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0simの概要・特徴は?

2017/02/28



データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量
sonet-logo
0sim
0円~ 700円~ 500MB
500MBを超えると段階的に加算
要データ量管理※メインで使うと結局高くつきそう
2枚目としては最強?

0sim公式へ

目次

0円から使える?0simの概要・特徴を解説

so-netが運営している格安SIM・0sim。元々この格安SIMは雑誌であるデジモノステーションの付録として登場しましたが、しばらくあとに公式サイトから申し込むことが可能になりました。

なんと月額0円から利用することができる0sim。この記事では、0simとはどんな仕組みになっている格安SIMなのかについて詳しく解説していきたいと思います。

0simの契約を検討している方は、まずはこちらの記事を読んで、本当に契約するかどうか決めることをおすすめします。

0simはdocomo回線の格安SIM

0simは、docomo回線の格安SIMです。中古で販売されているdocomoの端末や、現在持っているdocomoの端末、そして多くのSIMフリー端末で使用することができます。

雑誌「デジモノステーション」の付録の0simはNanoSIMでしたが、現在契約できる0simは標準SIMやmicroSIMでも申し込むことができます。

しかし、アダプターで全てのサイズに対応できるため、今から契約するのであればNanoSIMがベストな選択肢となるでしょう。

スマホに0simを挿入したら、iPhoneならプロファイル設定、AndroidならAPN設定をすれば利用を開始できます。

データSIMなら、0simは0円から利用可能


0simの最大の特徴は、名前の通り月額0円から回線を維持できることです。すごいところは、本当に0円でも使えること。データSIMの場合に限られますが、0円で維持が可能です。

FREETEL SIM299円から使えますが、この金額における通信量の上限は100MBですので、ほとんどの人は最低維持費を支払うことにはなりません。しかし、0simは500MBまでは0円で使えます。

500MBならば、メイン回線としてはなかなかに厳しいギリギリの容量ですが、2台目のスマホに、例えばポケモンGO用に使うといった用途であれば、全く問題ありませんよね。

SMS対応SIMや音声通話SIMの場合は流石に0円で維持することができませんが、それでも他社の格安SIMのオプション料金と変わらない、150円700円で、500MBまで利用することができてしまいます。

0simを契約する際に初期費用がかかる、そして申し込みが可能な日は限られている

デジモノステーションでは雑誌にそのままSIMカードが付属していて、初期費用はかかりませんでした。

しかし、今so-netから申し込む場合は初期費用の3000円がかかります。

また、0simは非常に人気が高く、さらに最低維持費が0円である都合もあり、現在は申し込み可能な日が10日、20日、30日と0の付く日に限られています。

契約にはこのタイミングに合わせなければいけませんので、キャリアから乗り換える場合などは気をつけましょう。

通信量が上限に近づくと、翌日にメールが来る

0simの便利な機能として、通信量が500MBに近づくと翌日にメールで知らせてくれるというものが挙げられます。

ただし、メールが来る頃にはもう500MBを超えてしまっていることも普通にあり得ます。Androidユーザーの方はスマホで上限を設定しておいた方が良いでしょう。

通信量を使い切っても、追加チャージが可能

容量 料金
100MB 500円
500MB 2100円
1GB 3800円

0simの最大の通信量は、5GBまでに設定されています。これを超えると速度制限がかかってしまいますが、追加チャージをすることもできるので、ご安心ください。

ただしチャージ料は高めに設定されていますので、あまりチャージには頼らないようにしたいところです。

自動解約のシステムがある

0simは最低維持費が0円であるという変わった特徴のSIMであるため、自動解約のシステムが設定されています。3ヶ月間一切通信をしないと自動で解約になってしまいますので、使わないけれど維持しておくということはできませんので、注意しましょう。

0sim以外のso-netの格安SIMとの違いは?

