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b-mobileの概要・特徴は?

2017/06/28


データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量

b-mobile
500円~ 1,300円~ 1GB
使った分だけ支払う5段階定額制
+500円で3分以内の国内通話が1日50回まで無料

b-mobile公式へ

目次

b-mobileの概要・特徴は?

日本通信という大手が運営している格安SIM・b-mobile

最近はたくさんの格安SIMが登場した関係上、少し陰に隠れてしまっているイメージがあるものの、一昔前は格安SIMと言えばb-mobileというくらい大きな存在でした。

この記事では、b-mobileの概要に迫ります。b-mobileへの乗り換え、契約を考えている方は、ぜひご覧ください。

b-mobileには、プリペイドプランと月額課金プランにバリエーションが色々ある

docomo回線の格安SIMであるb-mobile。プランにはプリペイドのものと月額料金を支払う通常のものがあり、月額課金のものを契約するならクレジットカードが必須です。

プリペイドプランで特徴的なものは、ポケモンGOに対応したゲームSIMや、毎月5GB使用できるb-mobile 5GBですね。

b-mobile 5GBはデータSIMではあるものの、1年分いきなり支払うこともでき、なかなか面白いパッケージです。

月額課金プランは、使い放題、従量課金、3GBがある

月額課金プランには、他の格安SIMに見られるような普通のプランが3GBプランのみです。
3GBプランの料金は高めであるため、主に契約することになるのは、使い放題の「高速定額」や従量課金の「おかわりSIM」となるでしょう。

正確には高速定額の中に3GBのプランと使い放題のプランがありますが、価格差があまりないので多くの方が使い放題プランか、5段階に月額料金が変動するおかわりSIMを選ぶことになるんです。

b-mobile電話で、通話料金が下げられる

b-mobile電話は、専用アプリから電話することで通話料を30秒20円から10円に抑えられるもの。IIJmioなどで提供されている通話アプリと同じようなサービスですね。

そしてb-mobile電話を利用する際のオプションとして、通話3分定額オプションがあります。

これは1日50回まで3分以内の通話が無料になるもので、3分以上通話した部分は30秒10円になります。

キャリアや他のMVNOにおける5分間かけ放題オプションよりも短いですが、おそらく大半の用事は3分あれば説明できますよね。

長電話の際はSkypeなどを使うようにしていけば、かなりお得なオプションと言えるでしょう。

ガラケー向けのプランもある

b-mobileには、ガラケー向けの「携帯電話SIM」というプランも用意されています。

これはdocomo回線を使用するプランで、音声通話とSMSのみが使えます。ガラケー向けなので、データ通信は必要ないということですね。

FOMAの携帯電話で使用可能であるため、最近増えてきているLTE通信をするガラケーでは利用できません。

プランは3つあり、いずれにも無料通話が付いています。ガラケーをしっかり使うならキャリアで契約した方が安いですが、最低利用期間が10ヶ月と短いため、子どもにしばらく連絡用に持たせるなど、普通はできない使い方に長けています。

VAIO Phone専用のプランがある

VAIO Phoneは、SIMフリースマホ。Android端末で、今は後継機でありWindows PhoneのVAIO Phone Bizも登場しています。

この初代VAIO Phoneとの専用プランがあり、音声通話可能でありながら月額料金は安めに設定されています。

ただし既に発売からけっこうな時間が経ってしまっているので、今VAIO Phoneのプランを契約する人はおそらくいないでしょう。

ちなみに、この他にモバイルルーターとのセットプランもあります。

25GBプランが新登場した


2016年10月に、25GBプランが登場しました。キャリアでギガモンスター等の大容量プランが登場した関係もあり、格安SIMも大容量化の波が来ています。

25GBもあれば、固定回線が自宅になくても十分1ヶ月間通信量を持たせられる方が多いのではないでしょうか。

もちろんdocomo回線を使用していますので、どこでも繋がります。25GB使い切ってしまうと速度は200kbpsに制限されてしまいますが、言い換えれば25GB以上使うこともできるということ。速度は大幅に落ちますが、安心ですね。

イオン専用プランもあった

ちなみに、b-mobileにはイオン専用のスマホ電話SIM フリーDataというプランもありました。これは200kbpsに速度が制限されるものの使い放題のプラン。

