサポートサービスがありますが、店舗を展開しているところは少数派です。店舗を展開しているMVNOはありますが、日本全国に主要キャリアのようにこまめにネットワークを展開しているところはあまり多くないです。

ですから電話やネットでフォローは受けられるものの、問題対処するのはすべて自分です。
特に初期設定を自分で行わないといけないのは、機械音痴の方や初心者にとってはハードルが高いと感じるかもしれません。APN設定という作業が必要なのですが、どうすればいいのかわからないという声をしばしば耳にします。

BIC SIMはビックカメラの提供している格安SIMのサービスです。
ということで、ビックカメラの店舗内に「BIC SIMカウンター」を設置しています。BIC SIMカウンターでは、SIMカードに関する全般的な手続きに対応しています。

例えば通常格安SIMのサービスを利用する場合、ホームページで申し込み手続きをするとしばらくして郵送にてSIMカードが届きます。

ですから、どんなに早くても数日SIMカードが到着するまで待たないといけません。しかしBIC SIMの場合、BIC SIMカウンターにて手続きをすれば、その場でSIMカードを発行してくれスピーディです。
しかもサポートもかなり充実しています。別途料金がかかってしまいますが、初期設定や必要なアプリをインストールできるなどいろいろな作業をスタッフに代行依頼ができます。
ですから主要キャリアのショップでスマホができるように設定を自分で行う必要がありません。「自分で設定できるかどうか不安…」と感じている人は、BIC SIMカウンターで格安SIMカードの申し込みをするのがおすすめです。

BIC SIMカウンターは、日本全国どの都道府県にも設置されています。
ビックカメラの店舗のほかにもコジマ、ソフマップの店舗内にBIC SIMカウンターを設置しているところがあります。近所のお店にカウンターのある可能性も十分期待できます。
BIC SIMのホームページに店舗一覧が掲載されているのでチェックしてみましょう。
そのほかにもオンラインショップを使って注文することももちろんできます。

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