格安sim探偵

格安SIM・格安スマホ徹底リサーチ!最強MVNOはこれ!

MVNO格安SIMカード最安比較

現在スマホをご利用の皆さん、通話やネットに掛かる通信料は毎月いくらほどになっているでしょうか?格安simで月々の通信量は確実に安くなります。

docomo、au、softbank、現在この3つの携帯会社をご利用の方は必見!

格安simに乗り換える事で毎月の通信料がおおよそ半分ほどに…もちろん、電話番号もそのまま使えます。このサイトでは格安simについて、よくある疑問や選び方を最新情報を元に紹介しています。

当サイトで紹介中の格安simカード一覧情報

【2016年10月更新】
データ通信sim 音声通話sim 最安でのデータ容量
dmm-logo
DMMモバイル
440円~ 1140円~ 無制限(低速)
最安プランでは回線速度が低速に固定
1GBプラン480円がおすすめ!
通話料50%OFFアプリ『DMMトークアプリ』リリース!
>>DMM mobile詳細ページ
mineo-logo
mineo
700円~ 1400円~(docomo) 500MB
通話定額プランあり
docomo,au回線が選べる
初心者ならmineoかIIJmioが定番
>>mineo詳細ページ
mio-logo
IIJmio
900円~ 1600円~ 3GB
みおふぉんダイアルで通話料が30秒10円になる
かけ放題プランがスタート!
docomo・au、どちらの端末も使えるようになりました!
金額・評判など、とりあえず格安simを初めて使う人には一番無難かと…
>>IIJmio詳細ページ
linemobile
LINEモバイル
500円~ 1200円~ 1GB
LINE・Twitter・Facebook・Instagramの通信量がノーカウント
LINEの年齢認証も可能
LINEポイントが貯まります
現状、通信速度も速くおすすめです
>>LINEモバイル詳細ページ
logo-aeon
イオンモバイル
480円~ 1180円~ データSIM:1GB 通話SIM:500MB
店舗が多いので直接相談したい場合など便利(離れて住んでいる親などにも安心か)
店舗に出向けば即日でのMNPも可能
設備は大手のIIJmioと同じなためスピード・安定度なども安心
プランが豊富で選びやすく、全体的にコスパも良い
>>イオンモバイル詳細ページ
ocn-logo
OCNモバイルONE
900円~ 1600円~ 110MB/1日
プランが豊富、最低利用期間無し
大手だから安心?
スペック的にはまあまあ
>>OCN モバイル ONE詳細ページ
nurologo
nuroモバイル
700円~ 1400円~ 2GB
細かい値段設定から選べる
プラン内容・ルールなどがシンプルでわかりやすい
>>nuro mobile詳細ページ
sonet-logo
0sim
0円~ 700円~ 500MB
500MBを超えると段階的に加算
要データ量管理※メインで使うと結局高くつきそう
2枚目としては最強?
>>0sim詳細ページ
yahoo-logo
Y!モバイル
音声通話simのみ 2980円~ 1GB
10分以内の通話であれば毎月300回まで無料
2年縛り
>>Y!モバイル詳細ページ
tone-logo
TONE
1000円~ 1953円~ 無制限(ただし3日間で300MB以上で速度制限)
スマホ本体とセット購入が必要
そのままではスピード的に動画などは厳しい
>>toneモバイル詳細ページ
dti-logo
DTI SIM
600円~ 1200円~ 1GB
音声プランに月額780円(税抜)プラスで5分以内の通話が何度でも無料
今ならキャンペーン等で安くはじめられる?
通信速度は評判高め
>>DTI SIM詳細ページ
uq-logo
UQ mobile
980円~ 1680円~ 3GB
通信速度・安定度が高い
au端末限定
3G回線が使用不可
>>UQ mobile詳細ページ
nifmo-logo
NifMo
640円~ 1340円~ 1.1GB
無料公衆無線LANあり
通信速度、値段、共に目立った特徴なし
>>NifMo(ニフモ)詳細ページ
umobile-logo
U-mobile
790円~ 1580円~ 1GB
追加で音楽聴き放題アプリ「スマホでUSEN」…使う人には
1.2GB/3日間で速度制限
>>U-mobile詳細ページ
rakuten-logo
楽天モバイル
525円~ 1250円~ 無制限(200kbps)
5分以内の通話無料でかけ放題
通話simなら高速通信3.1GBプラン1600円が実用的
最近スピードが遅い?
楽天ポイントがたまる
>>楽天モバイル詳細ページ
excitelogo
exciteモバイル
500円~ 1200円~ 無制限(低速)
12段階で細かく分けられた段階制プラン
「最適料金プラン」と「定額プラン」の2種類
高速通信ON・OFF機能にアプリがあれば…
>>エキサイトモバイル詳細ページ