しかし、2015年12月に販売は終了。現在契約できませんので、今から使い放題プランを契約するならやはり、高速定額でしょう。

b-mobileの概要・特徴のまとめ

b-mobileは、docomo回線の格安SIM。プランはかなり変わっていて、契約する人をかなり選びます。

これから契約するなら、高速定額の使い放題プランかおかわりSIM、あるいは25GB定額プランになるでしょう。

自分の用途に適しているプランがあったら、契約を検討してみてはいかがでしょうか。


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b-mobileのプラン紹介!プランの価格・最低維持費は?

docomo回線の格安SIM・b-mobile。格安SIMの中でもプランの数が多く、結果として少々わかりづらいのが難点です。

次に、b-mobileで現在展開されているプランをわかりやすく解説していきます。契約を検討しているけれど、どのプランを選べば良いのかわからず迷っている方は、ぜひご覧ください。

通常プランは、高速定額における3GBのライトプラン

パッケージ名 プラン 通信量 月額料金
b-mobile SIM 高速定額 ライトプラン 3GB 1180円
ライトプラン音声付 1980円
高速定額 使い放題 1980円
高速定額音声付 2780円
おかわりSIM 5段階定額 おかわりSIM 5段階定額 1GB~5GB 500円~
おかわりSIM 5段階定額 SMS付 630円~
おかわりSIM 5段階定額 音声付 1300円~
b-mobile SIM 25GB定額 データ通信量25GB+SMS 25GB 2510円
データ通信量25GB+音声通話 3180円
携帯電話SIM 音声プランS 無料通話32.5分 1290円
音声プランM 無料通話75分 2290円
音声プランL 無料通話178.5分 3710円
VAIO Phone高速定額 ライトプラン音声付 1GB 980円
高速定額音声付 無制限 1980円

b-mobileにおける、最も格安SIMとして標準的なプランは、ライトプランです。DMM mobileにも同じ名前のプランがありますが、あちらは低速回線の使い放題。b-mobileは、3GBプランをライトプランと呼んでいます。

3GBのデータSIMが使えて1180円という価格は、正直言ってかなり割高。格安SIMの中でも最高値レベルです。

同じデータSIMでもIIJmio900円ですし、DMM mobileなら850円。なぜこんなに大きな差が付いてしまっているのかわかりませんが、とりあえず価格設定的に考えて、ライトプランは契約するべきではないでしょう。

3GB以外の通信量を希望する場合は、後ほど説明するおかわりSIMを選ぶことになります。

高速定額は、使い放題プランとしては平均的な価格

高速定額は、いわゆる使い放題プラン。低速回線ではなく、高速回線が使い放題であることが魅力ですね。

価格は2000~3000円程度と、平均的な価格。速度はあまり速くないといわれていますが、使い放題であるため速度を取るなら他のSIM、通信料を取るなら高速定額となるでしょう。

高速定額も、データSIMか音声通話SIMのどちらかを選ぶことになります。

最低維持費は、おかわりSIMの500円

高速定額は合わない方でも、b-mobileのおかわりSIMなら自分に合っていると考える方がいるでしょう。

おかわりSIMの特徴は、最低維持費がデータSIMの500円で、この時点では1GB使用可能。そこから通信量を使っていくにつれて250円ずつ月額料金が上がっていくシステムです。

使用したデータ通信量で月額料金が決まり、翌月に請求されるシステムがおかわりSIM。FREETELやエキサイトモバイルで用意されているものと同様の従量課金制プランですが、料金の上がり方がわかりやすいのは大きなメリットですね。

最高は5GBまでとなっていて、5GBを使うとデータSIMなら1500円、音声通話SIMなら2300円です。

IIJmioなら、今は6GBプランになってしまっているものの、かつて5GBだったライトスタートプランがデータSIMなら1520円、音声通話SIMで2220円。データSIMに関しては、b-mobileの方が若干安いですし、音声通話SIMについてもそこまで差はない(なかった)と考えていいでしょう。

ちなみに、b-mobileのライトプランは3GBでデータSIMが1180円、音声通話SIMが1980円

おかわりSIMだと、3GBでデータSIMが1000円、音声通話SIMなら1800円です。明らかにおかわりSIMの方が割安ですね。

しかし実は、IIJmioならそれぞれ900円1500円なので、結局3GBという通信量ならあまり安くありません。

25GB定額は、かなり安めに設定されている

突然登場した25GB定額。月額料金は2380円から3180円です。

25GBという通信量を用意している格安SIMはあまりないため比較しづらいのですが、例えばエキサイトモバイルなら、データSIMが20GBで4750円です。

DMM mobileなら20GBで4980円。これらを踏まえて考えると、かなり安いプランと考えていいのでは?