0sim以外にも、so-netはPLAY SIMやLTE SIM+という格安SIMを提供しています。

0simなら1日の通信量の制限はありませんが、PLAY SIMなら2GBプランなら3日で240MB、LTE SIM+の3GBプランなら3日で360MBなどの制限があります。

0simの概要・特徴のまとめ

0simは、月額0円から使えることが魅力の格安SIMです。メイン回線としては使い方が難しく、またあまりにも太っ腹すぎるためにいつ終わってもおかしくないという不安もある格安SIMですが、なかなか面白い存在であると言えるのではないでしょうか。

おすすめはやはり、データSIMです。500MB以内の通信量なら月額0円に抑えられますので、ぜひ契約して使ってみてはいかがでしょうか。

0simは0のつく日のみの契約受付となっていますので、よくタイミングを見計らって契約手続きを行いましょう。

0simのプラン紹介!価格や最低維持費はどうなっている?

デジモノステーションの付録として登場し、話題を呼んだ0sim。その利用料金はどうなっているのか、価格や最低維持費はどうなっているのか、次に解説します。

現在は0simの公式サイトから申し込むことができる0sim。契約を検討している方は、ぜひご覧ください。

通信量 データSIM SMS SIM 音声通話SIM
~500MB 0円 150円 700円
~600MB 100円 250円 800円
~700MB 200円 350円 900円
~800MB 300円 450円 1000円
~900MB 400円 550円 1100円
~1000MB 500円 650円 1200円
~1100MB 600円 750円 1300円
~1200MB 700円 850円 1400円
~1300MB 800円 950円 1500円
~1400MB 900円 1050円 1600円
~1500MB 1000円 1150円 1700円
~1600MB 1100円 1250円 1800円
~1700MB 1200円 1350円 1900円
~1800MB 1300円 1450円 2000円
~1900MB 1400円 1550円 2100円
~2GB 1500円 1650円 2200円
~5GB 1600円 1750円 2300円

0simのプランは1つしかない

0simは、それ自体がプランと言える格安SIMです。so-net0sim以外にも複数の格安SIMを運営しています。

用途が限定されている格安SIMである0sim。「最低維持費が0円」ということに特化している格安SIMですので、プランも1つとなっています。

ただしデータ、SMS、音声通話の3種類がありますので、料金プラン自体は3つに分かれていますのでご注意ください。

0simは、100円ずつ月額料金が上がっていく

0simは、500MBまでの通信量が0円(データSIMに限る)という非常に変わったタイプの格安SIMです。

0円に最低維持費を抑えられるのはデータSIMのみで、SMS対応SIMは最低維持費が150円、音声通話SIMなら700円になります。

格安SIMには最低維持費=一番安価な支払金額とありますが、500MBまでは基本料金しかかからない0sim最低維持費は本当に「最低維持費」という趣がありますね。

0simは、500MB以上使う場合は100MBごとに100円ずつ通信料金が加算されていくシステムになっています。

0simには上限があるため、月額料金にも天井がある


0simの利用料金には、上限があります。そのため、使いすぎて膨大な月額料金が請求されてしまうようなことは絶対にありませんので、ご安心ください。

0simの上限は、5GBです。5GB使い切ってしまうと速度が200kbpsに制限されます。

さて、月額料金の天井は、データSIMなら1600円、SMS対応SIMなら1750円、音声通話SIMなら2300円です。

IIJmioを例に挙げると音声通話SIMは6GB(少し前までは5GB)で2220円ですので、若干高いといったところでしょうか。

価格設定は、安い段階と高い段階があるので注意

0simの価格は、2GB使った段階で上限に達します。あとは5GB使うまで料金が固定されますので、もしも2GBしか使わなかった場合は3GB分が丸損になってしまうことに注意しましょう。

500MBまではデータSIMが0円で維持できる0sim。そこからは100円ずつ料金が加算されていくわけですが、IIJmioの場合は3GBで900円であることを考えてみましょう。