ロケットモバイル
298円~ 948円~ 無制限(200kbps)
とにかく安いSIMをお探しならロケモバ!
ポイントをためて料金から引ける
「今すぐプラン変更」でその日からプラン変更が可能!
>>ロケットモバイル詳細ページ

b-mobile
500円~ 1,300円~ 1GB
使った分だけ支払う5段階定額制
+500円で3分以内の国内通話が1日50回まで無料
>>b-mobile詳細ページ
biglobe-logo
BIGLOBE SIM
900円~ 1400円~  3GB(通話simは1GB)
BIGLOBE の他サービスも併用しているなら優遇あり
通信速度が時期によって不安定との情報
>>BIGLOBE SIM詳細ページ
pana-logo
パナソニックWonderlink LTE
890円~ なし  3GB
デジカメなどマニアックな使いみち?
高速通信容量制限後もそこそこ速いコースあり(低速時受信最大700Kbpsで音楽のストリーミング位なら使えるスピード)
>>パナソニックWonderlink LTE詳細ページ

もしもシークス
380円~ 980円~ 500MB
選べる2つの電話掛け放題プラン
iPhoneシリーズあり!意外と豊富なスマホラインナップ
毎月の通信料の1%を途上国へ「通信の普及支援」として寄付

J:COM モバイル
1,600円~ 980円~ 3GB
J:COMユーザーに特典多し
安心の出張設定サポート

@モバイルくん。
1,200円~ 934円~ 3GB
多彩なプランから選べる
「3G使い放題プラン」はここだけ

freetel mobile
299円~ 948円~ 100MB
最低利用期間の縛りなし!
使った分だけ安心プランがおすすめ!
使い方しだいで最安クラスの維持費に抑えられる!
>>freetel mobile詳細ページ

格安SIMを選ぶ

音声通話機能付きSIMかデータSIMか(smsSIM)を選ぶ

価格から選ぶ

通信量から選ぶ

ライトユーザー(~2.9GBくらいまで)

ミドルユーザー(3GB~6.9GBくらいまで)

ヘビーユーザー(7GB以上)

使い放題(低速のみ)

データ通信量ってどれくらい?

LINEや通話、メッセージアプリの通信量目安

データの種類 通信量
文字データ 0.02MB/300文字
画像データ 2~4MB程度
音声通話アプリ 3MB/分
ビデオ通話 36MB/分

動画サイト通信量の目安

動画サイト名 1分間の通信量 1時間の通信量
YouTube 144p 2MB
240p 3MB
360p 4MB
480p 7MB
720p 12MB
1080p 21MB
120MB
180MB
240MB
420MB
720MB
1260MB
Hulu 2.5~6MB 150~360MB
Netflix 5MB
17MB
50MB
300MB
700MB
3000MB
ニコニコ動画
ニコ生
1MB
3.3MB
60MB
200MB

googleマップの通信量目安

ナビ:1km程の移動で1MB
※航空写真はもっとデータ量を必要とします

WEBサイト閲覧通信量目安

PC版Yahoo! JAPANのトップページ:約300KB

親に買ってあげる、子供に持たせたい格安スマホ

一緒に住んでいる家族に
家族で通信量をシェアする!おすすめシェアSIM特集

離れて住んでいる家族にスマホを持たせたい!
離れて住んでいるご両親やおじいちゃん、おばあちゃんにスマホを待たせるなら、何かあった時に自分で相談しに行ける『実店舗』があるタイプの格安simがおすすめです。

実店舗のある格安SIMでおすすめはこれ!