おそらく今後、他の格安SIMでも大容量プランの月額料金は下がってくるでしょう。しかし今のところは、大容量プランを契約するならb-mobileがかなりお得です。

携帯電話SIMは、無料通話できるがiモードは使えない

携帯電話SIMは、月額1290円から3710円。FOMAの携帯電話で利用可能です。

これらには無料通話が付いているため、月額料金=無料通話分みたいなもの。そのため安いといえば安いのですが、キャリアでも無料通話があるガラケー向けプランはありますよね。

そして、キャリアならiモードなどが使えますし、さらにキャリアメールにも対応。携帯電話SIMをわざわざ契約しなくても、キャリアでガラケーを本体ごと契約した方が基本的にはお得になります。

b-mobileのプラン、プランの価格・最低維持費のまとめ

b-mobileは、たくさんのプランが展開されているdocomo回線の格安SIM。しかしどれも癖が強いので、契約時には良く検討した方が良いでしょう。

比較的万人向けなのはおかわりSIM。使い放題プランが良いという方は高速定額。通信量がたくさん必要なら25GBプランがおすすめですね。

25GBプランと高速定額プランは、どちらがいいのかイマイチはっきりしません。高速定額プランはとくに通信量に制限はありませんので、今のところはこちらの方が良いようにも見えます。

両者の違いは、今後サービスが普及して行くにつれて明らかになっていくでしょう。


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b-mobileの通信速度は?実測の評判や安定度を解説

b-mobileは、docomo回線の格安SIM。格安SIMを契約するにあたって重要なことは、価格。そして通信速度ですよね。

次に、b-mobileの通信速度の実測に迫っていきます。安定度はどうなのか、評判はどうなのか。気になっている方は、ぜひご覧ください。

快適な通信を行うにはどのくらいの速度が必要?

b-mobileの速度を説明するにあたって、快適な通信のために最低限でどのくらいの速度が必要かを解説します。

格安SIMは速度が不安定で、1日の中でもコロコロと速度が変わります。しかし、下り1Mbps程度出ていればある程度の通信は可能です。

高画質な動画を見るとなると2~3Mbpsくらいは出ていなければ厳しいですが、低画質な動画ならば1Mbpsあればギリギリ見られます。

b-mobileの通信速度は、一言で言って遅い

さて、b-mobileは速度が遅めです。遅いといわれてしまうともう契約する気が起こらなくなってしまうかもしれませんが、遅いのは事実です。

b-mobileには高速定額やおかわりSIMなどの色々なプランがありますが、いずれもとくに速度に変わりはなく、特に混雑する時間帯は速度がかなり下がってしまいます。

むしろb-mobileの場合、速度が速い時間帯の方が圧倒的に少ないのが現状。まともに通信できる時間帯は限られています。

それを踏まえて考えると、あまりやすいとは言えない料金の多いb-mobileのプランはちょっと厳しいものがありますね。

速度は、混雑していない時間帯で下り4~10Mbps程度。混雑している時間帯だと、0.1~2Mbps程度です。

低いときの速度がとにかく低いのが、b-mobileの通信速度の残念なポイントですね。混雑時でも1Mbpsくらい出ていればある程度不満のない通信が可能なのですが、1Mbpsを切ってしまうとストレスが溜まります。