500MBからさらに900MB使うと、料金が同じ900円になりますよね。その場合、0simの通信量は1400MBまでとなります。

半分以下で同じ値段になってしまいますので、0simはある程度使うと5GB使うまでは基本的に割高になりますね。

およそ1GB使えば500円ですので、1GB程度の段階ではギリギリ妥当な金額ですが、それ以上使う場合は5GB使い切ってしまった方が損失が少ないと言えるでしょう。

チャージ料金はかなり高価

容量 料金
100MB 500円
500MB 2100円
1GB 3800円

0simで5GBを使い切ってしまった場合は、追加チャージをしなければ翌月になるまで200kbpsで通信を行うことになります。

追加チャージの料金ですが、かなり割高です。楽天モバイルならば300円で100MBですし、DMM mobileならば480円で1000MB追加することができますが、0simの場合は100MBの追加になんと500円かかってしまいます。

500MBまとめてチャージする場合は2100円に抑えられるものの、DMM mobileと比べて考えるとやはりかなり割高ですね。

そして1GBチャージの場合は3800円。本来ならば5000円のところを3800円に割引されているとは言え、この金額を支払って1GBチャージするのであれば別の格安SIMを契約した方が料金を抑えられる勢いです。

0simを契約する場合は、5GBに通信量を抑えることが重要ですね。

音声通話は30秒20円に固定

格安SIMには通話量が割安になるオプションやアプリが用意されているものがありますが、0simの場合は一切ありません。

そのため、30秒20円の通話料がかかることになります。こちらも覚えておきましょう。

0simのプランや価格、最低維持費のまとめ

0simは、月額0円から利用することができる格安SIMです。SMS対応SIMなら150円、音声通話SIMなら700円で利用可能です。

しかし、500MB以上使うとドンドン月額料金が上がっていきます。2GBまで達した場合はそのまま5GBまで月額料金が変わりませんので、通信量を無駄にしたくない場合は月末までに、5GB使い切ってしまった方が良いでしょう。

そしてチャージ料は高価ですので、チャージにも手を出さない方が良いですね。

0simは、基本的には通信量を500MBまでに収める方向で利用することをおすすめします。

0simの通信速度の実測・評判は?安定度も解説

0simは、無料で回線を維持することも可能という非常に変わった格安SIMです。

しかし、無料であるということはその分、色々な部分が制限されているのではないかと不安になってしまいますよね。

それでは、0simの速度について解説していきたいと思います。安定度はどうなっているのか、通信速度の実測や評判はどうなっているのか、気になっている方はぜひご覧ください。

0simの速度は、格安SIMの中でもかなり遅め


結論から述べますと、0simの通信速度はかなり遅めです。2015年の12月、0simがスタートした当初は十分高速で、快適な通信ができていましたが、月日が流れて行くにつれて速度はドンドン下がってきてしまっています。

おそらくですが、0simの回線は設備増強がほとんど行われていないと推測できます。デジモノステーションの付録時代はそれでも問題ありませんでしたが、0simの通常の申し込み受け付けが開始されてからも毎日たくさんのユーザーが増えていった関係で、このようになってしまったのでしょう。

現在0simでは申込日に制限がかけられています。そして、0simは3ヶ月間利用しないと強制解約になる制度もあります。

そのため増加率は徐々に下がっていくことが考えられますが、速度が今後改善されるかは微妙なところですね。

格安SIMにおける、混雑していない時間帯も遅いのが難点

0simの速度面における問題点は、普通の格安SIMなら混雑していない時間帯でも常に速度が遅いことです。

朝から夜まで、速くて1~2Mbps程度。混雑時には0.5Mbpsを切ることもあり、メインの回線として音声通話SIMで0simを使っていくことは、とても厳しいことが考えられます。

月額料金が最低0円ということで、0円の範囲で通信量を抑えられるのであれば、使い道はあります。しかし、もしもそれ以上使って料金が加算されるのであれば、お金を払ってまでこの回線を利用する意味はあまりないと考えられますね。

ブラウザやSNSを利用するのみの用途でもギリギリ、動画や音楽の利用には、速度が低速である0simは向いていません。

0simは、価格面での評判は良いが速度面での評判は良くない

0simは、月額料金が最低0円、最高でも1600円(いずれもデータSIMの場合)ということで、価格設定の評判はそれほど悪くありません。

しかし、速度面では、日に日に評判が下がっていっています。契約者数を絞ろうという動きが見られる0simですので、今後も設備増強で速度を上げる動きは起こってこないと考えられますので、速度についてはサービス終了まで、ほぼ期待できませんね。