イオンモバイル
Yモバイル
楽天モバイル
U-mobile
mineo

端末から選ぶ

格安simで使える!格安sim探偵が今おすすめするスマホはこれ!

メイン端末として使う

コスパ最強スマホ:【ASUS】Zenfone 3
みんなの定番スマホ:【apple】iPhone7
高スペックモンスター:【HUAWEI】HUAWEI P9

サブ端末として使うスマホ

スマホ入門におすすめ:【ASUS】ASUS ZenFone 2 Laser
必要十分な機能性:【HUAWEI】HUAWEI P9 lite

格安スマホを価格から選ぶ

1万円以下のスマホを比較
2万円以下のスマホを比較
3万円以下のスマホを比較
5万円以下のスマホを比較
5万円以上のスマホを比較

自由な市場になり、ユーザーにとってよりよい環境に変わる!

2015年5月にSIMロック解除義務化が実施されました。これは2014年10月31日に総務省が発表した「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正案に基づいた事実で、2015年5月から携帯電話の番号の元になっているSIMカードがどのキャリアが発行したものであっても市場にあるすべての端末で利用できるようになったのです。

SIMカードは小さなICチップが入ったカードで、これまでは日本の大手携帯電話キャリアがその会社のSIMしか使えないようにロックをプログラム上にかけていました。これが違法となり、解除が義務付けられたのです。つまり好きな携帯端末と好きな携帯キャリアを組み合わせて使えるようになったのです。

SIM解除はキャリアにとっては競争激化で大変かもしれませんが、ユーザーにとってはメリットばかりです。例えば、競争激化によって携帯料金が下がる可能性が高いです。これまではキャリアはiPhoneなど魅力ある端末を用意したりすることで顧客獲得をしていましたが、今後それはできません。

自社のサービス一本で勝負しなければなりません。その際、ユーザーがよく見るのはやっぱり月々の料金かと思います。これまでのユーザーを引き留め、新規顧客を惹きつけるにはまずは料金です。そのため、今後も料金ダウンは期待できるでしょう。

MVNOが市場を大きく揺るがす?

自由化によりすでに市場に参入しているMNVOもまた大きく成長することになるでしょう。MVNOとは仮想移動体通信事業者のことで、要するに自社で通信網を持たず、大手携帯キャリアの通信網のいずれかを借りながら、自社でSIMカードなどを発行してサービスを提供する会社です。キャリアのサービスの一部に加え、自社のサービスを加えることでより充実したモバイル環境を提供してくれます。

このMVNOが発行するSIMカードを格安SIMとも呼びます。というのは、どの業者もサービスを追求するために極力安い料金設定にしているからです。なんとワンコイン(500円玉)以下のサービスも出てきていますので、より安くて使いやすい環境が手に入ります。

今おすすめの格安simは

そんなMVNOではDMM mobileU-mobileY!モバイルが特にいいかと思います。

DMM mobile

DMM mobileはネットで動画や電子書籍の販売を行っている飛ぶ鳥を落とす勢いの業者が始めたMVNOです。データ通信のみでしたら最安で月額440円でデータ通信専用SIMが使えるのも素晴らしです。

U-mobile

U-mobileは業界初のLTE使い放題プランというこれ以上はないというサービスを持っていて、すでに大人気です。それからFreebit mobileはPandAという独自開発の端末とSIMをセットで売っている新しい試みをする会社です。残念ながら基本はIP電話ですが、追加料金で3Gはいけますし、同社の子会社ではLTEを利用できるSIMカードを単体で販売しています。

Y!モバイル

Y!モバイルは名称でわかるように、Yahoo!Japanも関係した業者で、基本料金は決して安いとは言いきれませんが、各種キャンペーンなどを組み合わせるとトータルは安くなります。

このように、SIMロック解除になれば、携帯電話端末を動かす心臓にもなるSIMカードをキャリアやMVNOから自由に選んで使えるようになるので、間違いなく携帯電話の月々の支払いは減るかと思います。

SIM自由化で起こりうるデメリットは?