とくにb-mobileの場合は、200kbpsを切ってしまうことも頻繁にあります。これはつまり、通信量を使い切ってしまった時の速度制限後の速度と同等かそれ以下。これでは、最初からDMM mobileのライトプランのような低速のみに限られる回線を契約した方が良いですよね。

b-mobileは、通信が始まるまでが長いと言われている

b-mobileを使っていた人からは、Ping値が高いため通信開始までにかかる時間が他の格安SIMよりも長いと言われています。

Ping値が低ければ低いほど応答までにかかる時間が短くなるのですが、b-mobileはPing値が高い=応答までの時間が長いのがデメリットです。

速度が速かったとしてもPing値が高かったら意味がないくらいにPing値は重要なのですが、b-mobileの場合はどちらも厳しい状態。ちょっとこれは残念ですね。

ネットでのb-mobileの評判は、かなり悪い

ネットでのb-mobileの評判は、格安SIMの中でもかなり悪いです。格安SIMは速度が悪くなればすぐに評判が落ちて行ってしまうものですが、b-mobileは常に不評。

Amazonでは180件のレビューが投稿されていますが、星1つが127個。これはかなり極端ですよね。

いずれも速度が遅いことについての不評な意見で、満足度はかなり低いことがわかりますね。

b-mobileの回線は、安定度が低い

b-mobileの回線は、安定度が低いこともよくネットでユーザーから言われています。まず高速で利用できるときの通信速度と低速時の差は大きいですし、さらに高速通信が可能な時間帯であっても急に遅くなってしまうことがあるとされています。

動画を見る時など、突然速度が下がってまともに通信できない時間が発生してしまうと、かなり厳しいものがありますよね。

使い放題プランを契約するにしても、安定度を求めるなら、DTI SIMU-mobileの使い放題を選んだ方が良いでしょう。

速度を求める人は、b-mobileを契約しない方がいいかも

速度面では、b-mobileは全く期待できません。たまに速度が改善されることもありますが、それでもやはり常に低調なのがb-mobile

速度が必要なら、他の格安SIMを選んだ方が安心です。IIJmiomineoなどは、速度が比較的安定していますし、b-mobileよりも高速ですよ。

b-mobileの通信速度や実測の評判や安定度のまとめ

b-mobileは、速度が遅い格安SIMです。月額料金も高いことを考えると、なかなか契約する人は限られてくるのが事実ですね。

docomo回線ではあるものの妙に安定していないb-mobile。今後の改善に期待したいところです。

おかわりSIMや使い放題の高速定額など、プラン自体は面白いのですが、速度が伴っていないとなかなか契約はできませんよね。あまりネットでb-mobileは話題にならなくなっていますが、速度が遅いことも十分に関係しているでしょう。

デメリットは?b-mobileご利用の注意点・解約方法を解説

次に、b-mobileのデメリットと解約方法について詳しく解説します。

b-mobileは、はっきり言ってデメリットが多い格安SIM。契約をしようか迷っている方は、この記事を読んで本当に契約して後悔しないかを見極めましょう。

解約を検討している方も、解約方法をわかりやすく解説しているので、ぜひご覧ください。

b-mobileは速度が遅く、回線は全然安定していない

b-mobileの最大のデメリットは、やはり速度でしょう。速度が遅く、通常利用そのものが困難とすら言えてしまうのがb-mobileの欠点です。

他の格安SIMは遅いときに「速度が遅い」と言われますが、b-mobileは「通信できない」とさえ言われがち。

b-mobileで比較的快適に使えるのは混雑直前の数時間。例えば深夜から朝にかけて、通勤時間を過ぎてから11時頃まで、13時頃から夕方前までです。

これではかなり、快適に使えるユーザーの数は限られますよね。

さらに通信速度が出る時間帯であっても安定度が悪いために、速度が出ないこともあるのがb-mobileの弱点です。

格安SIMで速度を求める人は基本的にY!mobileUQ mobileがおすすめとなりますが、b-mobileについては、残念ながら格安SIMの中でも特に遅い部類に入りますので、IIJmiomineoなど、他のdocomo回線へのb-mobileからの乗り換えでも十分快適に思えるでしょう。