0simは安定度自体は高いと言えるが、低水準で安定している

0simの通信は、低速の状態で安定しています。まず速度が上がることはありませんので、あまり嬉しくない方向の安定度の高さですね。

とはいえここまで速度が安定していると、遅い通信速度に合わせた使い方をすることになりますので、使う側で対策をすれば全く使えないということはありません。

速度を重視する方には、0simは勧められない


通信速度が速い状態で、月額料金0円でスマホを使いたいということは、やはり無理です。

0simを契約する場合、速度については期待しないようにしましょう。また、ひと月の中で契約できる日がわずか3日に絞られている現状から考えるに、サービス自体がどのくらい続くのかもわかりません。

速度改善の可能性は0%とまでは言いませんが、ほぼ無いと考えて良いため、速度が必要な利用形態の方は、0simを契約するのはやめておいた方が良いでしょう。

速度は遅くてもいいので安い料金でスマホやタブレットの通信環境を確保しておきたいということであれば、0simはおすすめできる選択肢です。

例えばポケモンGO用に2台目のスマホを用意し、それに0simを入れて休みの日に持ち歩くという方法や、めったに外に持ち出さないタブレットに通信環境を確保しておきたいという用途であれば、0simを契約する価値は十分にあるでしょう。

しかし、いざ通信をするとやはり速度は遅いです。速度が遅くてもかまわない場合のみに、契約しましょう。

0simの通信速度の実測・評判や安定度のまとめ

so-netの格安SIMである0simは、月額料金が0円から持てるという太っ腹なサービスであり、さらに雑誌の付録として膨大な量が世の中に流通したために、契約者数もたくさんです。

結果として現在は速度が低速で安定してしまっており、実測も24時間、芳しくありません。

格安SIMの重要な要素に、価格と速度とサービスの充実が上げられますが、0simは価格に特化しているため、他の面ではあまり魅力的な部分がありません。契約を検討している方は、安ければ他は目をつぶるという前提で契約することをおすすめします。

低速である0simですが、使い方次第では満足できる格安SIMと言えるのではないでしょうか。

デメリットは?0simご利用の注意点!解約方法についても解説

格安SIMの中でも、最低維持費の安さに特化しているのが0simです。そのため他の部分ではかなりクセが強く、扱い方にはコツがいるので、契約して利用するにあたって、よく注意することが大事になります。

次は、0simのデメリットについて詳しく解説していきたいと思います。また、解約方法についても後半で解説していきますので、現在契約していて、解約しようか迷っている方も、ぜひこの記事をチェックしてみてくださいね。

0simの最大のデメリットは、やはり通信速度

0simのデメリットとして、現在最も多く挙げられるのは通信速度が遅いことです。

速くても下り1~2Mbps程度の状態がずっと続いていますので、キャリアから乗り換えても、他の格安SIMから乗り換えても、速度面での満足度はかなり低いと言えるのではないでしょうか。

通信速度が遅いため、用途もかなり限られてきます。しかし、その用途に合致しているか、速度が遅くて通信に時間がかかっても気にしないという人であれば、このデメリットはそれほど重大ではないかもしれません。

とはいえ本当に速度は遅いので、これから契約する方は速度について、期待しない方が良いでしょう。思っていたよりももう一段階は遅いです。

0simのデメリットとして、料金設定も挙げられる
500MBまでは、データSIMなら0円で使用できるのが0simのメリットです。この点に関しては、本当に素晴らしい格安SIMと言えます。

しかし、500MB以上使うとなると、使えば使うほどお得度が下がっていくどころか割高になってしまいます。

2GBから5GBまでは1600円ですので、2GB使ったらなんとしても残り3GBも使ってしまった方がお得、言い換えれば使わなければ割高なのが0simです。

通信速度が遅いので、5GB使い切るのもなかなか大変かもしれません。500MB以上使う可能性がある場合は、0simよりも他の安い格安SIMを選んだ方が良いかもしれませんよ。