SIMカードのロック解除で起きたデメリットってあるんでしょうか?業者にとっては顧客流失の可能性を帯びた由々しき事態になっていくことは考えられます…が、ユーザーにとっては一体なにが困ったことになるのでしょうか。いろいろと考えてみましたが、以下のようなものかなと思っています。

どの業者を選んだらいいのかがわからない

これまでは数社だったキャリアとMVNOですが、今後は合計で10社以上がしのぎを削ることになります。そのときにどこをどう選ぶかがよくわからない状態なわけです。詳しい方にはなんてことはありませんが、携帯関係の用語に弱い方は選択肢が多くなりすぎてなにをどうしたらいいかがわからなくなる可能性があります。

業者が潰れたら…

今後MVNO業者は増えることになるかと思いますし、それでなくてもすでに競争激化の兆しが見えている中、破綻するところも出てくるでしょう。そのときにそれまで使っていたSIMがどうなるのかです。

回線だけでしたら他社に移行すればいいだけですが、もしポイントやマイレージを貯められるような業者だった場合、注意が必要かもしれませんよね。

SIMロック解除で起こるユーザーのメリット

自由に選べるようになる!

携帯電話端末も携帯電話キャリアも、大手キャリアだけでなくMVNOと好きな機種を組み合わせて利用できます。これまではほしい携帯がキャリアにあればよかったのですが、ない場合はキャリア選びを変えるか、妥協して機種を選ぶかでした。それが一切の妥協をする必要がなくなり、より選択肢が広がってくるのです。モバイルライフが充実すること請け合いです。

今の携帯電話をそのまま使える!

現在はSIMロック解除の義務化前ですから、端末によっては他社のSIMカードは使えないかもしれませんが、義務化後はロック解除された端末であればキャリアを乗り換えたり、番号を変更しても端末を変える必要はありません。裏蓋を外して簡単に入れ替えられるので、SIMカードは本当に便利です。

今の携帯番号もそのまま使える!

MNP(番号ナンバーポータビリティ)はSIMカードやMVNOでも対応可能なので、今の番号が気に入っているのであれば申し込みをすることで他社でも同じ番号に移行できます。キャリア移動も簡単ですし、機種変をしてもささっとSIMを入れ替えるだけですから簡単です。

携帯電話料金が今よりも安くなる!

競争激化により、キャリアやMVNOのサービスも増加します。それにあたり、顧客獲得のために基本料金などもだいぶ下がるのではないかと予想されています。実際、MVNOが提供するサービスは500円を切っているものもあるほどです。今後さらに料金は安くなることでしょう。

携帯電話端末も安くなる!

ロックが解除されるということは端末の自由化も促進されるわけです。これまではキャリアのサービスとセットでしたが、今後はメーカーも独自にセールスポイントを作り出して売っていかなければなりません。そのため、魅力ある機能を備えた端末が安くなることでしょう。また、中古市場も拡大しますから、ユーザーの選択肢はさらに広がります。

プリペイドSIMのおすすめベスト5位

プリペイドSIMにはたくさんのバリエーションがあります。自分に合っているものを選 ...

月額維持費が2000円までの格安SIMは?

格安SIMには様々なものがありますが、この記事では月額料金が1500~2000円 ...

月額維持費が1500円までの格安SIMは?

格安SIMには、色々な料金のプランが用意されています。この記事では、1500円ま ...

LINE(ライン)認証を格安スマホで行うには?

スマホではブラウザをみたり音楽を聴いたり、動画を再生したりといろいろなことができ ...

月額維持費が1000円までの格安SIMは?

格安SIMには安いものから高いものまで色々あります。この記事では、月額1000円 ...

2017/02/23