特に動画視聴や画像の閲覧時には、b-mobileの速度の遅さはかなり際立つと評判。SNSを見るなどの些細な用途であればb-mobileでも満足できますが、それなら他社のもっと安いプランの方が良いということにもなり、微妙なところです。

b-mobileの月額料金は正直高め

速度が遅くても価格が安ければ良いのですが、残念ながらb-mobileの月額料金はそれほど安くありません。

おかわりSIMを1GBまで使うのであれば500円からと、比較的安いですが、DMM mobileなら1GBで480円です。

3GBの高速定額プランの料金の高さは特筆すべきもので、データSIMで1180円。他社ならSMSSIMでもこれより安いです。

唯一安いのは、25GB定額プラン。これは他社と比べてもかなり安い部類ですね。

しかし、25GB定額プランの速度が他よりも速めに設定されているということでなければ、使い放題の高速定額プランの方が良いでしょう。

携帯電話SIMではデータ通信ができない

これは仕方がないことなのですが、データ通信ができなかったり、キャリアメールもなかったりと、携帯電話SIMというプランはあまり魅力的ではありません。

キャリアでガラケー用のプランを契約すれば、ガラケー向けの様々なサービスを利用できます。

最低利用期間が短いのはメリットですが、携帯電話SIMはあまりおすすめできません。

b-mobileでは、スマホのセット販売はほとんど行われていない

b-mobileの弱点に、スマホのセット販売に積極的でないことも挙げられます。

他社では複数のスマホを取り扱うのが一般的ですが、b-mobileはVAIO Phoneのみ。しかも2015年の古いモデルです。

この端末自体は悪くないのですが、既に新型も出ているシリーズの旧型のみを販売しているのはイマイチですよね。

Zenfone3など、他社で取り扱っている人気の端末もないので、SIMカードを単体で契約し、スマホは自分で買うことになるでしょう。

docomoからの乗り換えなら、今使っているスマホをそのまま使えますよ。

公式サイトがごちゃごちゃしている

公式サイトの見づらさも、格安SIMそのものとは関係ありませんがデメリットに数えられますね。

まず、そもそもSIMカードの種類がやたら多く、内容も被り気味であることが難点なのですが、それらの違いを比較するなどのユーザー目線での構成が取られていないため、公式サイトを見てもよくわからないのはデメリットでしょう。

解約は、マイページから行える

b-mobileの解約は、マイページから行うことができます。解約をしやすいことは、b-mobileのメリットですね。

解約手続きは、普通に解約のボタンがありますので、そこから行います。特に引き留められることもありませんので、ご安心ください。

解約後は、SIMカードを返却して解約完了です。

b-mobileのデメリットのまとめ

デメリットが多いb-mobile。契約を検討している方は、本当に契約して大丈夫かを考えてみましょう。

ネット上であまりにも評判が悪いため、正直おすすめはできかねます。格安SIM黎明期は格安SIMの大手として存在感があったb-mobileですが、今は評判が芳しくありません。

b-mobileは現時点では厳しいですが、今後速度が改善されることがあれば、輝きを取り戻すでしょう。その日が一刻も早く来ることに、期待したいものです。


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b-mobileはこんな人におすすめ!

パッケージ名 プラン 通信量 月額料金
b-mobile SIM 高速定額 ライトプラン 3GB 1180円
ライトプラン音声付 1980円
高速定額 使い放題 1980円
高速定額音声付 2780円
おかわりSIM 5段階定額 おかわりSIM 5段階定額 1GB~5GB 500円~
おかわりSIM 5段階定額 SMS付 630円~
おかわりSIM 5段階定額 音声付 1300円~
b-mobile SIM 25GB定額 データ通信量25GB+SMS 25GB 2510円
データ通信量25GB+音声通話 3180円
携帯電話SIM 音声プランS 無料通話32.5分 1290円
音声プランM 無料通話75分 2290円
音声プランL 無料通話178.5分 3710円
VAIO Phone高速定額 ライトプラン音声付 1GB 980円
高速定額音声付 無制限 1980円

docomo回線の格安SIMであるb-mobile。非常に変わったプランが多いため、契約する人を選びます。

最後に、b-mobileはどんな人におすすめかを詳しく解説します。格安SIMの契約を検討している方は、ぜひご覧ください。

b-mobileの高速定額は、速度を求めていない人にならおすすめ

b-mobileのプランは、全体的に言えることですが速度が遅めです。高速定額の使い放題プランも速度が遅いのですが、その代わりに月額料金は安めで、使い放題。

そのため、速度はどうでも良いので使い放題のプランを契約したいと考えている方にはb-mobileの高速定額がおすすめできます。

特にデータSIMなら1980円で回線が使い放題。これはなかなか便利ですよね。

速度が低下する時間が長く、頻度も高いのが難点なのですが、深夜などちょうど速度が上がる時間帯に通信をすることが多い方なら、b-mobileの高速定額を上手く扱うことができますね。

b-mobileのおかわりSIMは、通信量が安定していない人におすすめ


b-mobileのおかわりSIMは、最大5GBの従量課金制プラン。エキサイトモバイルFREETEL SIMにもこのようなプランはありますが、おかわりSIMも同様です。