容量のチャージ料金が高く、オプションが充実していないのも欠点

容量 料金
100MB 500円
500MB 2100円
1GB 3800円

0simは、他社と比べても圧倒的に追加チャージの料金が高く設定されています。

たった100MBをチャージするのに、なんと500円かかってしまいます。Y!mobileなら500円で500MBチャージすることができますし、DMM mobileなら480円で1000MBチャージも可能。そう考えると、これはあまりにも高いと言えますね。

500MBなら2100円、1GBなら3800円と、一応たくさんチャージするにつれて価格がお得になるものの、あくまで500円100MBという状態から考えてお得という話ですので、まったく安くありません。

0sim最低維持費が安いことがウリの格安SIMですので、追加チャージを行わなければいけないほど通信をすることはあまりないでしょう。しかし、だからこそ追加チャージの料金設定は、覚えておきたいものです。

そして、追加チャージ以外のオプションはあまり充実していません。当然ながら低速回線への切り替えはできませんし、アプリなどもありません。

あくまで500MB通信する格安SIMが、0simですね。

0simは、ウェブ上で解約できる

格安SIMには、電話でしか解約できないものもあります。しかし、0simはマイページからすぐに解約することができます。

この点は、非常に便利ですね。

しかし、0simの解約についてはもう一つあり、こちらについては注意が必要です。

それは何かというと、0simは3ヶ月間利用しなかった場合に、自動で解約が行われてしまうというものです。

思いがけない状況で解約させられてしまうことがありますので、あまり通信に使わない予備の回線として0simを契約するのであれば、少なくとも3ヶ月に1回のペースでネットに繋ぎ、ブラウザ閲覧などで通信を発生させておきましょう。

わずかでも通信が行われていればOKです。

0simを解約したら、SIMカードを返却しなければいけない

0simの解約を勧めるにあたって、また、自動解約をさせられてしまった場合も同様ですが、注意しなければいけない点があります。

それは、0simを解約したらSIMカードを返却しなければいけないということです。

もしも返却しなければ、SIM損害金が請求される場合があると、公式ページにも記載がありますので、とくに児童会役になって忘れていた場合などは、突然クレジットカードに損害金の明細が載って驚いてしまうかもしれません。

なお、返却における送料は自己負担です。郵便等で返却しましょう。

0simのデメリット、ご利用の注意点、解約方法まとめ


うまい話には裏があるといいますが、0simもまさにその典型です。使い方をしっかりと自分で想定したうえで使うのであれば問題はありませんが、ただ最低維持費が安いからといって安易に契約すると、困ってしまうことがあるかもしれません。

特に、速度の遅さと自動解約のシステムについては注意しましょう。

0simはサブ回線としての利用に適していますが、自動解約のシステムがありますので、入れっぱなしにしておくのも危険です。

自動解約でも自分で解約する場合でも、SIMカードの返却は忘れないように気をつけましょう。

0simはこんな人におすすめ!どんな人が、0simを契約するべき?

格安SIMの中でも最低維持費は一番安いのが、0simです。何しろ最低維持費は0円これ以上安い最低維持費の格安SIMが出てくることは、今後も一生ないでしょう。

最後に、0simはどんな人におすすめの格安SIMか解説していきます。0simはクセがかなり強い格安SIMですので、本当に自分に合っているか考え、検討してから契約するのが大事ですね。

1GBまで、あるいは5GB使う人におすすめ

0simの月額料金は、最低維持費が0円。これはデータSIMの場合で、SMS対応SIMなら150円、音声通話SIMなら700円になります。

データSIMの場合、100MBごとに100円ずつ上がっていき、2GB使った段階で料金は天井の1600円に固定され、あとは5GB使うまでそのままです。

DMM mobileは、例えばデータSIMの1GBプランを480円で提供しています。これを踏まえて考えると0simは、+500MBの1GBまでは適正料金になりますが、それ以上使う場合は5GB使わない限り、割高です。

例えばDMM mobileは3GBで850円ですが、0simなら同じ程度の900円で1.4GBしか使えません。

他のSMS対応SIMや音声通話SIMの場合も同様に、1GBまでか5GBぴったりの利用がお得になります。

基本的には500MBに通信量が収まり、足りない場合は1GBまで通信をするという利用形態がおすすめですが、連休がある月はたくさん通信をするなどで、5GB使う場合でも料金的には大丈夫ということを覚えておきましょう。

文字メインのSNSを中心にスマホやタブレットを使う人におすすめ

0simは、通信速度がかなり遅めの状態が続いている格安SIMです。そのため、速度を必要とする、動画や音楽、アプリのダウンロードといった用途にはまったく向いていません。
もしも自宅に固定回線がない場合、0simを契約するのは厳しいでしょう。

とはいえ、速度が遅くても、スマホには色々とできることがあります。その一例が、SNSです。

TwitterやFacebookは、文字中心のSNSですよね。これらのアプリを利用するのがメインであれば、0simでも必要十分です。

Instagramの場合は、画像中心のSNSですので、読み込みに時間がかかり、あまり0simでの利用には適していません。

LINEは、文字やスタンプの送受信については全く問題ありません。画像も、それほど読み込みや送信に時間はかからないと考えていいでしょう。

ただし、動画の送受信にはかなり時間がかかりますので、文字中心の運用が望まれます。

あまり通信を行わない端末に、保険としてSIMカードを入れておきたい場合におすすめ

速度が速くない都合上、メインのスマホで利用するのはあまりおすすめできない0sim

しかし、いわゆる「サブ回線」として、あまり使わない前提で契約しておくのには、最低維持費が0円であることもあってとても優秀です。

例えば、タブレットを持っていて、外に持ち出すことは月に1回程度だけどSIMカードを挿しておきたい場合や、機種変更をしてしまったけれど今まで使っていたスマホをまだ使いたい場合には、0simが活躍できますね。

ただし、こういったほとんど通信をしない前提での利用の場合は、3ヶ月に1回は通信をすることを忘れないようにしましょう。

0simは3ヶ月間利用しないと自動で解約されてしまうため、定期的に少しでいいので、通信をすることが大事です。

この操作が煩わしいと感じられる方は、保険的な用途での0simの契約には向いていないかもしれません。

安ければあとは何もいらない人におすすめ


最低維持費が0円であることが、0simの最大のメリットです。従量課金プランが用意されている格安SIMは他にFREETEL SIMエキサイトモバイルがありますので、わざわざそれらでなく0simを選ぶメリットは、最低維持費にしかありません。

とにかく安く格安SIMを持っておきたい場合は、0simが非常におすすめとなります。しかし、安いだけでなく使い勝手も求めるのであれば、0simはやめて、他を契約した方が圧倒的に便利ですよ。

格安SIMを試してみたい人におすすめ

0simは、初期費用が始めに3000円かかるものの、あとは使い方次第でサービス終了までずっと0円で回線を維持することができる格安SIMです。

格安SIMを試してみたいと考えている方は、0simを契約してみてはいかがでしょうか。

キャリアからいきなり格安SIMに乗り換えるのは、ちょっとハードルが高いですよね。

0simならば、docomo回線が利用できるスマホであれば、SIMカードを差し替えて設定を行うだけで、すぐに利用できます。

現在キャリアを契約していて、格安SIMについて少し理解を深めたい場合は、0simを契約して、休日などに利用してみてはいかがでしょうか。

最低利用期間はありませんので、すぐに解約もできますよ。

ただし、速度についてはあまり他の格安SIMと似ていない状態が続いていますので、参考にはならないかもしれません。

0simはこんな人におすすめ!どんな人が、0simを契約するべき?のまとめ

0simは、速度が遅いものの、使い方次第で満足度が高い格安SIMにもなり得ます。

なにしろ最低維持費は0円です。速度さえ気にしなければ、こんなに便利な格安SIMもありません。

ただし、最近明らかに規模を縮小していっているため、サービスがいつまで続くかは怪しいところがあります。

データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量
sonet-logo
0sim
0円~ 700円~ 500MB
500MBを超えると段階的に加算
要データ量管理※メインで使うと結局高くつきそう
2枚目としては最強?

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