最高でも5GBであるため、通信量をたくさん使う人にはあまりメリットがないですが、反対に使いすぎてしまうことを防ぎたいならb-mobileのおかわりSIMの方が便利な場合もありますよ。

例えばエキサイトモバイルなら、最大10GB使えます。その際、データSIMなら2380円です。

おかわりSIMなら5GBまでで1500円。通信量は半分ですが、料金は安く済みますよね。

通信量が毎月安定しているなら他社の方が良いですが、安定しておらずなおかつ最高で5GBあれば十分である場合は、おかわりSIMがおすすめです。

3分以内に通話が収まるなら、b-mobile電話が便利!

b-mobileを契約していると利用できるb-mobile電話。これは30秒10円で通話できますし、通話3分定額オプションを契約するなら月額500円で1日50回、3分以内の通話は無料になります。

3分という通話時間は、ちょうど良いですよね。1分だとオーバーしてしまう可能性があっても、3分ならなかなかオーバーしないことも多いのではないでしょうか。

3分以内に終わる通話をする機会が多い人には、b-mobileがおすすめですよ。

プリペイドSIMを契約したいなら、b-mobileには種類が多い

b-mobileには、様々なプリペイドSIMがあります。現在おすすめとなるのは、ポケモンGOユーザー向けのb-mobileゲームSIMと5GBプリペイドSIMでしょう。

30日間で1GB使えるチャージを500円で行うことができますので、ポケモンGOユーザーの子どもにはもってこいの格安SIMがゲームSIMです。

このSIMの最大の特徴は、ポケモンGO以外は一切できないこと。そのため、子どもが不用意に有害サイトなどにアクセスしてしまうことを防げます。

もっとも、Wi-Fiに繋げば通信できてしまうと考えられますので、注意は必要ですね。

5GBプリペイドは、1ヶ月に付き5GBのプリペイドSIM。最大12ヶ月分、まとめてチャージできます。

こちらはクレジットカードを持っていない人におすすめできる格安SIMですね。

VAIO Phoneに興味を持っているなら、b-mobileがおすすめ

2015年に登場した、VAIO Phone。この端末に興味を持っている方は、b-mobileでならセット購入ができますよ。

もっとも、2016年の今なら中古などで安く入手できてしまうので、あまりセット購入をするメリットはないのが難点です。

非常にシンプルなAndroidスマホで、5インチのHD液晶を搭載。docomo回線で問題なく通信可能です。

過不足ないスマホで、b-mobileの専用プランと合わせて利用すればなかなか使えます。この端末に魅力を感じた方は、セット購入をしてみても良いでしょう。もちろん、新品を購入できますよ。

ちなみに、VAIO Phone Bizという新型が既に登場済みですが、こちらのb-mobileでの取り扱いについてはまだ未定です。

端末は必要ない人に、b-mobileがおすすめ

b-mobileでは、他の格安SIMのようなスマホとのセット販売がVAIO Phoneでしか行われていません。

そのため、基本的にはSIMフリー端末やdocomo端末を持っている人におすすめになります。

b-mobileに向いている人のまとめ

b-mobileのプランはどれも一癖あり、契約する人をかなり選びます。今回紹介した中では、おかわりSIMが一番オーソドックスな内容ですね。

速度面がb-mobileの難点ですが、速度さえ問題ないならb-mobileで1GB程度通信をするようにすればなかなか価格的にお得です。

また、プリペイドSIMなら使い方は限られるものの安心して利用できますね。

データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量

b-mobile
500円~ 1,300円~ 1GB
使った分だけ支払う5段階定額制
+500円で3分以内の国内通話が1日50回まで無料

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